【#StartupAsia Tokyo 2014予告】メタップスが、大物デベロッパを顧客に獲得できた秘訣とは?

by Tech in Asia Tech in Asia on 2014.7.29

startupasia_tkyTHE BRIDGE のメディア・パートナーである Tech in Asia では、2014年9月3日〜4日、東京で初開催となるスタートアップ・カンファレンス「Startup Asia Tokyo 2014」を開催する。

この予告シリーズでは、開催日当日に向け、登壇者やイベント内アトラクションの紹介を中心に、イベントの全容をお伝えする。これまでシンガポールおよびジャカルタで、通算5回にわたって開催された Startup Asia については、ここから関連記事を閲覧できる。


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大会社であれ、少人数のチームであれ、企業は自社のアプリで人々の目を釘付けにしたいと思っている。そしてまた、広告が売上にどれほど貢献できているかを測りたいと考えるのは、皆同じだろう。その結果、アプリ・デベロッパの宣伝や広告にかけるコストを軽くすることを目指すスタートアップは、数多く現れた。

その中でも、アプリのマネタイゼーションに特化して、最も成功したスタートアップの一つがメタップスだろう。東京を拠点として、スタートアップ向けの、さまざまなユーザ獲得や分析のためのツールを提供している。

同社はこれまでに1,650万ドルしか調達していないが、カカオ、LINE、Baidu(百度)、Zynga などを大物顧客を獲得してきた。

どうやって、これを実現してきたのだろうか。メタップスの CEO を務める佐藤航陽(かつあき)氏は、Tech in Asia の開催する Startup Asia Tokyo 2014 で、競争の激しいアドテク業界での勝ち方について、彼の秘訣や洞察をシェアしてくれる予定だ。モバイル広告やアプリ・マネターゼーションの仕事をしているなら、これは見逃したくない機会になるだろう。

Startup Asia Tokyo 2014 の入場チケットはここから購入可能。
THE BRIDGE 読者向けの割引コード「readthebridge」の入力で入場料が25%割引になります。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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