「BRIDGE Tokyo 2022」〈EC革命・産業デジタル化・メタバースとNFT〉など20プログラム公開、スピーカーは30名以上参加

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本稿はBRIDGE Tokyoで配信したセッションの模様をお送りします。レポートまとめはこちらから

「BRIDGE Tokyo」は今、知っておくべきテックトレンドとスタートアップのショーケースを一度にチェックできるイベントです。 「INTRO」では、これから起こるイノベーションのテーマを「デジタル民主化」とし、EC革命、産業デジタル化、メタバース・NFTを切り口とした20セッション(※1)を30名以上のスピーカーのみなさまと共にお届けいたします。イベント当日のライブ視聴は無料(チケットの数量は限定)で、イベント期間中はレポート記事として無料で閲覧できるようにする予定です。

イベント終了後(1月31日)からはBRIDGEの会員サービス「Members」の会員向けに有料で配信いたします。登録方法など詳しくはライブ視聴チケットを取った方・会員の方にご案内しますので、みなさまのご参加お待ちしております。なお、プログラムについては各セッションの紹介ページを随時公開しています。下記のスケジュールにリンクがあるものは詳細がありますので、こちらもご確認ください。

イベントに先立って、若手キャピタリストによる次世代スタートアップを讃えるリスト「INTRO Showcase」のノミネート企業のご紹介も実施しています。各社の概要やキャピタリストの推薦コメントが掲載されています。106社分あるので、向こう数年で大きく成長するであろう企業の顔ぶれ、事業内容をまとめてチェックするのにお役立ていただければ。

イベントスケジュール

<1月19日(水)>

10:00~ キーノート|創造と情熱が生み出す「個」の時代
鶴岡裕太氏(BASE株式会社 代表取締役)
家入一真氏(株式会社CAMPFIRE 代表取締役社長CEO)
籔和弥氏(MOSH株式会社 代表取締役)

お金集めの民主化、コマースの民主化、パッション経済。小さな経済はどのように作られ、どういう課題があるのか。コロナ禍という厄災は、結果として世の中のトレンドを大きく動かし、個人がどう生きるべきなのか考えるきっかけを提供したと思います。このパネルでは、個人が活躍するための社会インフラをインターネットを通じて作ってきた3社に集まっていただき、その今を語っていただきました。

11:00~ スマホで買える海外旅行、令和トラベルに聞く「次の旅行体験」
篠塚孝哉氏(株式会社令和トラベル 代表取締役社長)

EC化率がさらに伸びる中、買える「モノ」がさらに拡大しています。令和トラベルが仕掛ける旅行D2Cのコンセプトはどのような体験になるのか、サービスイン前後になるであろう今、その状況をライブでお聞きします。

13:00~ NOT A HOTELが考える「暮らしのDX」2022年マス向け新展開を発表
濱渦伸次氏(NOT A HOTEL株式会社 代表取締役)

スマホで買えるホテルというコンセプトを打ち立て、2カ月で40億円分の在庫を契約するという衝撃的なデビューを飾ったNOT A HOTEL。イベント当日は濱渦氏に今年打ち出す新しい戦略についてお聞きします。

14:00~ 1500店舗利用「冷凍ケーキ」ECの可能性
高橋優貴氏(株式会社Cake.jp 代表取締役)

15:00~ メルカリShopsが変える「ECの世界」
石川佑樹氏(株式会社ソウゾウ 代表取締役CEO)

メルカリShops発表から数カ月、小さな事業者はこのプラットフォームをどのように利用し、オンラインの活路を見出しているのか。その状況をお聞きします。

<1月20日(木)>

10:00~ キーノート|3代表に聞く、経済デジタル化と民主化の世界
福島良典氏(株式会社LayerX 代表取締役 CEO)
松本勇気氏(株式会社LayerX 代表取締役 CTO)
上野貴司氏(三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長)

経済デジタル化を推進するLayerX、三井物産デジタル・アセットマネジメントの2社・3代表をお招きし、彼らの考えるデジタル化とは何かをお聞きします。LayerXグループ全体像を整理し、それぞれの定めた「センターピン」を解説してもらいつつ、後半ではデジタル化した社会の生活がどのようなものになるか、それぞれのビジョンも語っていただきました。

11:00~ AI先生「atama+」は塾ビジネスの何を変えた
稲田大輔氏(atama plus株式会社 代表取締役CEO)

教育のデジタル化はコロナ禍において一気に大きな局面を迎えることになりました。ツールによるデジタル化だけでなく、塾ビジネスの変化が今、どのように起こっているのか、その状況をお聞きします。

13:00~ 資金調達の民主化、株式型クラウドファンディングの今
波多江 直彦氏(イークラウド株式会社 代表取締役)
田中 駆氏(株式会社CAMPFIRE Startups 取締役 執行役員)
柴原 祐喜氏(日本クラウドキャピタル 代表取締役 CEO)

2015年に金融商品取引法等の改正で実現した株式型のクラウドファンディングは今、どうなっているのでしょうか。エンジェル税制の制度緩和などを追い風に具体的な案件が増える中、国内でこの事業を手がける主要3社にお集まりいただき、その現状をお聞きしました。

14:00~ Web3/特別インタビュー
渡辺創太氏(STAKE TECHNOLOGIES PTE. LTD. 代表取締役)

15:00~ 【Mirrativ】スマホメタバース×ライブゲーミングがやってくる!
赤川 隼一氏(株式会社ミラティブ 代表取締役 CEO)

<1月21日(金)>

10:00~ キーノート|GameFiがパラダイムの扉を開く
國光宏尚氏(株式会社Thirdverse 代表取締役CEO / Founder)

國光さんにインタビューしたWeb3.0がやってくる、の記事から約4年が経過しました。ウェブによって人々の活動単位が小さくなり、構造的に民主化していくというトレンドはWeb3の新しいインセンティブの仕組みによってさらに加速することが予想されます。この大きなパラダイムをPlay to earn、GameFiの観点で語っていただきました。

11:00~ スポーツチームは新ルール「トークン」で変わる
田中隆一氏(株式会社フィナンシェ 取締役COO/Co-Founder​)
四方 健太郎氏(鎌倉インターナショナルFC(鎌倉インテル) 代表取締役オーナー)
宮﨑 亮氏(エスペランサSC 専務取締役)
早川 周作氏(琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社 代表取締役)
柳 裕貴氏(PERF株式会社 代表取締役社長)

クラブトークンという世界的な流れが日本にやってくるのも時間の問題になりました。実際にトークンを導入したクラブチームにご参加いただきパネル形式で回答してもらいながら、チームの本音と実態、課題をお聞きします。

13:00~ クリエイターエコノミー新局面
古川健介(けんすう)氏(アル株式会社 代表取締役)

クリエイターエコノミーとは何か。NFTやメタバースの再来でさらに加速が予想される「稼げる、自立できる世界」をけんすうと一緒に語ります。

14:00~ Web3時代の働き方。そしてDAOとは何か?
小林清剛氏(Knot Inc Co-founder & CEO)
今井智章氏(Knot, inc. CTO)

15:00~ メタバースはこのタイトルに注目!
新清士氏(株式会社Thirdverse 取締役CSO)

メタバースのひとつの醍醐味である「没入空間」を理解することはスマホメタバースやARなど、広大に広がるこの世界を俯瞰する上で必要不可欠になりつつあります。一方でヘッドマウントディスプレイの体験に二の足を踏む人も多いでしょう。このセッションでは基本的なゲーム・タイトルの紹介を通じて、初心者の方が知っておくべきポイントを整理してみました。

<1月28日(金)>

13:00~ ダイバーシティプレイブック
林 智彦氏(アクセンチュアインタラクティブ / アクセンチュアベンチャーズ プリンシパル・ディレクター)
David Karpelowitz氏(Dell Technologies Vice President APJ, Human Resources)
物延 秀氏(UNITY ZERO LIMITED CEO/Founder)

14:00~ 海外進出でしくじらない3つのルール
三木陽介氏(Accenture Experience Architecture Manager)
KK Sharma氏(BidMath Co-founder & CEO)

15:00~ 中国スタートアップトレンド
唐澤鵬翔氏(アクセンチュア株式会社 ビジネス コンサルティング本部 ストラテジーグループ マネジング・ディレクター)
Max Ma/馬成氏(36Kr Global CEO)

※タイトルは当日に変更になる可能性があります。当日までにセッションが追加となる場合がございます。最新のセッション内容とスケジュールは以下のページをご参照ください。「BRIDGE Tokyo2022」プログラムスケジュールページ

BRIDGE Tokyo 2022の参加(視聴)方法

①当日に無料で視聴する

BRIDGE Tokyoはオンラインイベント配信ツール「Hopin」を通じて配信いたします。イベント当日のタイムテーブル通りに視聴される場合は無料でご覧いただけます。また、イベント期間中(1月19日から28日)までの間は一部コンテンツを除き、BRIDGEにてイベントレポート記事として掲載を予定しています。同期間中のみ無料でご覧いただけます。

チケット入手はこちらから ※「Hopin」へのアカウント登録が必要となります

②イベント期間後の視聴について

イベント期間が終わった1月31日からはBRIDGEの有料会員(月額1,500円)「Members」向けに有料記事で配信いたします。会員の方は月間のスタートアップニュースまとめ「Canvas」を含めてご覧いただけます。

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