ソニーモバイル、ウェアラブルデバイス「SmartWatch 3」「SmartBand Talk」を発売へ

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SmartWatch 3 & SmartBand Talk
ソニーモバイルコミュニケーションズは、Android Wear™を搭載した腕時計型スマートウェア「SmartWatch 3 SWR50」および「SmartBand Talk SWR 30」を発表した。いずれもオープン価格だが、それぞれ市販価格が2万5,000円と1万8,000円前後になると推測される。2014年11月下旬より順次発売だ。

SmartWatch 3
「SmartWatch 3 SWR50」は、Android Wear™ を搭載した新しいスマートウォッチだ。約1.6インチの画面を搭載し、天気や交通情報、メッセージなどを確認することができる。

タッチ操作だけでなく、音声入力にも対応し、話しかけるだけでメールやメッセージの返信が可能。加速度センサーやGPSを搭載し、歩数や消費カロリー、位置情報などの活動データを記録、確認することができる。

また、4GB の内蔵ストレージに音楽プレイリストを直接インストールし、スマートフォンなしでも音楽を楽しむことができるという。Android™4.3以上のスマートフォンに対応し、具体的な機種は順次公開予定とのこと。

SmartWatch 3
ブラック、ライムのベースカラー2色のラインナップだが、バンド部は取りはずして別売のオプションバンド(ホワイト・ピンク)と付け替えることが可能だ。IP68相当の防水・防塵対応で場所を選ばず使うことができる。

SmartBand Talk
一方、「SmartBand Talk SWR30」は曲面型電子ペーパーをディスプレイに採用したリストバンド型端末だ。約1.4インチのディスプレイは、太陽光の下でも高い視認性を保ち、3日間の電池持ち(スタンバイ時)が可能。

専用のアプリケーションに反映された行動履歴やコミュニケーション情報等は、この端末のディスプレイで確認できる。また、加速度センサーおよび気圧計センサーを搭載、階段の上り下りの歩数を記録し、より正確な消費カロリーを計測することができる。

さらに、マイクおよびスピーカーを内蔵し、Bluetoothでペアリングしたスマートフォンにかかってきた電話を受信して通話もできる。取り外し可能なバンド部は、S、Lの2サイズが同梱され、出荷時にはLサイズが取り付けられている。こちらもIP68相当の防水、防塵対応で、水回りでも安心して使うことができる。

SmartBand Talk
オプションのカラーバンドは、全4色だが、レッド&ブルー、ライム&ピンクの2色1セットでの販売になるという。

対応機種は、Bluetooth3.0以上を搭載したAndroid4.4以降の機種で、具体的な機種は同様に順次公開予定とのこと。Xperiaシリーズ以外でも利用可能となるようだ。