SasakiShun

SasakiShun

起業準備中。元ソフトバンクのエンジニア。学生時代に鳥人間コンテスト入賞経験あり。ディープテックや社会実装をテーマ>にしたスタートアップが好き。執筆分野は医療/不動産/VR/AR/AI。Twitterアカウント@sanyama1

執筆記事

BRIDGE Canvas 9月号:PayPalのPaidy買収、スマニューの大規模調達ほか

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BRIDGE Canvasはスタートアップに関するニュースやトレンド、ノウハウなどをお届けするメンバー向けマガジンコンテンツです。欧米・アジアのトレンド情報や、国内スタートアップのニュースを毎週週末に更新し、バックナンバーはメンバーの方のみ購読が可能になっています。 Why This Mattersにはトレンドとその背景をまとめたものを掲載し、Storyで当月に取材したストーリーやコラム、Arch…

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Why This Mattersにはトレンドとその背景をまとめたものを掲載し、Storyで当月に取材したストーリーやコラム、Archiveには調達などのニュースを掲載しています。スタートアップの話題をまとめてキャッチアップしたい場合などにお役立てください。

9月号の話題(購読はこちらから)

9月号ではコロナ禍でDXへの追い風の中にあってピボットを行ったベルフェイスの話題を取り上げました。また、スマートニュースが新たに国内外から2億3,000万米ドルを調達して「ダブル・ユニコーン」に到達した話題にも注目が集まりました。

加えてPayPalによるPaidy買収も大きく話題となりました。世界的な BNPL ブームに対して、eコマースの規模の大きさの割りにまだ盛り上がっていない日本に買収という形で PayPal がやってきます。関連する話題も踏まえて掲載しているので、気になる方はチェックしてみてください。

BRIDGE Canvas 7月号:NFTマーケットプレイス、関連スタートアップが続々とユニコーンに

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7月号の話題(購読はこちらから)

今月は、さまざまな NFT スタートアップが資金調達しました。まず、NFT マーケットプレイスとして名高い「OpenSea」が資金調達を機にユニコーンに。そして、すでにユニコーンとなっている、こちらも NFT 事業を手掛けたり、NFT 関連スタートアップにも出資する香港の Animoca Brands が IPO を前に5,000万米ドルを調達しました。

ライフネット生命保険の共同創業者として知られ、最近では、香港を拠点にスタートアップへの出資などを行っている岩瀬大輔氏も、アジアの音楽、アニメ、カルチャーコンテンツを扱う NFT プラットフォームを立ち上げました。仮想通貨が世の中に現れた時と同様、今後、さまざまな分野別のバーティカル NFT マーケットプレイスが世界中で乱立することになるでしょう。

BRIDGE Canvas 6月号

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BRIDGE Canvas 5月号

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ノンプロモで500万ユーザー獲得、英単語アプリ「mikan」の成功と失敗【5月28日 BRIDGE Tokyo Meetup vol.1 】

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本稿は5月28日開催するBRIDGE Tokyo Meetupのざつだん企画のご紹介です。イベント全体の企画はこちらから。イベントの参加申し込みはこちらから ノンプロモで500万ユーザー獲得、英単語アプリ「mikan」の成功と失敗 ざつだん主催:mikan株式会社/お話する人たち:CEO / Software Engineer・髙岡和正さん、飯田諒さん ざつだん概要:当日は代表含め、企画から開発、…

本稿は5月28日開催するBRIDGE Tokyo Meetupのざつだん企画のご紹介です。イベント全体の企画はこちらから。イベントの参加申し込みはこちらから

ノンプロモで500万ユーザー獲得、英単語アプリ「mikan」の成功と失敗

ざつだん主催:mikan株式会社/お話する人たち:CEO / Software Engineer・髙岡和正さん、飯田諒さん

ざつだん概要:当日は代表含め、企画から開発、分析まで一貫でやってきたメンバーが参加予定です。いろんな角度からの質問やツッコミを中心に雑談を広げて、結局なんでノンプロモでここまでこれたんだ・・? を明確にし、再現性を高められる学び・インサイトを得る会です。途中途中の失敗も交えて、しくじり先生的に赤裸々にお話ししましょう!

BRIDGE Tokyo Meetupとは

「BRIDGE Tokyo Meetup」は10名から20名ほどの少人数に絞ったオンライン中心の勉強会ミートアップです。ざつだんをコンセプトに、参加者の方も気軽に話題に入っていける場所を提供いたします。対象となるのは自身もスタートアップしようという方や、スタートアップへの転職を考えている方、彼らとの協業を考えている企業担当者などです。

単に聞いて終わりではなく、その後のコミュニケーションを積極的に取りたい方に集まっていただきたいと考えています。知の共有を通じて人とスタートアップを繋ぐ、そんな企画をパートナーのスタートアップ・VC/CVC各社と一緒に作って参ります。(パートナー企業募集中です

BRIDGE Partners・特別PR協賛企業

シリーズAからシリーズBへ変わる際のケーススタディ【5月28日 BRIDGE Tokyo Meetup vol.1 】

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本稿は5月28日開催するBRIDGE Tokyo Meetupのざつだん企画のご紹介です。イベント全体の企画はこちらから。イベントの参加申し込みはこちらから シリーズAからシリーズBへ変わる際のケーススタディ ざつだん主催:STRIVE株式会社/お話する人たち:STRIVE パートナー根岸 奈津美、インベストメントマネージャー四方 智之、古城 巧、髙田 洋輔 ざつだん概要:シードからアーリーステー…

本稿は5月28日開催するBRIDGE Tokyo Meetupのざつだん企画のご紹介です。イベント全体の企画はこちらから。イベントの参加申し込みはこちらから

シリーズAからシリーズBへ変わる際のケーススタディ

ざつだん主催:STRIVE株式会社/お話する人たち:STRIVE パートナー根岸 奈津美、インベストメントマネージャー四方 智之、古城 巧、髙田 洋輔

ざつだん概要:シードからアーリーステージまでの幅広い領域に投資するSTRIVEが、ステージが変わる際の資金調達や組織形成、採用に至るまでの事例をお伝えし、参加する起業家の皆さんから日々の悩みや課題を共有していただきながら、ゆるくざつだんします

BRIDGE Tokyo Meetupとは

「BRIDGE Tokyo Meetup」は10名から20名ほどの少人数に絞ったオンライン中心の勉強会ミートアップです。ざつだんをコンセプトに、参加者の方も気軽に話題に入っていける場所を提供いたします。対象となるのは自身もスタートアップしようという方や、スタートアップへの転職を考えている方、彼らとの協業を考えている企業担当者などです。

単に聞いて終わりではなく、その後のコミュニケーションを積極的に取りたい方に集まっていただきたいと考えています。知の共有を通じて人とスタートアップを繋ぐ、そんな企画をパートナーのスタートアップ・VC/CVC各社と一緒に作って参ります。(パートナー企業募集中です

BRIDGE Partners・特別PR協賛企業

スタートアップPRのケーススタディ【5月28日 BRIDGE Tokyo Meetup vol.1 】

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本稿は5月28日開催するBRIDGE Tokyo Meetupのざつだん企画のご紹介です。イベント全体の企画はこちらから。イベントの参加申し込みはこちらから スタートアップPRのケーススタディ ざつだん主催:株式会社THE BRIDGE/お話する人たち:平野武士(株THE BRIDGE代表)、VCの広報/PR担当(予定) ざつだん概要:スタートアップPRのノウハウやトレンドをお伝えすると共に、VC…

本稿は5月28日開催するBRIDGE Tokyo Meetupのざつだん企画のご紹介です。イベント全体の企画はこちらから。イベントの参加申し込みはこちらから

スタートアップPRのケーススタディ

ざつだん主催:株式会社THE BRIDGE/お話する人たち:平野武士(株THE BRIDGE代表)、VCの広報/PR担当(予定)

ざつだん概要:スタートアップPRのノウハウやトレンドをお伝えすると共に、VC/CVCで各社のPR・コミュニティ施策に関わる担当者と一緒にケーススタディや「すべからず」論などをお話します。

BRIDGE Tokyo Meetupとは

「BRIDGE Tokyo Meetup」は10名から20名ほどの少人数に絞ったオンライン中心の勉強会ミートアップです。ざつだんをコンセプトに、参加者の方も気軽に話題に入っていける場所を提供いたします。対象となるのは自身もスタートアップしようという方や、スタートアップへの転職を考えている方、彼らとの協業を考えている企業担当者などです。

単に聞いて終わりではなく、その後のコミュニケーションを積極的に取りたい方に集まっていただきたいと考えています。知の共有を通じて人とスタートアップを繋ぐ、そんな企画をパートナーのスタートアップ・VC/CVC各社と一緒に作って参ります。(パートナー企業募集中です

BRIDGE Partners・特別PR協賛企業

独自のロールツープレート(R2P)製造技術でシースルーヘッドマウントディスプレイ(HMD)を開発する「Morphotonics」【BRIDGE Tokyo】

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本稿は「BRIDGE Tokyo」に参加する出展者を紹介する記事。BRDGE Tokyoは国内外のスタートアップ、テクノロジーを集めたオンライン・トレードショーで、2021年夏にグローバル100社を集め、オン・オフのハイブリッド開催予定。情報はメールマガジンにて随時配信中 Morphotonicsは、大面積基板にナノまたはマイクロ構造をインプリントするための独自のロールツープレート(R2P)製造技…

本稿は「BRIDGE Tokyo」に参加する出展者を紹介する記事。BRDGE Tokyoは国内外のスタートアップ、テクノロジーを集めたオンライン・トレードショーで、2021年夏にグローバル100社を集め、オン・オフのハイブリッド開催予定。情報はメールマガジンにて随時配信中

Morphotonicsは、大面積基板にナノまたはマイクロ構造をインプリントするための独自のロールツープレート(R2P)製造技術を開発および販売するオランダの企業です。OEMインプリント装置と消耗品により、ナノパターンまたはマイクロパターンを低コストで高い光学精度で大量生産できます。MorphotonicsはPhilipsのスピンオフ企業であり、ナノインプリントおよびマイクロレプリケーション技術で15年以上の経験があります。

電子機器は多くのナノ構造が用いられています。ディスプレイの光沢液晶とノングレア液晶もナノ構造によって光を制御することで違いが生まれます。近年より大きな基板上に手頃なコストで高精度のマイクロおよびナノ構造を製造する需要が急速に高まっているため、大面積のマイクロ/ナノスケールパターンと複雑な3D構造を低コストかつ高スループットで大量生産できるようになりました。

Image Credit:Morphotonics

結果として経済的に難しかった多くの商用アプリケーション実現可能となります。例えばスマートフォンやAR / VRディスプレイです。拡張現実、複合現実、導波路、ライトフィールドディスプレイは、インプリントされた回折構造によって実現できます。Morphotonicsはバックライト技術を改善するのに大きく貢献します。さらにホログラフィックまたは3Dイメージングを作製することが可能です。回折光学系を用いたシースルーヘッドマウントディスプレイ(HMD)「SmartGLAZ」の開発に取り組んでいます。

ガラスおよびガラスベースのデバイス上、さらにポリマーまたは金属のシートにもに高品質の構造化層を可能な限り低コストで実現できる点も魅力的な特徴です。その他の適用できるアプリケーションとしては、建物や自動車セクターの新しい照明コンセプト、高効率のソーラーソリューションから、マイクロオプティクスやライフサイエンス製品などで、製品やデバイスのパフォーマンスを大幅に向上させます。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
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  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
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教育向けARコンテンツ開発「AR Market」【BRIDGE Tokyo】

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本稿は「BRIDGE Tokyo」に参加する出展者を紹介する記事。BRDGE Tokyoは国内外のスタートアップ、テクノロジーを集めたオンライン・トレードショーで、2021年夏にグローバル100社を集め、オン・オフのハイブリッド開催予定。情報はメールマガジンにて随時配信中 AR Marketは人間のナレッジサイクルに没入型テクノロジーとゲーミフィケーションで寄り添うことをミッションとしたイタリアの…

Image Credit:AR Market

本稿は「BRIDGE Tokyo」に参加する出展者を紹介する記事。BRDGE Tokyoは国内外のスタートアップ、テクノロジーを集めたオンライン・トレードショーで、2021年夏にグローバル100社を集め、オン・オフのハイブリッド開催予定。情報はメールマガジンにて随時配信中

AR Marketは人間のナレッジサイクルに没入型テクノロジーとゲーミフィケーションで寄り添うことをミッションとしたイタリアのスタートアップです。これまでの資金調達は2018年に行ったエクイティ型クラウドファンディングによる2万5,000ドルです。初等教育向けにはAR / VRのゲームによる体験、大学生以上については、スキル習得と才能発掘を目的としたAR / VR / MRコンテンツを販売しています。その他にもおとぎ話を子供のアクションに応じて展開するAR絵本の販売などを行っています。

さらに、ニーズに合わせてカスタマイズされたアプリケーションを作製するための包括的なB2Bサービスも提供しています。教育、トレーニングのプロジェクトに重心を置きながらも、ブランドや製品向けのツールとしても機能も持つということです。具体的にはビジネスカードやパンフレット、没入型トレーニングコースなどで、このような形で2020年にはAryelと戦略的パートナーシップを結び、マーケティングツールとしても強化していくことを示しています。

特集:ARー拡張する現実世界

「AR×旅行」体験をゲームにしたToii【BRIDGE Tokyo】

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  本稿は「BRIDGE Tokyo」に参加する出展者を紹介する記事。BRDGE Tokyoは国内外のスタートアップ、テクノロジーを集めたオンライン・トレードショーで、2021年夏にグローバル100社を集め、オン・オフのハイブリッド開催予定。情報はメールマガジンにて随時配信中 ニューヨークと台湾に拠点を置くToiiは受賞歴のあるゲームデザイナー兼開発者であるAllen Yu氏とYu-Yi…

 

本稿は「BRIDGE Tokyo」に参加する出展者を紹介する記事。BRDGE Tokyoは国内外のスタートアップ、テクノロジーを集めたオンライン・トレードショーで、2021年夏にグローバル100社を集め、オン・オフのハイブリッド開催予定。情報はメールマガジンにて随時配信中

ニューヨークと台湾に拠点を置くToiiは受賞歴のあるゲームデザイナー兼開発者であるAllen Yu氏とYu-Yi Chen氏によって2015年に創業された「AR×旅行」の体験をゲーム化するスタートアップです。主要メンバーはもちろん、エンジニアの多くもデザインにバックグランドを持ちます。そのためデザインとUX主導で開発するのが特徴です。これまでにTaiwan Startup Stadiumから非公開で資金調達を行っています。

ARと位置情報を組み合わせたゲームといえば真っ先にPokémon GOが思い浮かびます。Toiiのゲームも似てるかと言われたらそうではありません。大きな違いは、場所の捉え方です。

Pokémon GOは位置情報を活用することで現実世界そのものをゲームの舞台としました。ゲームにいるポケモンを如何に現実空間にいるかのように錯覚させるかに力が注がれています。それに対して、Toiiが開発するゲームは現実空間をゲームとして昇華させ、能動的に楽しむしかなかった旅行体験を受動的に満足度の高いものにする方法を提供します。各地域の文化、飲食、生き物をゲームを通して予期してない魅力さえも味わってもらうことを目的としているのです。Pokémon GOとはゲームと現実世界のベクトルが全く異なります。

Toiiの主なクライアントは政府機関、メトロシステム(地下鉄)企業、ショッピングモール、地元企業、美術館、ギャラリーなど様々な業界に渡ります。 これまで2019年8月に台湾の台北、2020年8月には高雄版をリリースして2万ダウンロードを達成。期間限定で日本の博多版も配信されました。

台湾人の旅行者の割合で第2位の1,200万人が訪れる日本に置いて、台湾発祥のゲーム会社が日本の観光地をゲーム化して、言語の壁を簡単に乗り越えられるようにするならば旅行の体験はより魅力的なものとなるはずです。観光地側にとっても大きなメリットがあります。Toii は世界中の主要都市の顧客と企業をつなぐ旅行プラットフォームと言えるでしょう。

特集:ARー拡張する現実世界