クラウド無人受付「RECEPTIONIST」が特許取得、受付回数は65万回に

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クラウド型受付システム「RECEPTIONIST」を提供するディライテッドは12月7日、受付システム・受付プログラム及び受付方法において特許を取得したことを発表した。

特許を取得した発明は「来客が受付システムで受付してから担当者へ直接通知し、担当者の状況に応じて適切な来客対応を可能とするもの」。導入した企業は来客対応にかかる業務負担や時間コストを効率化できる。

クラウド型受付システム「RECEPTIONIST」は、内線電話を使わず、ビジネスチャットで直接担当者に来客を通知するiPad無人受付システム。SlackやChatworkといったビジネスチャットと連携することでスムーズな来客応対を可能にする他、来客情報を可視化して社内外の人脈を活用できるようになる。

2017年1月の正式リリース以降の導入企業数は1000社を超え、現在までの総受付回数は65万回を突破している。

via PR TIMES

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