あのスタートアップはどこに?消えたスタートアップたち

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Image via. Flickr

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年末になると、来年絶対来るスタートアップ的な記事が増えるけれど、同時に増えるのが「あのスタートアップは今?」的なもの。シード期のスタートアップは10中9が失敗に終わるとした上で、Business Insiderがそんなスタートアップをまとめてる。

まず、The Bridgeでも何度か伝えたことがある招待制のフラッシュセールのサイトとして始まったFab。2012年時点で1,000万人以上のユーザーを抱えていたはずだけれど、その後、750人いた従業員を200人弱にまで縮小してる。

日本では好調だというイギリス発のタクシー配車アプリ「Hailo」は、アメリカではUberなどの競合に押されて撤退してるためリスト入り。また、2013年2月には日本にも拠点があるクローズドSNSの「Path」。現在もデイリーのユーザー数は400万人いるそうだけど、どうもサービス内容がブレている感が否めいないと。

匿名で秘密をバラし合える「Secret」も、最初の話題作りには成功したものの、ネガティブな用途で使われることが多く、現在ではアメリカのトップ1,500アプリですら圏外だそう。また、同じくメッセージ系では「Yo」も鳴かず飛ばずだと。

そのほかにも、KloutやTaskRabbitなどが含まれてる。詳細は、Business Insiderの記事をご覧あれ。

via. Business Insider