3か月でDL数200万を達成したNaver Japanの無料メッセンジャーアプリ「Line」

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

韓国の大手検索ポータルサイトの日本の現地子会社であるネイバージャパン(Naver Japan)が「Line(ライン)」と呼ばれるモバイル用のメッセンジャーアプリを導入したのは今年の6月のことだ。

このサービスでは、無料のIP通話のほかにも最大100人までのユーザー同士が同時にグループチャットを楽しむことができる。同社は先日、そのアプリがリリース後わずか約3か月でのダウンロード数がなんと200万以上を超えたと発表した。

このアプリはiPhone用およびアンドロイド用ともに無料で提供されている。友人を電話番号とともに登録することで、知り合いのユーザーのみと通話ができる。外国語を話すユーザーとのグループチャットには、通訳支援機能が先日追加され、日本語、中国語および英語でのコミュニケーションができる。

アップル社が提供するAppstoreのソーシャルネットワーキング部門でのランキンングにおいて、同アプリは日本、クエート、サウジアラビア、カタール、UAE、シンガポール、マレーシア、マカオ、香港で首位となった。

「外国のモバイル通信会社では、日本のモバイル会社と違って、あまりEメールサービスをユーザに提供していない。ユーザはテキストメッセージを送るにはSMS以外に選択がなく、追加料金が必要になってしまう。」

ネイバージャパン・事業戦略室長の舛田淳氏は語る。

「数多くのメッセンジャーアプリが紹介されているが、当社のアプリは完全に無料なので人気が高いのだと思う。」

同社はまもなくビデオ通話やグループ通話の機能もサービスに加える予定だ。

[プレスリリース(日本語)]

*編集者追記
過去最高の60万ダウンロード/日を記録し、4ヶ月で300万DLを達成。
[プレスリリース(日本語)]

【via Penn Olson 】 @pennolson

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