自分のベビーシッターに満足できずにいた15歳が自分でソリューションを立ち上げた話

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<Pick Up> This 15-year-old founder is ranking in six figures with her booming babysitting business

いいベビーシッターが見つからなくて困ったお母さんがソリューションとなるサービスを立ち上げる話はこれまでもあった。「Nannies by Noa」は、ベビーシットされる子どもが、スマホばかりいじっているベビーシッターに不満を感じて立ち上げたサービス。

ファウンダーのNoa Mintzがサービスの構想を得たのは12歳の時で、彼女は今15歳。中学校の夏休み中に、満足のいくケアテイカーと家族をマッチングするサービスを立ち上げた。最初は小さく自分の周囲から広まっていったサービスが口コミで広がり、現在では3つの州で190のクライアントを抱えるまでに。

ケアテイカーの数はフルタイムの子守りが25名、ベビーシッターの数は50名にまで増加。一般的に子守りの初期の給与は5万〜8万ドル。この15%をフィーとして徴収し、ベビーシッターに関しては定額5ドルのフィーが発生する。これまでの売上げの累計は37.5万ドルで、初任給をもらうのも時間の問題みたい。

現在は、もともとベビーシッターに応募してきた26歳の女性をCEOとして採用。「Don’t let my age get in the way」、年齢に邪魔させない15歳の起業家のお話でした。

via. Entrepreneur