BEENOS、フィリピンのオンライン決済プラットフォーム 「Paynamics (ペイナミックス)」 に出資

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Paynamics

BEENOSから本日2つ目のリリース。インドのオンラインマーケットプレイスに続いて出資が発表されたのはフィリピンのスタートアップだ。

BEENOSは、フィリピンでオンライン決済プラットフォーム事業を展開するPaynamics(ペイナミックス)の第三者割当増資を引き受けたことを発表した。Paynamicsに外部資本投資家として出資を行うのはBEENOSが初。

Paynamicsは、2010年にCEOのロナルド・マグレオ氏をはじめとする創業メンバーによってフィリピンのマニラにて設立された。これから先インターネット市場に進出してくるフィリピンの各企業に対して、オンライン決済のためのシステムおよび不正検知等のシステムを提供するスタートアップだ。

BEENOSは、「ネクスト・チャイナ」として、東南アジア、インド、トルコなどの新興国において活動を展開しており、投資先はオンラインマーケットプレイス、オンライン決済の領域が中心となっている。

これまでにインドのオンライン決済企業「Citrus Pay」、トルコのオンライン決済企業「iyzi Payments」、ベトナムのマーケットプレイスの運営およびマーケットプレイス上でのエスクロー決済サービス「Senpay」を展開する「Sendo」への投資を実施している。

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