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GitHubの過去7年のトレンドから見る、人気プログラミング言語10選

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<ピックアップ> Here are the top 10 programming languages used on GitHub ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up 先日、GitHubが同サイトで使用されている人気のプログラミング言語のランキングを発表した。これは、2008年以降7年間の…

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<ピックアップ> Here are the top 10 programming languages used on GitHub

先日、GitHubが同サイトで使用されている人気のプログラミング言語のランキングを発表した。これは、2008年以降7年間のGitHub上での人気ランキングの推移を表したもの。

このグラフを見る限り、ここ7年でもっともユーザーを獲得したのはJava。JavaScriptもまた、高い人気を保っている。GitHubはこうしたJavaコミュニティの成長の要因について、Androidの人気の高まりとバージョン管理プラットフォームの需要が増した点を挙げている。

あくまでGitHub上での人気言語を示したランキングではあるものの、Google Codeが閉鎖を決断するほどGitHub人気が高まっている点を考えると、この人気言語のトレンドはここ数年の世界の潮流とかなり一致しているはずだ。

現在、GitHubで人気の10の言語は以下の通り。

  1. JavaScript
  2. Java
  3. Ruby
  4. PHP
  5. Python
  6. CSS
  7. C++
  8. C#
  9. C
  10. HTML

via. VentureBeat

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ソフトウェア開発共有ウェブサービスのGitHubがSequoia CapitalがリードのシリーズBで 2.5億ドルの資金調達を実施

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はじめての海外支社として日本法人を設立させるなど、本格的なグローバル展開を進め始めたGitHub。そんなGitHubが7月29日にSequoia Capitalをリードとし、Andreessen Horowitz、Thrive Capital、Institutional Venture Partners(IVP)が参加したシリーズBラウンドで、2.5億ドルの資金調達を実施したと発表した。 GitH…

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GitHub CEOのChris Wanstrath氏

はじめての海外支社として日本法人を設立させるなど、本格的なグローバル展開を進め始めたGitHub。そんなGitHubが7月29日にSequoia Capitalをリードとし、Andreessen Horowitz、Thrive Capital、Institutional Venture Partners(IVP)が参加したシリーズBラウンドで、2.5億ドルの資金調達を実施したと発表した。

GitHubは、2008年に設立したソフトウェア・コードのホスティングサービスやソフトウェア共同開発共有ウェブサービスで、プログラマーやデザイナーなどがコラボレーションするツールとして、いまや世界に970万人以上のユーザがいる。

今回の資金調達では、エンタープライズ向けのサービスの開発や、日本以外での海外進出のための資金とするという。2008年から現在まで、テクニカルサポートなどは英語対応のみだったのにもかかわらず、GitHubを活用するユーザの上位トップ10に日本のユーザが入っていた。日本法人の設立にあわせて、日本語によるGitHub Enterpriseの法人向け導入サポートや、円建て決済や日本語のテクニカルサポートも開始した。今後は、英語以外の言語対応やユーザ上位グループの多い地域に対する進出が見込まれる。

オープンソースによるさまざまなサービス開発の基礎となるための次の一手を見据えている。

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オープンソースの開発共有サービス「GitHub」、初の海外支社として日本法人GitHub Japanを設置し、日本向けのサポートを強化する

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ソフトウェア開発共有プラットフォームのGitHubは6月4日、初の海外支社としてGitHub Japan(ギットハブ・ジャパン合同会社)を設置したと発表した。 GitHubは、2008年に設立したソフトウェア・コードのホスティングサービスやソフトウェア共同開発共有ウェブサービスで、プログラマーやデザイナーなどがコラボレーションするツールとして、いまや世界に970万人以上のユーザがいる。 ニュースレ…

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GitHub Co-Founder兼CEOのChris Wanstrath氏と、GitHub Japanジェネラル・マネージャーの堀江大輔氏。

ソフトウェア開発共有プラットフォームのGitHubは6月4日、初の海外支社としてGitHub Japan(ギットハブ・ジャパン合同会社)を設置したと発表した。

GitHubは、2008年に設立したソフトウェア・コードのホスティングサービスやソフトウェア共同開発共有ウェブサービスで、プログラマーやデザイナーなどがコラボレーションするツールとして、いまや世界に970万人以上のユーザがいる。

そんなGitHubは、日本との関わりが深い。日本で生まれたオープンソースのRubyで作られたRailsによって開発されたGitHubは、日本のオープンソースコミュニティから生まれたとも言える。

2008年から現在まで、テクニカルサポートなどは英語対応のみだったのにもかかわらず、GitHubを活用するユーザの上位トップ10に日本のユーザが入っているなど、GitHub上においてアクティブなコミュニティを築いていた。「日本はGitHubを積極的に活用するオープンソースコミュニティの国で、GitHubを支えてくれた」とGitHub Co-Founder兼CEOのChris Wanstrath氏は語る。

また、GitHubは2012年には全世界の企業向けに「GitHub Enterprise」をリリースし、GitHubのプロジェクト環境を組織内で構築できるためのサービスを行ってきた。さらに、24時間対応のテクニカルサポートなどを行ってきたが、それも英語対応のみであったにもかかわらず、日本ではYahoo!Japanや日立システムズ、クックパッドなど大手企業が導入を進めてきた。

こうした流れから、GitHubの日本法人を設置し、日本向けのサポートを充実させていくために、今回の日本法人の設置となった。日本法人のジェネラル・マネージャーに就任した堀江大輔氏は、AmazonやYahoo!、シックス・アパート、クックパッドなど、国内外のネット系企業を渡り歩いた人物だ。

GitHub Japanについて発表する堀江氏。
GitHub Japanについて発表する堀江氏。

「ソフトウェア開発は企業の大きなサービス開発の肝であり、さらにワークスタイルの変化やコラボレーション文化を通じてイノベーションを生み出す環境が必要です。いまや、プログラマーやデザイナーだけでなく、社員全員が開発のことをしり、自社サービスをより良いものにしていくマインドを持たなければいけません。オープンソースを思想にもつGitHub日本法人の設置を通じて、日本企業や日本のさまざまな自治体のサービスを後押しし、さらにGitHubのサポートを重点させていきたい」(堀江氏)

日本法人設置にあわせて、言語環境やドル決済、クレジット決済などの決済問題を解消し、日本企業の導入を推し進めるために、GitHub Japanはマクニカネットワークスと代理店契約を提携し、日本語によるGitHub Enterpriseの導入サポートやテクニカルサポートを行っていく。今後は、セールスのローカルスタッフなどを採用しながら、サポート体制の強化を図っていく。

海外では、すでにアメリカ連邦政府やフィラデルフィアなどの自治体がGitHubを導入し、公共サービスを市民とともにコラボレーションしながらつくりあげていく動きがおきている。こうしたオープンデータの潮流に対して、日本もオープンデータを後押ししようと、政府や自治体、民間企業やNPOなども活動が活発化してきている。

自治体においても、自治体のデータなどを公開する動きが起きており、日本では2015年2月に和歌山県が自治体としてGitHubに公式アカウントを独自に取得し、データの公開を進めている。福岡市も、オープンデータを推進するなかで、GitHubとコミュニケーションをとっているという。

こうした日本の自治体のオープンデータの促進も、今後はGitHub Japanは積極的にサポートしてきたいと堀江氏は語る。

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ビジネス報告ツールのgambaが、GitHub、BitBucket、Pivotal Tracker、Google Tasksとの連携を発表

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up 横浜に本拠を置くスタートアップの gamba は今日、同社のビジネス報告ツールが世界的に知られる4つのソースコードやタスクのトラッキング・ツール、GitHub、BitBuc…

※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

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横浜に本拠を置くスタートアップの gamba は今日、同社のビジネス報告ツールが世界的に知られる4つのソースコードやタスクのトラッキング・ツール、GitHubBitBucketPivotal TrackerGoogle Tasks と連携したと発表した。

読者の中には、以前、我々が過去のサムライ・ベンチャーサミットで gamba を取り上げたのを覚えている人もいるだろう。gamba は、以前、楽天でビジネス開発プロデューサーを務めていた森田昌広氏によって昨年12月にローンチされ、これまでに上場企業から中小企業まで、1,000以上の企業アカウントを集めた。営業マンやエンジニアは、このアプリを使えば、始業や終業時に、同僚や上司に対して、簡単に近況を報告することができる。フェイス・トゥ・フェイスで部下と話をする時間が見つけられない上司にとっては、部下がどれだけタスクをこなし、何に注力しているかを知る上で便利なしくみだ。

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他の類似サービスとの差別化という点では、gamba はユーザに対して、毎日の出来事に関して抜粋のみを投稿させるようにしており、ユーザは毎日作業を繰り返す上で苦にならない。ユーザが詳細な情報を同僚と共有したければ、そのような情報は前出の第三者サービスに投稿できるので、同僚はまず概要を知り、後で必要に応じて詳細を知ることができる。

森田氏から話を聞く機会が得られた。彼は今後サービスをどのように発展させるかについて語ってくれた。

ユーザからはモバイルアプリを出してほしいとの要望が多く寄せられており、現在、開発を進めているところです。iOS アプリは来月、追って Android アプリもリリースできると思います。10月には、有料サービスを追加し、シリーズA資金調達を目指しています。

森田氏によれば、海外へのサービス展開について、この種のトラッキングや報告ツールのニーズは日本国外にも存在し、その場合、サンフランシスコでローンチされたタスク・トラッキング・ツール IDoneThis.com などは競合になる可能性があるとのことだ。

今年の終わりまでに、同スタートアップは5,000アカウントの達成を目指している。この分野では、これまでに ChatworkCo-workTalknote など、多くの競合を見て来た。同社は東京ベースのスタートアップ・インキュベータである、サムライ・インキュベイトの支援を受けている。

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自分が働きたい会社をつくれ

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Hiro Maedaは、スタートアップ育成プログラム「Open Network Lab」のManaging Partner。Open Network LabとNetprice.comと通じて、40社以上への投資を行なっている。彼のポートフォリオは、Fril、Qiita,、giftee、Wondershake、Dreampass、WHILL、Anyperk、Fundersclub、Instacart…

hiro maedaHiro Maedaは、スタートアップ育成プログラム「Open Network Lab」のManaging Partner。Open Network LabとNetprice.comと通じて、40社以上への投資を行なっている。彼のポートフォリオは、Fril、Qiita,、giftee、Wondershake、Dreampass、WHILL、Anyperk、Fundersclub、Instacart、Kamcord。

彼のブログから、Sd Japanに素晴らしい記事を寄稿してもらっている。Twitterアカウントは@djtokyo


スタートアップにとって最も大事な資産は”共に働く人”だ。Virgin Groupを創業したRichard Bransonが「成功への一番の秘訣は?」と聞かれた時

「自分より賢い人を探し出し、彼らを仲間として迎え入れ、自分が会社のビジョンにフォーカスできるように彼らに自由と権限を与えたことが全てである。」

とRichardは答えた。Richardはビリオンダラーカンパニーを8社も生み出した唯一無二のアントレプレナーである。

僕は一週間ほどGitHubの創業者であるPJ HyettとScott Chacon、そしてGitHub従業員のDavidと共に活動する幸運な機会があった。GitHubは300万人以上のプログラマーが利用しており、会社の評価額は$750Mと報告されているシリコンバレーで今最も注目の企業である。

一週間一緒に活動していちばん印象的だったことは、創業者同士の信頼関係と、Richardと同様に従業員を大切にしていることである。GitHubは2008年の創業から雇用してきた従業員150名のうち、1人たりとも自分から辞めたことがないという驚くべき実績を持つ。

採用プロセス

GitHubの採用プロセスで特に気にかける点は「頭が良いか」そして「文化が適合しているか」の2つである。文化の適合性では、他の従業員と一緒に上手く働けるか、そしてGitHubの独特な職場環境にフィットするかが含まれる。

GitHubではほとんどのコミュニケーションがオンラインで行われていて、従業員の大半は会社に出社せずリモートで作業をしている。また、マネージャーという役職が存在しないフラットな組織で何を開発するかは個人の自由のため、従業員には時間を効率よく管理し自発的にプロジェクトを遂行できる能力が必須である。

またGitHubでは採用の最終段階で「Beer Test」というものがあり、採用候補者と一緒にお酒を交えて会話をし「その人とまた一緒に呑みに行きたいか」によって、採用・不採用を決めるという興味深い採用プロセスが存在する。どれだけ優秀でも、他の従業員と上手く働ける事が絶対条件である。

優秀な人材を惹き付ける

Open Network Lab第6期生のメンタリング中、投資先企業からの「どのようにしたら自分の会社に優秀な人材を惹き付けることができるのか?」という質問に対し、PJは「それはとてもシンプルなことで、”自分たちが本当に働きたい会社をつくること“である。」と答えた。PJ達はGitHub創業の際に、とにかく自分たちが働きたい会社をつくる事に専念した。

殆どの社員がリモートで働いているため、その分オフィスは従業員同士のコミュニケーションの場として機能するよう、人が集まりやすい楽しい場所になるよう設計した。また仕事意外の心配を軽減させるため福利厚生を充実させ、医療費は会社が全額負担をし、産休も長く取れるようにしている。自分が働きたい会社をつくることで、自然と自分と同じ価値観を持った人間が集う場所になるのである。

それとPJは言及しなかったが、優秀な人材を惹き付けるための重要な要素の一つは”ブランディング”である。GitHubの技術者に対するブランディングとても上手くいっており、GitHubが主催する交流会「DrinkUp」を定期的に開催しエンジニア同士の交流をはかったり、社内で作った最先端の技術を使ったプロジェクト等を沢山公開することで、技術者にとって魅力的な会社というブランドを確立している。

最高な会社は、最高な人々を引きつける賢く野心的な創業者によって創られる。自分が働きたい会社を創り最高な人材を採用して彼らに自由と権限を与えるべきである。

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FluxFlex: GitHub と連携できるクラウドホスティング、1ヶ月1ドルから

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【原文】 東京、サンノゼ、サンフランシスコ(そういえば、最近 pariSoma というサンフランシスコのシェアオフィスに引っ越したらしい)を拠点に活動する、メンテナンスが簡単なクラウドホスティングサービスの開発に特化した技術スタートアップ FluxFlexは、本日サービスの正式版をリリースした。このサービスは Amazon EC2をバックエンド環境として使用しており、価格の競争力、オープンソース・…

【原文】

東京、サンノゼ、サンフランシスコ(そういえば、最近 pariSoma というサンフランシスコのシェアオフィスに引っ越したらしい)を拠点に活動する、メンテナンスが簡単なクラウドホスティングサービスの開発に特化した技術スタートアップ FluxFlexは、本日サービスの正式版をリリースした。このサービスは Amazon EC2をバックエンド環境として使用しており、価格の競争力、オープンソース・パッケージが簡単にインストールできること、また、他の開発者との共同開発を容易にするウェブベースの版管理サービス「GitHub」とのシームレスな連携など、他のホスティングサービスに比べていくつかの利点がある。

GitHub上で管理されているWebアプリをFluxFlexの環境にインポートすると、新しい版が公開されたとき、その修正が FluxFlex 側の環境にも自動的に反映される。このサービスは、開発者がアプリのコーディングに本当に集中して、それに関連して出てくる面倒な問題を忘れさせてくれる、理想的な開発環境の提供を目的としている。

FluxFlexは、日本人の二人の技術アントレプレナーによって設立、開発された。一人はサンフランシスコ在住で、以前は京都にあるブログホスティング企業である「はてな」に務めていた。もう一人は東京在住で、以前は日本のセカンドライフのようなメタバースであるMeet Meの開発管理を担当していた。

【via Penn Olson 】 @pennolson

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