Razerが本気を出して次世代のスマートマスク開発【CES 2021(3/5)】

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Razerのスマートマスク
Image Credit: Razer

(前回からのつづき)スマートマスクの「Project Hazel」は、使い捨てマスクによる廃棄物を減らすために、交換可能・再充電可能なディスク型のベンチレーターを使用している。ワイヤレス高速充電器はデュアルパーパスで、UVライトによってこのベンチレーターの細菌やウイルスを殺菌・消毒する。

充電レベルを示す照明インジケーターもあり、バッテリーはフル充電で終日使用できるほど長持ちだ。防水性・耐傷性に優れ、リサイクル可能なプラスチックで作られているため使い捨てマスクによって生じる廃棄物を抑えることができる。

内側はシリコンで裏打ちされており、アクティブな空冷・空調により新鮮な空気を取り込み、二酸化炭素を排出する。耳にかけるループの部分は長さ調整が可能で、気密性が高く、口を塞ぐことなくぴったりと顔にフィットさせることができる。

エンターテインメント性を高めスタイリッシュに着用するために、2つのRazer Chromaが搭載されており、ユーザーはこれらをカスタマイズして1,680万色の光の色とダイナミックな照明効果を楽しむことができる。Razerはこれからも取り組みを続ける計画だ。(次につづく)

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

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