Lyftが中小企業の退職給付金サービスを提供するHonest Dollarと提携、ドライバーに対する福利厚生を充実させる

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<ピックアップ>Lyft × Honest Dollar: Introducing Savings and Retirement Solutions for Lyft Drivers

シェアライドサービスのLyft。サービスを拡大させるだけでなく、ドライバーに対するサービスにも力を入れ始めています。その一貫としてHonest Dollarと提携を行いました。

Honest Dollarは今年のSXSWでローンチし、ReleaseItというピッチ大会で優勝したサービス。そのサービスとは、中小企業やベンチャーに勤めている従業員の退職制度が整っていなかったり月々の支払が高いプランに入っている現状の課題を効率化しようとしているサービス。今回Lyftと提携したことにより、Lyftのドライバーは月々3ドルを貯蓄(通常のHonest Dollarでは8ドル)することで、ドライバーをリタイアしたあとでも給付金がもらえうような仕組みを構築しています。

また、給付金だけでなく、ドライバーの人たちに対してファイナンスに関する教育の場を設けたりと、ドライバーとなった人のその後の人生設計のサポートを行うとのこと。Honest Dollar自体のサービスも面白いですが、Honest Dollarと提携したLyftも、Honest Dollarの理念に共感したようです。

ドライバー一人ひとりを大切にし、充実した福利厚生を提供しようという考えがそこにはあるようです。

via Lyft Blog

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