クラウドファンディングサイト「Makuake」が渋谷モディ内店舗でプロダクトの展示・販売を開始

Junya Mori by Junya Mori on 2016.2.14

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商品化を目指すクラウドファンディングプロジェクトにとって、資金集め中にプロトタイプを展示したり、プロジェクト終了後にプロジェクトを展示する場所があることは非常にありがたい。

クラウドファンディングサイト「Makuake」は、三越伊勢丹ホールディングスと共同でプロダクトを伊勢丹新宿本店に展示する取り組み「ISETAN×Makuake クラウドファンディングPROGRAM」を2015年5月20日より開始している。

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Makuakeは、渋谷に新しく登場した商業施設渋谷モディ5階の「Time mart」において、クラウドファンディングを実施中、または終了し商品化したプロダクトを期間限定で展示・販売する取り組み「Time mart×Makuake SHOP」を2016年2月15日より開始する

プロダクトを手にとって見ることができる他、プロジェクトを終了した「光枡」や「Qrio Smart Lock」のよな一部プロダクトは、購入することも可能になっている。クラウドファンディングから商品化したプロジェクトをまとめて商業施設で販売することは、国内初の取り組みだという。

クラウドファンディングは次第に市民権を得てきているが、多くの人が足を運ぶ商業施設で人の目に触れるようになることで、さらに認知は広がりそうだ。展示・販売期間は、2016年2月15日(月)〜2月28日(日)までとなっている。

Junya Mori

Junya Mori

モリジュンヤ。2012年に「Startup Dating」に参画し、『THE BRIDGE』では編集記者として日本のスタートアップシーンを中心に取材。スタートアップの変革を生み出す力、テクノロジーの可能性を伝えている。 BlogTwitterFacebookGoogle+

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