美容師とサロンモデルを繋げる「Coupe」の依頼件数が10,000件を突破、3,000名の美容師が活用

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美容師向けのサービスが盛り上がりを見せています。先日公開した、フリーの美容師が面貸し美容室を探せる「AIR SALON」の記事には想像を上回る反響が集まりました。

美容師向けのサービスと言えば、2015年2月に正式リリースされた「Coupe(クープ)」です。Coupeは、美容師とサロンモデルのマッチングサービス。同年10月時点のマッチング件数は1,500件。その後、サービスは順調に伸び続け、美容師からサロンモデルへの依頼件数が累計10,000件を突破しました。

Coupeを利用する美容師の数は3,000名、サロンモデルの登録数は400名に及んでいます。モデル登録者と美容師ともに当初の予定の1.5倍のスピードで成長。これにはオウンドメディア「COUPE MAGAZINE」の効果が大きく、中でも有名美容師がその腕で女の子を変身させる「神セブン」の企画が好評です。

実際に登録に至っているのは400名ですが、Coupeには毎月700名のサロンモデル応募者が集まります。この中から、外見だけでなく、仕事に対する姿勢やマナーなどを厳選に審査し、さらにカメラテストに合格した20〜30名だけが登録に至るとのこと。2016年6月時点の倍率は、およそ41倍と狭き門です。

Coupeは、東京に加えて大阪でも本格的にサービスを開始しました。今後、大阪でも3ヶ月に計15名ほどのサロンモデルを増やしていく予定とのこと。また、名古屋でもβ版の展開を開始しています。

美容師向けサービスのまとめ記事も併せてご覧ください。