フードジャーナルアプリBurpple、3,300以上の都市でサービスを展開、さらにBurpple Exploreをローンチ

SHARE:

【翻訳 by Conyac】【原文】

シンガポールのソーシャルフードジャーナルアプリ「Burrple」が新たなプロダクト「Burpple Explore」をローンチし、ユーザー統計のいくつかを公開した。

統計

公式ローンチして6ヶ月、Burppleがついにユーザー統計の一部を公開した。最新のニュースレターによると、Burppleは世界115ヶ国3,300以上の都市でサービスを展開している。同サービスのトップ10にランクインした国は、シンガポール、マレーシア、タイ、オーストラリア、アメリカ…、日本、中国、カナダだ。

これまでにBurppleには15万枚を超える写真がアップロードされている(同社はこの数値を「フードモーメント」と呼んでいる)。

数字を比較してみると、Burppleよりも数ヶ月前にローンチした日本のモバイルアプリSnapDishは今週、同アプリでこれまでにアップロードされた写真が150万枚以上になったと発表している。ちなみに、この発表はDigital Garageの出資発表とともに行われた。

新たな機能

ここ数ヶ月、Burppleチームは次の新たなプロダクト機能に取り組んできた。各リリースごとに、同チームはあるテーマに取り組んでいる。今回は模索するという体験を中心とした。新しい機能「Burpple Explore」は、友人、家族、地元の専門家の体験を通じて新しい食べ物を模索するための新たな方法だ。

ユーザは近所もしくは旅先の街で何がおいしいかをすぐに見つけることができるようになった。何を注文しようかと迷っているなら、Burppleはその時にユーザがいるレストランを特定でき、そしてユーザは他のユーザがこれまでに何を食べたかを即座に見ることができる。

Burppleは全く新しい「Place Profile」も発表し、特定のレストランのフードモーメントがグリッドもしくはフィードビューに表示されるようになった。

躍進、そして新機能を絶えず導入

Burppleが本当に面白いのは、チームが常に新しい機能を導入していることだ。ローンチしたのは5月で、同チームは公表統計そしてどんな数字を上げているのかに関しては硬く口を閉ざしてきた。7月に、同アプリの中国語版をローンチし中国市場に参入。そして8月にBurpple Instagram Connectを導入し、日本語版をローンチした。

次の展開は何だろう?じきに資金調達の発表でもあるのだろうか?CyberAgent VenturesがベトナムのFoody.vnに出資したと先日の記事で私たちが触れたように、ここ数ヶ月、同地域ではフード関連業界で活発な動きがある。

Burppleが投資を受けたという噂もあるが、それを裏付けるものは何もない。いつも通りチームは業績については口を閉ざしているが、その代わりに素晴らしいプロダクトの構築に注力している。

        

【via e27】 @E27sg