オンデマンド配達のハコベルが10万配達達成、3年目のインフォグラフィックをラクスルが公開

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ニュースサマリ:ネット印刷やTVCMなどビジネスオンデマンドを展開するラクスルは12月13日、同社が運営するオンデマンド配達「ハコベル」のインフォグラフィックを公開した。3周年を記念したもので、配達件数は2018年12月時点で10万1411件に到達している。

話題のポイント:私も個人的に活用させてもらっているラクスルのハコベルが3年目で10万件配達のマイルストーンをマークしたようです。1年目9000件、2年目3.8万件ときて3年目で10万件ですから綺麗な右肩上がりですね。

軽く数字まとめると、提携している運送会社は約1800社、ドライバーは約3700人、車両は約4400台。荷主側は約1.6万人で、宅配や弁当、飲料やオフィス什器などの配達が多いみたいです。

ちなみに私はレンタル倉庫を借りていて、そこの荷物を出し入れするのにハコベルを活用しています。以前、やってきてくれたドライバーさんに普段なにをしているのか聞いたことあったんですが、やっぱりというか印刷屋さんでした。なのでプロ宅配などの事業者さん並みにモノを運ぶプロ技術はお持ちなんですが、お金払ったから後やってね、というタイプのものではありません。

友人でプロ配達できる人がいて、その人に謝礼金払ってお手伝いしてもらってる、っていう感じです。この面倒なお金のやり取り(と評価)をハコベルがやってくれるのですこぶる便利です。友人に依頼するにしても値決めとか大変ですもんね。

ただ一度だけ、個別に高速料金を交渉してきたドライバーさんがいらっしゃったんですね。個別交渉はハコベルにはなかったはずなので、オンデマンド・マッチングならではの自由さというか、こういった「グレー」な部分については使う側のリテラシーを問われることになるかもしれません。※ちなみにこのドライバーさんは悪気あってのことじゃなく、おそらく効率を考えてのことだと思いますが。

ともあれ、普段使いしているサービスなのでこのまま成長して安定したサービス提供されることを期待してます。

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