オリジナルシューズをオンライン上でデザインできる 「Shoes of Prey(シューズ・オブ・プレイ)」がデザイン数200万点を突破!

Junya Mori by Junya Mori on 2013.4.16

shoes of prey

女性用の靴をオンラインで自由にデザインし、オーダーすることが出来るサービス「Shoes of Prey(シューズ・オブ・プレイ)」。同サービスにて制作された靴デザインの総数が、200万点に達したと、同サービスを運営するブラケットが発表した。

「Shoes of Prey (シューズ・オブ・プレイ)」は2009年の冬にオーストラリア、シドニーでスタートし、日本には2010年5月に上陸。同サービスでは、ユーザはオンラインで自由に靴をデザインでき、ヒールの高さ、素材、色、形、デコレーションも、自由自在に変えることが可能となっている。組み合わせを変えることで、3兆通り以上もの異なる靴のパターンを生み出すことができる。

オーダーした靴が届き、万が一届いた靴が気に入らなかった場合や、サイズが合わなかった場合、ユーザが支払った金額、かかった送料を全額返却。試着をしないで靴を購入することに抵抗がある人でも、安心してオーダーすることができるというのもShoes of Prey(シューズ・オブ・プレイ)の特徴のひとつだ。

shoesofprey

Shoes of Prey (シューズ・オブ・プレイ)では、デザイン総数が200万点に達したことを祝し、本日から5月6日までの20日間キャンペーンを実施する。キャンペーンの内容は、Shoes of Prey (シューズ・オブ・プレイ)で靴を購入した20人に1人が、購入した靴と同タイプの靴をオーダーできる権利を手に入れることができるというもの。

キャンペーンについての詳細や問い合わせは本サイトからどうぞ。

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Junya Mori

Junya Mori

モリジュンヤ。2012年に「Startup Dating」に参画し、『THE BRIDGE』では編集記者として日本のスタートアップシーンを中心に取材。スタートアップの変革を生み出す力、テクノロジーの可能性を伝えている。 BlogTwitterFacebookGoogle+

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