【#StartupAsia Tokyo 2014予告】サイバーエージェント・ベンチャーズの、アジアへの挑戦から学べること

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startupasia_tkyTHE BRIDGE のメディア・パートナーである Tech in Asia では、2014年9月3日〜4日、東京で初開催となるスタートアップ・カンファレンス「Startup Asia Tokyo 2014」を開催する。

この予告シリーズでは、開催日当日に向け、登壇者やイベント内アトラクションの紹介を中心に、イベントの全容をお伝えする。これまでシンガポールおよびジャカルタで、通算5回にわたって開催された Startup Asia については、ここから関連記事を閲覧できる。


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2006年の設立以来、サイバーエージェント・ベンチャーズは、アジアの有力VCとしての名を築いた。本社は東京にあるが、同社のチームは世界中のスタッフで構成され、アジア各地のスタートアップのアーリーステージの資金を供給している。

最近になって、同社は2,400万ドルに上った以前のファンドを収束するやいなや、新たに5,000万ドルのファンドを立ち上げ、アジアのスタートアップ・エコシステムに賭けることにした。

サイバーエージェント・ベンチャーズでシニア・ヴァイス・プレジデントを務める林口哲也氏は2011年からチームに参加しており、Mana.boMatch AlarmRetty などへ投資をはじめ、その専門知識をアジアへの投資に傾けてきた。彼の秘訣を聞いてみたいか? あなたはラッキーだ。林口氏は、9月3〜4日、Tech in Asia の Startup Asia Tokyo 2014 で、基調講演をしてくれる。

Startup Asia Tokyo 2014 の入場チケットはここから購入可能。
THE BRIDGE 読者向けの割引コード「readthebridge」の入力で入場料が25%割引になります。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】