7月22日Mixer Tokyo予告:けんすうと語る、スタートアップ「生き残りの方法」

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「けんすう」こと古川健介氏の母校、早稲田大学大隈講堂前にて

来週水曜日、22日開催のTHE BRIDGE Mixer Tokyoですが、おかげさまで会員(スタートアップ、投資系事業者)と一般のチケット購入者合わせて現在170名、メディアもCNET、東洋経済、日経BPで共にスタートアップやテクノロジーを追いかけている友人記者たちが集まってくれることになりました。(会員の方は出欠お急ぎください。もうすぐ締め切りです)

毎回会場に使わせていただいているDMM.make AKIBAのイベントホールいっぱいいっぱい使って4時間ほどのプログラム、およびミートアップをみなさんと一緒に楽しみたいと思っています。当日は私たちもいくつか発表を予定してますので、そちらもご期待くださいませ。

スタートアップが生き残るためには

前回の予告記事では登壇してくれる家入一真氏と鶴岡裕太氏と「チームづくりの秘密」についてご紹介しましたが、もうお一人のゲスト、古川健介氏とのセッション内容についてもご案内したいと思います。

実はこの1カ月ほど古川氏とは何を起業家のみなさんに共有するか、ずっとチャットしてました。お互い忙しいので途切れ途切れになりながら、出てきたテーマが「スタートアップの生死」です。

最初に断っておきますが、「当日の30分で答えは出ないだろうね」という結論だけは二人とも認識しておりまして、ただ、数々の難関を乗り越えて、今なお次の成長を模索している古川さんだからこと、引き出せる経験談はあるのかなと思っております。

<参考記事>

ところでスタートアップが生き残るために考えなければならない要素とはなんでしょうか。

  • チーム
  • 資金
  • アイデア
  • マーケット
  • 技術力(差別化要因)

私はこれまで取材してきた起業家のみなさんを思い浮かべてこんな項目を思いつきました。古川氏やそのチームが育んだnananpiはどこが優れていて、どこに落とし穴があったのか。どうやって彼らは大手企業との連携を実現し、次の成長をどこに求めるのか。

ーーその先にあるスタートアップにとっての生死とは何か、成長とは何か、そういう哲学的なところまで話を進めるのは30分でまず間違いなく無理だと思いますが、なんとかトライしてみます。

ということで、来週会員のみなさまとお会いできるのをTHE BRIDGEメンバー一同楽しみにしております。

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