スタートアップ支援のための最新施設「ベンチャージェネレーション」が東京に登場

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

日本のスタートアップファンドのJ-Seed Venturesは先日、スタートアップ用の180平米の施設「ベンチャージェネレーション」が東京に誕生したことを発表した。国内外の生まれたてのスタートアップが、お手頃な月額料金で空間を共有しながら働くことができる。WiFi、ワークステーションなどが完備され、オフィス設備や打ち合わせ用に3つの会議室などが用意されている。

ベンチャージェネレーションのメンバーを献身的にサポートするのは、25人以上ものベンチャーアドバイザーだ。25人の内の、GVCの共同設立パートナーのMichael KorverとFemto Startupの創設者の磯崎哲也の2人は、ハンズオンスタイルの投資で起業家をサポートしている。

最も重要な事は、ベンチャージェネレーションが日本語と英語が入り混じった環境であることだ。アドバイザーは、いずれ日本から出て世界で活躍したり、また日本で仕事をしている海外のスタートアップの役に立てるよう、日本と海外での両方の経験を持つ人間ばかりだ。

J-Seed を支援しているのは事業家のJeff Charで、J-Seedの創設者でもある。Rickと私は、昨年東京でJeffと話す機会があった。彼は、東京で事業を始める際のレンタル料金や一時金があまりにも法外で大変だと説明してくれた。日本にいる他の事業家達も同じことを指摘していた。この件に関し、JeffとJ-Seedがある種の解決策を講じてくれたことはすばらしいことだ。この様なプロジェクトがどんどん増えて広まって欲しいものだ。

この種の施設としては、東京には他にサムライインキュベートとCrosscoopがある。Crosscoopは同様に、一緒に仕事をする大きなスペースのある施設でシンガポールにもある。ベンチャージェネレーションは2012年3月から利用可能だ。メンバーシップもしくはインターンシップに応募したい意欲的なスタートアップは、上にあるJ-Seed のリンクからアクセスが可能だ。

【via Penn Olson】 @pennolson