IDATEN Ventures、2号ファンドを組成——製造・建設・物流テックのスタートアップを支援

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IDATEN Ventures 代表パートナーの足立健太氏
Image credit: Takeshi Hirano

IDATEN Ventures は15日、2号ファンドの組成を発表した。ファンド規模は明らかになっていない。インキュベイトファンド、Mistletoe Venture Partners、クラッチメーカーのエフ・シー・シー(東証:7296)、防災システムメーカーの日本フェンオール(東証:6870)、プリント基板プラットフォームのピーバンドットコム(東証:3559)などが LP として出資参加する。

IDATEN Ventures は2017年、リクルートを経て、コンサルティング会社やスタートアップ投資などに関わったのち、Mistletoe の投資部門で複数の企業支援を手がけた足立健太氏(代表パートナー)により設立された。10億円規模(当初発表ベース)で組成された1号ファンドからは国内外の20社に出資したことが明らかになっている。

今月23日には、1号ファンドからの初イグジット事案として、エクサウィザーズが上場する予定だ。IDATEN Ventures では、1号ファンドに引き続き、製造業・建設業・物流業をはじめとする「ものづくり・ものはこび」業界の変革を支えるシードステージのテクノロジースタートアップへの投資・支援を積極的に進めるとしている。

via PR TIMES

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