LINEが生活のあらゆるシーンにーービデオ通話機能を世界同時公開し、最大10秒の動画撮影・共有機能もiPhone版で先行公開

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LINE株式会社は、メッセージアプリ「LINE(ライン)」のバージョンアップを実施し、ビデオ通話機能を世界同時公開したことを本日発表した

ビデオ通話機能によって、iPhone・Android・Windows PC、Mac PCの対応デバイス間で、1対1のビデオ通話を無料で利用することが可能だ。通信環境は、Wi-Fiだけではなく、3G回線でも利用できる。

この新機能は先月開催された「LINE-Hello, Friends in Tokyo 2013-」の場において、LINEが年内に追加するとした「ビデオコール」「LINE Music」「CtoCコマース」3つの新機能のうちのひとつ。

また、このリリースに合わせ、最長10秒間の動画を撮影、共有できる「Snap Movie機能」をiPhone版アプリで先行公開したことも発表した。Android版も今後対応予定となっている。

linevideoapp

Snap Movieでは、最短4秒~最長10秒の動画クリップを撮影し、ユーザーの好みのBGMと共にLINE上で繋がっている友人やグループに共有することができる。

InstagramやVineをはじめ、スマートフォン上で短い映像を撮影・共有できる機能やアプリは現在、世界的にも注目が高まっている。以下はサンプル映像。

LINEは、今月すでに「LINE ウェブストア」を国内で先行して発表しており、その前には、「レアルマドリード」とのデジタルコンテンツパートナー契約、「FCバルセロナ」とのライセンス契約も発表している。

順調にリリースを続けるLINE。新な機能のリリースとともに、LINEが人々の生活シーンに一歩ずつ踏み込んできている印象を抱く。年内の発表を目指すとしていたのは残り「LINE Music」「CtoCコマース」だ。これらの機能が発表された後、LINEは人々にとってどのような存在となっているのだろうか。