経理アウトソーシングのメリービズ、飲食店向け経理データ作成サービスの全国展開を開始

by PR TIMES編集部 PR TIMES編集部 on 2017.6.5

会計・経理のアウトソーシングサービス「メリービズ」は6月5日、飲食店向けの経理代行サービス「メリービズ請求書入力・支払いサービス」と「メリービズ小口現金入力サービス」の全国展開を開始すると発表した。

これらののサービスは飲食店の請求書やレシート、領収書をメリービズへ郵送すると支払いや会計データを作成してもらえるというもの。メリービズでは、飲食店の人手不足に着目しており、関東地区限定で試験運用されていた。

メリービズ請求書入力・支払いサービス
メリービズ小口現金入力サービス

実際に埼玉県を中心にレストラン30店舗を展開するロットでは、「メリービズ請求書入力・支払いサービス」の採用により、コストを92%削減、業務時間を12時間以上から1時間までに短縮できたという。また、300店舗を展開する T 社では、「メリービズ小口現金入力サービス」の採用により、コストを66%削減、15日かかっていた入力作業を5日までに短縮できたそうだ。

メリービズは昨年にも、送金代行の JP Links と提携し、請求書をまとめてメリービズに送るだけで、取引先各社への振込支払が完了するサービスを開始している。

ニュースレターの購読について

毎日掲載される記事の更新情報やイベントに関する情報をお届けします!

----------[AD]----------