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アプリ発行式Visaプリペイドカードのバンドルカード、後払いシステム「『ポチッと』チャージ」を提供開始

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  アプリで発行できるVisaプリペイドカード「バンドルカード」を運営するカンムは4月17日、同カードの後払い方式を可能にする「ポチッと」チャージ機能の提供を開始したことを発表した。 2016年9月に発行が開始されたバンドルカードは、アプリ上で発行されるVisaプリペイドカード。アプリをダウンロードし、生年月日と電話番号を登録するとネット決済専用のバーチャルカードが発行される。また申請に…

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アプリで発行できるVisaプリペイドカード「バンドルカード」を運営するカンムは4月17日、同カードの後払い方式を可能にする「ポチッと」チャージ機能の提供を開始したことを発表した。

2016年9月に発行が開始されたバンドルカードは、アプリ上で発行されるVisaプリペイドカード。アプリをダウンロードし、生年月日と電話番号を登録するとネット決済専用のバーチャルカードが発行される。また申請により、実店舗で使えるリアルカードを取得することができる。同アプリのダウンロード数は40万回を超える。

コンビニなどで事前にカードへチャージした金額分をバーチャルカードやリアルカードで利用することが可能だ。また、今回追加された「ポチッと」チャージにより、後払いでの決済方法も加わった。同サービスでは、最大2万円までをカードにチャージすることができる。チャージした分は翌月末日までにコンビニもしくはペイジーにて支払う。なお、チャージに回数制限はないが、1回分を支払わないと次のチャージはできない。

Source:PRTIMES

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VISAでビットコインを使うメリットは?ーーレジュプレスとカンムが提携、プリペイドチャージを開始

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ビットコイン決済サービス「coincheck」を運営するレジュプレスは10月3日、CLO(カードリンクドオファー)などの金融技術を手がけるカンムと提携し、Visaプリペイドカードへのビットコインチャージを開始すると発表した。 カンムが発行するVisaプリペイドカード「バンドルカード」にcoincheckで運用管理するビットコインをチャージして利用できるようにするもので、利用ユーザーは200カ国、4…

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ビットコイン決済サービス「coincheck」を運営するレジュプレスは10月3日、CLO(カードリンクドオファー)などの金融技術を手がけるカンムと提携し、Visaプリペイドカードへのビットコインチャージを開始すると発表した。

カンムが発行するVisaプリペイドカード「バンドルカード」にcoincheckで運用管理するビットコインをチャージして利用できるようにするもので、利用ユーザーは200カ国、4000万店舗のVisa加盟店でビットコイン資産を日常生活で使えるようになる。

具体的には、まず利用ユーザーはcoincheckウォレットでビットコインを保有している必要があり、次にカンムの提供する「バンドルカード」のiOSアプリをダウンロードする必要がある。バンドルカードiOSアプリに生年月日と電話番号を入れると、ネット決済専用のカード番号を取得でき、Visaカードの利用が可能となる。利用登録は無料で、オフライン店舗で利用可能なプラスチックカードを発行する場合は、手数料として300円が必要となる。

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coincheckウォレットとバンドルカードの用意ができたら、バンドルカード側のチャージ方法から「ビットコインでチャージ」を選択し、金額を指定すればチャージが完了する。指定可能金額は1000円単位で、上限は3万円となっている。ビットコインが送金されると完了後に残高が反映される仕組み。月間でのチャージ可能上限金額は12万円、累計のチャージ可能金額は100万円となっている。

今後、レジュプレスでは都度チャージするプリペイド方式だけでなく、coincheckウォレットからリアルタイムに取引ができる「デビットカード方式」についても検討を進めるとしている。

ビットコインが実生活でより便利に使えるようになるということで話題性が高い一方、わざわざビットコインで支払うメリットがあるのか懐疑的な声がネット上にも散見された。そこで、レジュプレス取締役の大塚雄介氏に本件を訪ねてみた。

まず、大塚氏は前提として同社が既に提供する公共料金のビットコイン支払いや、今回のVisaを通じた日常生活でのビットコイン利用はまだビットコインを保有していない人や投資目的で利用している人にとってメリットは薄いと語る。

「現時点で、『ドルを持っていない人』や『投資目的でドルを持っている人』に、日本で日本の商品を買うことにメリットがないのと同じことです。日本円で払えば済みますし、私も投資目的で買ったビットコインでユニクロの服を買わないです。(新しいユーザー体験をしたいために使うことはありますが、本質的にはないです。)」(大塚氏)。

一方で、大塚氏は公共料金支払いやプリペイドの活用は数年後の未来(1、2年後)を予測したものだという。

『coincheckでんき』では、ビットコイン支払いに注目が集まってしまいまいしたが、そこは本質ではないです。本質は、『生活するだけで4〜6%ビットコインが還元される』ことにあります。日本の今の現状は、『ビットコインって、テレビや新聞でも聞くけど、自腹を切って買うには何だかまだ怖い。だけど、興味があり使ってみたい』っていう人が大多数です。

事実、coincheckでんきでも76%が『ビットコイン還元を受けれるプラン』を申し込んでいます。coincheckでんきにより大多数の人が少額のビットコイン(約6,000円/年)を手に入れるんですが、これを投資に使う人は少ないと思います。6,000円/年(500円/月)っていう金額は、ちょっとお得に何か買うっていうのに適した金額なんですね」(大塚氏)。

つまり少額のビットコインが多くの人の手に渡れば、それを活用したくなる場面が出てくる。言わば、ポイントカードで貯めたメリットを現金に還元するのとよく似ている。

「ここで、Visaプリペイドカードへのビットコインチャージが効いてくるんです。ビットコイン決済は、国内で2,600店舗です。この数では自分が好きな場所で、好きなものをビットコインで買えません。でも、Visaプリペイドカードにチャージしておけば、Amazonでも楽天でも、それこそユニクロでも使えます」(大塚氏)。

彼らはこのプリペイドでのチャージだけを見ているのではなく、生活にかかる費用をビットコインで支払うことで還元されるメリットを循環させる、というかなり壮大なエコシステムを描いていることがわかる。最後に大塚氏から頂いたコメントを全文掲載させていただく。

「coincheckでんきで、ビットコインが少額貯まって使ってみる。使い方は、ユーザーそれぞれで、電気代を支払ってもよいし、アマゾンで前からちょっと欲しかったものを買っても良いし、自分へのご褒美にホテルのレストランでちょっと高級ランチを食べてみても良い。

こういうユーザー体験を広げていく中で、『ビットコインって便利じゃん』って感じたり、ある時に『海外へ手数料6円で送金できるんだ』ってことに気づく。こうやって社会に少しづつ浸透していく。技術革命は一夜にして起こりますが、技術を使った社会の変化は緩やかに変革されていく。さらに本質をにいえば、仮想通貨-to-仮想通貨(P2P)送金が社会に浸透し、技術が仲介業者を飛びこし、ユーザーが早く、安く、簡単にお金を送れることが仮想通貨の最大の発明です。

これこそがインターネットと同じくらいインパクトがある仮想通貨のインパクトです。しかし、技術的には可能ですが、社会が(法律・利用者数・税務etc)が追いついてませんので、段階を経て、理想の世界になるのだと思います」(大塚氏)。

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国産フィンテックのカンムが誰でもすぐに使えるプリペイド型Visaカード「Vandle」を8末から発行へ

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CLO(カード・リンクド・オファー)を手がけるフィンテック・スタートアップのカンムは7月11日、事前チャージタイプのプリペイド・クレジットカード「Vandle」の発行を開始すると発表した。8月末からのサービス提供を予定しており、提携するカードブランドはVisaとなる。 利用ユーザーは所定の方法で金額をチャージし、Visaの加盟店で通常のクレジットカードとして利用することができる。年齢制限などはなく…

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CLO(カード・リンクド・オファー)を手がけるフィンテック・スタートアップのカンムは7月11日、事前チャージタイプのプリペイド・クレジットカード「Vandle」の発行を開始すると発表した。8月末からのサービス提供を予定しており、提携するカードブランドはVisaとなる。

利用ユーザーは所定の方法で金額をチャージし、Visaの加盟店で通常のクレジットカードとして利用することができる。年齢制限などはなく誰でもカードを作成することが可能で、アプリで発行されるタイプのものであれば即時にカード番号が使えるようになる。

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カンムが提供するカード・リンクド・オファーについてはこちらの記事を参照されたい。現在、2013年のサービス開始以降、同社は200社ほどの加盟店を獲得している。

クレジットカードに紐づいたクーポン「セゾンCard Linked Offer」開始ーー運営のカンムは第三者割当増資も発表

さて、プリペイドタイプのクレジットカードと言えば、LINE Payを利用したことがある人もいるだろう。あちらは提携ブランドがJCBとなっているが、Vandleも内容的にはほぼ同じと考えてよいだろう。個人的にはLINE Payを使う際にチャージする銀行口座に特定の銀行が使えず、結果的に使わなかったという経緯があった。

そういった細かい点について同社代表取締役の八巻渉氏に確認したが、提携カードブランド以外についての大きな差別化ポイントについてはまだこれからといった印象で、細かい使い勝手については実際に使える状況になってから改めてお伝えしたい。

 

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クレジットカードに紐づいたクーポン「セゾンCard Linked Offer」開始ーー運営のカンムは第三者割当増資も発表

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カード決済連動型の送客サービス「Card Linked Offer」を国内で提供するカンムは6月24日、国内第一弾となる「セゾンCard Linked Offer」をクレティセゾンと共同で開始すると発表した。またこれと同時にカンムはEastVenturesおよびANRI、個人投資家の三者を引受先とする第三者割当増資も実施している。金額は約4300万円。 Card Linked Offerとは米国で…

カード決済連動型の送客サービス「Card Linked Offer」を国内で提供するカンムは6月24日、国内第一弾となる「セゾンCard Linked Offer」をクレティセゾンと共同で開始すると発表した。またこれと同時にカンムはEastVenturesおよびANRI、個人投資家の三者を引受先とする第三者割当増資も実施している。金額は約4300万円。

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Card Linked Offerとは米国で始まった新たな送客手法で、クレジットカードを利用したユーザーの情報を解析し、最適なクーポンなどの特典を配信する仕組み。特徴的なのは、オンライン上のバナークリックなどを通じてクーポン利用の意思を示せば、その後店舗でクレジットカードを利用するだけで特典を受けられる点にある。

Card Linked Offerの仕組みとは

もう少し詳しく説明しよう。利用ユーザーにはクレジットカードの利用明細画面にオンラインクーポンが配信されている。これは過去のクレジットカード利用履歴などから分析して、適切にターゲティングされた情報が配信される。興味があってそのクーポンを利用したいユーザーは、そこでこのバナーをクリックする。

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この後、利用店舗側でユーザーはクレジットカードを利用すると、自動的にクーポンの利用が実施され、特典が受けられる、という仕組みだ。特典は主にキャッシュバックで、今回開始されるセゾンCLOでは「永久不滅ポイント」がポイントバックされるようになっている。

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一方店舗側はこのクーポンを出したい場合、このクレジットカード履歴などの情報からきめ細やかなターゲティングが可能で、さらにクレジットカードだけで利用できることから不要なポイント端末やオペレーションといった教育が不要になる。またマーケティング費用も完全な成果報酬型で、導入のハードルは極めて低い。

気になるのはセキュリティだ。この点についてカンム代表取締役の八巻渉氏に話を聞いたところ、個人情報などのデータは全てクレジットカード会社側にあるため、従来通りのセキュリティが担保されていると回答した。また同社は現在セキュリティに関する認証取得も並行して進めているそうだ。

「クリックした匿名のクーポン情報をカンム側で管理するだけで、カード会社から個人情報は出ていかない。これまでも購買履歴の分析はすべてカード会社で実施してDMなどに活用していた。それがウェブですぐにリアクションがわかるようになる」(八巻氏)。

代表の八巻氏は20代の若き起業家。以前には分散サービスや自然言語処理の研究開発に携わっており、このCLOというモデルを見つけるまで、MarketGeekという金融系のサイトを立上げる等、金融情報に関連したサービスを探っていたそうだ。今回の資金調達を受けて、新たに営業人員や解析などに携われる人材を確保していくという。

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