店舗の会員権取引所「SPOTSALE(スポットセール)」、「炭火焼肉たむら」など大阪市内4店舗の会員権公募を開始

by PR TIMES編集部 PR TIMES編集部 on 2018.4.6

大分を拠点とするイジゲンは6日、先ごろローンチした小売店舗向けの会員権取引所「SPOTSALE(スポットセール)」上で、大阪エリアで新たに4店舗の会員権公募を開始したと発表した。これまで会員権公募を扱ってきた店舗は、イジゲンが拠点を置く大分や九州他県が多かったが、大阪エリアの複数店舗に対し、まとまった形で会員権公募が実施されるのはこれが初となる。

今回会員権公募が実施されるのは、お笑い芸人たむらけんじ氏がオーナーを務める「炭火焼肉たむら」、ヨガ教室の「SPORT YOGA -すぽるとヨガ-」、美容室の「trico 心斎橋」、礼服専門店の「ノービアノービオ」の4店舗。SPOTSALE のユーザは、独自トークン「SPT」を使ってこれらの店舗の会員権を購入することで優待を受けることができるほか、SPOTSALE のユーザ間で会員権の売買が可能。一方店舗は、会員権の販売により金銭を受け取ることができる上、ローヤルティユーザへの PR が可能になる。

「炭火焼肉たむら」の会員権は、200万円の先着1名への売り切り型。焼肉かランチが毎日1回2名まで食べ放題で、ランチ・ディナー共に飲み放題付、予約時に空きがあれば個室を優先的に案内してもらえる権利が得られる。

3月13日にローンチした SPOTSALE のユーザ数は3,000人、現在、会員権を公募している店舗は13店舗で、これまでに全国約50店舗から会員権公募の希望が寄せられているという。

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