投資家のピーター・ティール氏曰く「スーツを着てるヤツに投資はしない」

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<ピックアップ> Peter Thiel Says He Never Invests In A CEO Who Wears A Suit

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Image by Flickr

ピーター・ティール氏と言えばマックス・レブチン氏、イーロン・マスク氏らと共にPayPalを創業した起業家、ショーン・パーカー氏らと共にFoundersFundを運営する投資ファンドパートナー、さらにはFacebookの初期投資家としてなど、個人戦・団体戦ともに申し分ない活躍をみせるスーパーマンですが、この度、出版される新著に合わせていくつか宣伝記事が出ている模様です。これもその内のおひとつ。

いやあ、内容はないですよ。スタートアップにとってプロダクトが全てであり、それを隠すようなスーツなんて別にいらないって、まあその人がスーツ好きだったら別にいいじゃないですか。比喩ですね。しかしBIはすごいですね。こういうのも記事にして上げるから月間数千本が可能なんですね。

話がそれました。

さておき、この話題で出てくるのはおそらく高いスーツで着飾ってるタイプの起業家だと思うんですが、私は逆にたまに、本当にごくごくごく稀に、ヨレヨレのスーツの起業家(志望)の方にお会いすることがあります。

スーツって日本人の場合、どうでしょう、私は新卒でお世話になった会社さんがやはり制服みたいな扱いでスーツ着用を指示してきましたが、楽と言えば楽なんですよね。考えなくていいので。

でも、もし、スーツがダメだという文脈があるとするなら、そういう思考停止というのは起業家にとっては致命傷です。考えるのが仕事ですから。

スーツがダメとかパーカーだったらカッチョいいとかそういうのは一切ありませんが、「あ、この人思考停止してる」っていうのが透けて見えるのは避けたいところです。

ちなみに私の友人起業家はいつも同じような服しか着てないので聞いてみたことがあったのですが、洋服を考える時間があるぐらいなら仕事したい、という類のことを申し上げられてました。その方は特定の洋服店にいって全く同じようなものを何枚もまとめて買うそうです。

via Tech

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