人気ゲームアプリ115本以上に導入される攻略動画録画ソリューション「Kamcord」が、Android用SDKをリリース

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1ヶ月ほど前に、ゲーム攻略動画数が10億本を超えたことを発表した「Kamcord」が、これまでiOSのみで提供されtれいたSDKのAndroid版をリリースした。Kamcordはサンフランシスコを拠点とするスタートアップで、2012年6月にアプリ内でゲームプレイ動画を録画するソリューションをリリースしている。

Kamcordを導入するアプリ数は115本以上。その中にはDjinnworksの20種類以上のゲームアプリも含まれ、同社アプリの総ダウンロード数は1億4,000万に及ぶ。KamcordのAndroid対応で、同じゲームアプリを使うiOSとAndroidユーザ間のプレイ動画の共有が可能になる。

またAndroid用SDKのリリースは、Kamcordのアジア市場への参入という意味でも大きな意味を持つ。先月、中国のTencentや日本のデジタルガレージ、ネットプライスなどからの資金調達を発表しているが、これらのネットワークは今後のKamcordのアジア展開に活かされていくだろう。また、中国語、日本語、韓国語への翻訳も検討しているという。

Kamcordをゲームアプリに導入したい開発者は、同社サイトでベータ登録ができる。今回のAndroid用SDKのリリースについて、簡単な動画になっているのでチェックしてみてほしい。

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