Google Glassで遠隔からドアのロック解除を可能にするアプリ「OKDoor」

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okdoor

またGoogle Glassを利用したアプリが登場した。テックカンパニーのBrivo Labsが開発したアプリは、Google Glassを装着した人物が、離れたところにあるドアを開けることができるようにするものだ。

入ろうと思ったドアがロックされており、中の人に連絡をとらないといけない、そんなシーンに活用できそうなアプリだ。「OKDoor」は、ドアを明けられずに困っている人が現れると、そのことを通知する。外に付けたカメラと連動し、外にいる人の様子のスナップをGoogle Glassを装着している人に見せる。

Google Glassを装着している人は、それを確認した後、許可するか拒否するかを選ぶことができる。許可を選べば、遠隔でドアのロックを解除できる。その仕組の様子は以下の映像から確認できる。

OKDoorには、SAM APIというBrivo Labsが開発しているAPIを用いられている。「SAM」はSocial Access Managementの略。

Brivo Labsによれば、SAM APIでは、訪問者を認証し、いくつかの形式の安全を確認するための認証情報に関連付け、物理デバイスへのアクセスを可能にする。Facebook、LinkedIn、Twitterなどのソーシャルネットワークと接続することで、ソーシャル認証とサービスの提供を実現するという。

同社はSAM APIとOKDoorを、オースティンで開催される「SXSW」で発表予定だ。

Brivo Labs – Open Sesame with OKDoor

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