BRIDGE

タグ Temasek

中国「WeWork China」売却か【報道】

SHARE:

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから。 シンガポール国営企業 Temasek Holdings と上海に本拠を置くプライベートエクイティファーム Trustbridge Partners(摯信資本)は共同で、WeWork …

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから


シンガポール国営企業 Temasek Holdings と上海に本拠を置くプライベートエクイティファーム Trustbridge Partners(摯信資本)は共同で、WeWork Chinaの所有権の過半数を得るために協議をしているとロイター通信が報じた。

pexels-photo-683419
Photo by zhang kaiyv on Pexels.com

今回のディールにより、WeWork Chinaの企業価値は10億ドルと評価される可能性がある。

Temasek HoldingsとTrustbridge Partners はより多くの株式を獲得することで、WeWork Chinaの過半数オーナーシップを取得したいと考えているという。WeWorkの大株主であるSoftBank Groupが2019年末に提案を受け取ったと報じられている。ただ、議論はまだ初期段階であり、ディールは決着していない。

ディールが実現した場合、WeWork Chinaは評価額を毀損する可能性があるが、ロイター通信はWeWorkとSoftBankの財政負担を軽減することに繋がるのでは、としている。昨年末、米国WeWorkが中国事業を売却する交渉を行っていたことが報告された。しかし、同社はこの噂を否定。

新規株式公開の目論見書によると、WeWork Chinaは2018年に9,950万ドルの収益を上げた。また、2020年には5億ドルの収益が見込まれているとの報道がある。

同社は現在、北京、上海、深圳、広州、武漢に展開しており、中国本土の10都市でオフィスを運営する。ロイター通信によると、WeWork Chinaの稼働率は昨年9月までに約60%という社内データが出回ったという。

【via Tech in Asia】 @techinasia

【原文】

----------[AD]----------

まるで生きてるみたいなバーチャルヒューマン開発「Soul Machines」、シンガポール政府系が出資

SHARE:

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから。 AI研究企業「Soul Machines」は1月11日、シンガポールのTemasekがリードするシリーズBラウンドで4,000万ドルを調達したと発表した。Lakestar、Sales…

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カンファレンスへの限定割引などの特典があります。詳しくはこちらから


AI研究企業「Soul Machines」は1月11日、シンガポールのTemasekがリードするシリーズBラウンドで4,000万ドルを調達したと発表した。Lakestar、Salesforce Venturesに加えて既存の投資家であるHorizons Ventures、University of Auckland Inventors Fundもこのラウンドに参加した。

Soul_Machine
Photo credit: Soul Machines

2016年に設立されたSoul MachinesはAI、脳計算モデル、経験学習を組み合わせて自動アニメーションプラットフォームを開発している。ユーザーと面と向かって話すことができるほどの個性と性格を持つ、まるで生きているかのように感情を表わすことのできる「デジタルヒーロー」、つまりバーチャルヒューマンを作り出すことができる。

人が行うこと全てを機械ができるようにすることに焦点を当てた汎用人工知能 (AGI)の市場価値は、2016年から2026年にかけて年平均41.6%の成長率で、世界で約1,442億ドル規模にのぼると予想されている。

Soul Machinesによると、今回新たに調達した資金は、研究開発に特化した事業基盤を世界規模で拡大し続けていくために活用する計画だという。

同社はHumanOSプラットフォームを展開し、小売、自動車、金融、ソフトウェアテクノロジー、ヘルスケア、エネルギー、教育業界におけるグローバルブランドのためのデジタルヒーローを開発している。企業はこのプラットフォームを使って、自社アンバサダーや、営業スタッフのような従業員を完全にデジタル化し、ファンや顧客とやり取りすることができる。

ニュージーランドに拠点を置くSoul Machinesは120人以上の従業員を抱え、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドン、東京、メルボルン、オークランドにオフィスを構えている。2016年にはHorizons VenturesがリードするシリーズAラウンドで750万ドルを獲得した。

【via Tech in Asia】 @techinasia

【原文】

----------[AD]----------

Softbank Vision Fundが「旅系」にまた大型出資ーー日本でも展開中、現地ガイドと繫る「GetYourGuide」5億ユーロを調達

SHARE:

ピックアップ:Report: Travel activity platform GetYourGuide raised €500M led by SoftBank at €1.6B valuation ベルリン発のトラベルスタートアップ、「GetYourGuide」が29日、Softbank Vision Fund (ソフトバンクビジョンファンド)並びにシンガポール政府系ファンドのTemasekか…

Capture.PNG

ピックアップ:Report: Travel activity platform GetYourGuide raised €500M led by SoftBank at €1.6B valuation

ベルリン発のトラベルスタートアップ、「GetYourGuide」が29日、Softbank Vision Fund (ソフトバンクビジョンファンド)並びにシンガポール政府系ファンドのTemasekから5億ユーロの資金調達を完了したようだ。現地テックメディアDeutsche Startupsなどが報じている。調達ラウンドはシリーズEで同社から正式な発表はまだされていない。

GetYourGuideは旅先のローカルガイドと、旅人をマッチングさせるプラットフォーム。日本においても事業展開をしており、現状で東京、京都、大阪、千葉、奈良、広島の6都府県並びに忍野八海や箱根などにて利用可能。

Capture.PNG

一例ではあるが、上図のような「フクロウカフェ」などローカル感を味わえる体験も取り揃えているのが同社の特徴といえるだろう。ソフトバンクビジョンファンドは、直近で香港発トラベルスタートアップ「Klook」に2億2500万ドル出資するなど、旅行市場に力を入れていることが伺える。

----------[AD]----------

シンガポール政府系Temasek、インドの配車サービス大手Olaに2億2,500万米ドルを出資【Inc42報道】

SHARE:

シンガポールの政府出資ファンド Temasek Holdings がインドの配車サービス企業 Ola に2億2,500万米ドルを出資した、Inc42 が報じている。 この取引で、Temasek は「多めの一桁パーセント」の株式を取得したとされ、Ola の初期投資家から取得した株式が含まれる。Temasek は、さらに新株式を取得すべく、Temasek と交渉中だ。Inc42 は、Tamasek の…

Ola
Image credit: Ola

シンガポールの政府出資ファンド Temasek Holdings がインドの配車サービス企業 Ola に2億2,500万米ドルを出資した、Inc42 が報じている

この取引で、Temasek は「多めの一桁パーセント」の株式を取得したとされ、Ola の初期投資家から取得した株式が含まれる。Temasek は、さらに新株式を取得すべく、Temasek と交渉中だ。Inc42 は、Tamasek の参加により、Ola の投資陣が多様化することになるだろう、と伝えている。

先月には、Temasek が Ola の前または初期従業員から3,000万米ドル相当の株式を取得したと、LiveMint が報じていた

今年3月には、Temasek などの投資家が Ola に対し5億〜10億米ドルを出資する方向で交渉中であると、The Economic Times が報じていた。この出資を通じて、Ola のバリュエーションは60〜70億米ドルに達し、2011年の創業以来、初の大きな株主の異動となる。

昨日、Ola はイギリスでサービスを開始する計画を発表した。同社はこれまでに30億米ドル以上を調達している。

【via e27】 @E27co

【原文】

----------[AD]----------

グローバル決済ソリューション提供のFlywire、シリーズDラウンドで1億米ドルを調達——シンガポール政府系のTemasekがリードで出資参加

SHARE:

世界的な決済ソリューションプロバイダーの Flywire は本日(7月27日)、シンガポールの投資企業 Temasek がリードするシリーズ D ラウンドで1億米ドルを調達したと発表した。 既存投資家の Bain Capital Ventures と F-Prime Capital もこのラウンドに参加した。 Flywire は今回獲得した資金を北米、ヨーロッパ、アジア太平洋での成長加速のために活…

Flywire のチーム
Image credit: Flywire

世界的な決済ソリューションプロバイダーの Flywire は本日(7月27日)、シンガポールの投資企業 Temasek がリードするシリーズ D ラウンドで1億米ドルを調達したと発表した。

既存投資家の Bain Capital VenturesF-Prime Capital もこのラウンドに参加した。

Flywire は今回獲得した資金を北米、ヨーロッパ、アジア太平洋での成長加速のために活用するほか、中南米、中近東、アフリカなど新興市場での足場を確保するのにも用いる。また、さらなる成長への加速、そして最近買収した OnPlan Holdings からもたらされる新たな国内決済機能をヨーロッパやカナダに提供する取り組みも行う。

2009年に設立された Flywire は世界的な決済・集金のソリューションで、6ヶ国において企業や組織をつないでいる。事前集金や決済計画を国内で行う請求・決済ソリューションの OnPlan を含む一連の製品を提供している。顧客に対しては電話、eメール、チャットでの複数言語によるサービスだけでなく1日24時間利用できるオンラインでの決済追跡を含むサポート業務も行っている。

同社によると、 ビジネス、教育、ヘルスケアの1,400を超える顧客に対し80億ドルの決済処理を実行したという。

CEO の Mike Massaro 氏は次のように述べた。

複雑な決済処理にみられる困難な痛点を解決できる能力が当社にはあるため、力強い成長を実現できました。大量の国際・国内決済を開始、処理、調整する際の摩擦を取り除くことにより、当社は顧客企業が事業機会から資本化し、顧客関係を最適化するお手伝いをしています。Flywire の可能性は大きく、Temasek からのさらなる投資や指導により、当社はその機会を最大限生かせるでしょう。

Flywire の本社はボストンにあり、シカゴ、ロンドン、マンチェスター(イギリス)、バレンシア(スペイン)、上海、シンガポール、東京、クルジュ(ルーマニア)、シドニーに拠点を構えている。

【via e27】 @E27co

【原文】

----------[AD]----------