コスメD2Cブランド「DINETTE」、セレスやポーラなど3億円出資

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DINETTE

コスメのD2Cブランドと美容メディアを運営するDINETTEは5月7日、セレス、ポーラ・オルビスホールディングス、D2C&Co.、MTG Ventures、サティス製薬の計5社を引受先とした第三者割当増資を実施したと発表した。調達した資金は3億円。出資比率などの詳細は非公開。

今回調達した資金を元に、プライベートブランド「PHOEBE BEAUTY UP」のマーケティング施策の強化や人材の新規採用、2020年以降に発売する新商品の開発、ポップアップストアを活用した店舗販促の展開などに投資するという。

プライベートブランド「PHOEBE BEAUTY UP」は、2019年2月に第1弾のアイテムとして「まつげ美容液」をローンチし、同年11月には、第2弾アイテムの「フェイスマスク」を発売。5月7日より第3弾となる「毛穴美容液」の発売を開始している。

直近では外出自粛の影響で「おうち美容」ニーズが高まり、販売しているまつげ美容液が「まつ育」アイテムとして注目が集め、3月〜4月と過去最高売上を記録しているという。

via PR TIMES