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Kazuyuki Abe

Kazuyuki Abe

フリーライター、Webデザイナー。AMNパートナーブロガー。ハードウェア、ガジェット、オムライスが好き。BlogTwitter @nenzab

執筆記事

子供も大人も楽しめる小型プロジェクター「CINEMOOD」

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クラウドファンディングサイトのIndiegogoに登場した「CINEMOOD」は、小型のポータブルプロジェクターだ。 8cm四方の手のひらサイズで重量わずか250gと小さな子供でも持ち運べるコンパクトさだが、最大100インチサイズの映像を投影できるという。スピーカーも搭載し、単体で音声も楽しめる。 子供向けのアニメーションや電子絵本など、最初から20時間分におよぶコンテンツがプリインストールされて…

CINEMOOD

クラウドファンディングサイトのIndiegogoに登場した「CINEMOOD」は、小型のポータブルプロジェクターだ。

CINEMOOD

8cm四方の手のひらサイズで重量わずか250gと小さな子供でも持ち運べるコンパクトさだが、最大100インチサイズの映像を投影できるという。スピーカーも搭載し、単体で音声も楽しめる。

子供向けのアニメーションや電子絵本など、最初から20時間分におよぶコンテンツがプリインストールされているのが特徴的。Wi-Fi経由でクラウドにアクセスし、新しいコンテンツをダウンロードすることも可能だという。

CINEMOOD

ベッドで眠る際に天井に映像を投影して、子どもと一緒に楽しむということも容易にできる。

CINEMOOD

また、スマートフォンアプリを使えば、本体を操作したり、ビデオメッセージの送受信も行なうことが可能。

CINEMOOD

さらに、Netflixなどの動画をストリーミングで視聴することもできるし、USBドライブを接続して好きなコンテンツを投影することも可能で、子供はもちろん大人も十分に楽しめる。

CINEMOOD

コンパクトで持ち運びが容易なため、例えば移動中の乗り物の中でも壁さえあればどこでもスクリーンにして利用が可能。充電式バッテリーの連続再生は約2時間なので、映画1本分くらいは楽しむことができそうだ。

予定小売価格は399ドル(約4万4,000円)。Indiegogoでのキャンペーンでは199ドルからの支援から「CINEMOOD」を手に入れることができるプランが用意されている。支援者への発送は2016年12月となる見込みだ。

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断線知らずの充電ケーブル「ZUS Kevlar」、万が一の破損でも永久保証ですって

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スマートフォンやタブレットの充電ケーブル、毎日使うものだけに、断線させてしまったことがある人も多いのではないだろうか。断線する度に、ケーブルを買い直す費用もばかにならないことだろう。 現在、indiegogoでクラウドファンディングを行っている「ZUS Kevlar」は、そんな断線の心配を解消してくれそうな充電ケーブルだ。本記事執筆時点で、すでに18万ドルもの出資を集める人気となっている。 このケ…

ZUS Kevlar Charging Cable

スマートフォンやタブレットの充電ケーブル、毎日使うものだけに、断線させてしまったことがある人も多いのではないだろうか。断線する度に、ケーブルを買い直す費用もばかにならないことだろう。

現在、indiegogoでクラウドファンディングを行っている「ZUS Kevlar」は、そんな断線の心配を解消してくれそうな充電ケーブルだ。本記事執筆時点で、すでに18万ドルもの出資を集める人気となっている。

ZUS Kevlar Charging Cable

このケーブルの中心部に使われている素材のケブラー(Kevlar)は、米デュポン社の登録商標でもあり、1960年代に開発されたスーパー繊維だ。軽くて、熱や摩擦、衝撃にも強い特性を持つ繊維で、65,000ポンドもの圧力にも耐えることができるという。防弾チョッキの素材としても使用されるような耐久力のあるじょうぶな素材だ。

そんなケブラーを使い、4層もの構造で構成されるこのケーブルの耐久性は高く、自動車に結んで引っ張ったり、猫に噛まれたり、タイヤで引いても平気なのだという。

ZUS Kevlar Charging Cable
4,000ポンドの自動車を引っ張っることもできる
ZUS Kevlar Charging Cable
猫に噛まれても大丈夫

しかも、永久保証制度を設けており、通常の使用で破損した場合はいつでも交換対応を行うという自信ぶりだ。

ZUS Kevlar Charging Cable

ケーブルの形状としては、micro USB、Lightning、USB-Cの3タイプが用意される。Lightningケーブルについては、MFI認証済みなところも嬉しい。

市販予定価格は1本19.99ドルだが、indiegogoでのキャンペーンでは、1本15ドルのプランや、45ドルで3種類のセット+好きなケーブル1本が手に入るプラン等が用意されている。支援者への発送は2016年の7月となる見込みだ。

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室温、明るさに応じて自動でブラインドを開閉してくれる「FlipFlic」

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部屋の窓に設置されている「ブラインド」をスマート化できる「FlipFlic」というデバイスがKickstarterに登場している。 温度センサー、光センサーを搭載しており、部屋の温度や明るさに応じて、自動的に「ブラインド」を開閉してくれるスグレモノだ。設置はかんたんで工具いらず。わずか数秒で取り付けることができるという。 ブラインドのタイプは縦型、横型どちらにも対応する。 光・温度に反応して、自動…

FlipFlic

部屋の窓に設置されている「ブラインド」をスマート化できる「FlipFlic」というデバイスがKickstarterに登場している。

温度センサー、光センサーを搭載しており、部屋の温度や明るさに応じて、自動的に「ブラインド」を開閉してくれるスグレモノだ。設置はかんたんで工具いらず。わずか数秒で取り付けることができるという。

FlipFlic

ブラインドのタイプは縦型、横型どちらにも対応する。

光・温度に反応して、自動で開閉できるようにするだけでなく、マニュアルモードで操作することも可能で、操作は専用のスマートフォンアプリから行う。昼間の明るさだとブラインドは開いた状態になるが、手動で部屋を暗くして映画を観たいなどのにも対応できるというわけだ。

FlipFlic

また、スケジュールモードが用意され、あらかじめ設定した時間帯にブラインドの開閉が行われるようにセットすることも可能だ。バッテリーについては、USBポートから充電可能で、フル充電で約1ヶ月の稼働が可能。

FlipFlic

さらに、別途ソーラーパネルが用意され、それを窓に貼り付けてFlipFlicと接続しておけば、太陽光発電で給電されるため、充電不要、毎月本体を取りはずす必要もなくなる。

FlipFlic

Kickstarterのキャンペーンでは、目標5万ドルのところ、すでに8万ドルを超える金額を集めている。出資の受付は5/14 10時まで。現在、85ドル以上の支援者は、本体にUSBケーブル、ソーラーパネルのセット1式を入手することができる。発送は2017年1月を予定しているとのことだ。

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正しい姿勢を保てるようにバイブでサポートしてくれる「Backbone」

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デスクワークをする人にとっては、肩こり、腰痛、首の痛み等はよくある悩みだろう。正しい姿勢で作業を行えば、そういった症状も起こりにくいだろうが、つい姿勢が悪くなってしまう人も多いのではないだろうか。 「Backbone」は、そんな風に姿勢が悪くなりがちな人に役立ちそうな姿勢矯正デバイスだ。前屈みになるなど、姿勢が悪くなった場合に、注意を促してくれる機能を備えるという。Kickstarterにてクラウ…

Backbone

デスクワークをする人にとっては、肩こり、腰痛、首の痛み等はよくある悩みだろう。正しい姿勢で作業を行えば、そういった症状も起こりにくいだろうが、つい姿勢が悪くなってしまう人も多いのではないだろうか。

Backbone」は、そんな風に姿勢が悪くなりがちな人に役立ちそうな姿勢矯正デバイスだ。前屈みになるなど、姿勢が悪くなった場合に、注意を促してくれる機能を備えるという。Kickstarterにてクラウドファンディングを行ったところ、目標約2万5千ドルの約19倍、47万ドルもの出資を集めるほどの注目ぶりだ。

backbone

この「Backbone」は、リュックサックの肩ベルトのようなベルト型デバイスだ。

Backbone

使用時は、背中から両腕に装着して、連携させたスマートフォンアプリをスタートさせる。装着した「Backbone」は身体の傾きをモニター。猫背のように正しい姿勢ではなくなると、スマートフォンにアラートが表示される。

また装着した「Backbone」自体がバイブレーションで利用者に姿勢が悪くなっていることをフィードバックし、常に正しい姿勢を保てるようにサポートしてくれるという。

Backbone
アプリではモニターのレポートを確認したり、各種アラートの設定が可能

市販予定価格は100ドル。Kickstarterで49ドル以上の支援から「Backbone」1セットが送付される。発送は2016年11月となる予定だ。

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起きないと手首に電気ショック!!腕時計型目覚まし「SHOCK CLOCK」。

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テレビのバラエティ番組の小道具の話ではない。 設定した時間に起きなければ電気ショックを受ける腕時計型の目覚まし「SHOCK CLOCK」が開発されている。 クラウドファンディングサービスindiegogoのプロジェクトでは、約22万ドル(約2,400万円)あまりの資金調達に成功をおさめる人気ぶりだ。 「SHOCK CLOCK」は、腕時計型デバイスとスマートフォンアプリ(iOS、Android)から…

Shock Clock

テレビのバラエティ番組の小道具の話ではない。

設定した時間に起きなければ電気ショックを受ける腕時計型の目覚まし「SHOCK CLOCK」が開発されている。

クラウドファンディングサービスindiegogoのプロジェクトでは、約22万ドル(約2,400万円)あまりの資金調達に成功をおさめる人気ぶりだ。

Shock Clock

SHOCK CLOCK」は、腕時計型デバイスとスマートフォンアプリ(iOS、Android)から成る。

Shock Clock

起床を促すしくみは三段階があり、設定した時間が来ると、腕に巻いた「SHOCK CLOCK」がアラーム音で起床を促す。

アラーム音がなっても目覚めないと、次はバイブレーションで起床を促す。

バイブレーションが鳴り続けても目覚めない場合、手首へ電気ショックを発動して叩き起こす、というしくみだ。

Shock Clock

電気ショックは、優しいものでなく、受けると不快になるレベルの強さのようだ。その激しい電気ショックを受けて確実に起きることができる、というよりは、電気ショックを受けたくない脳が次第に学習し、最初のアラーム音やバイブレーションの段階で目覚めることができるように習慣づいていく、という効果が期待できるようだ。

今回、集まった支援の総額により、搭載される機能が増えると告知されていたが、最大目標の15万ドルは達成済み。

ちゃんとベッドから出たかどうかモーショントラッカーで判定する機能、睡眠のトラッキング・分析機能、起きない時にあらかじめ指定した人(友人、パートナー等)の操作で電気ショックが発動する機能の3つの追加機能が搭載されるとみられる。

製品化された際の小売価格は99ドルを予定。indiegogoのキャンペーンでは早期支援者向けに1台79ドルから入手できる枠が用意された。支援者向けの発送は2016年9月以降が予定されている。

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最大400倍まで対応する、スマホを顕微鏡にするアタッチメント「nurugo micro」

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望遠レンズ、魚眼レンズにマクロレンズ。 スマートフォンに取り付けてカメラ機能を拡張するアタッチメントの類も様々なものが登場し、最近では雑誌の付録等でも見かけるほど身近になってきている。 これらとは一線を画するスマートフォン向けアタッチメントが「nurugo micro」だ。 カメラ部分に取り付けると、まるで顕微鏡のように400倍まで拡大して撮影することができるようになるというから驚きだ。 サイズは…

nurugo micro

望遠レンズ、魚眼レンズにマクロレンズ。

スマートフォンに取り付けてカメラ機能を拡張するアタッチメントの類も様々なものが登場し、最近では雑誌の付録等でも見かけるほど身近になってきている。

これらとは一線を画するスマートフォン向けアタッチメントが「nurugo micro」だ。

nurugo microで見る世界
nurugo microで見る世界

カメラ部分に取り付けると、まるで顕微鏡のように400倍まで拡大して撮影することができるようになるというから驚きだ。

nurugo micro

サイズは、23.3mm × 36.8mm ×4.9mm、重さは3.9gとコンパクト。クリップ式で取り付け、取り外しも容易だ。

nurugo micro

使用時には、専用のアプリ(iOS/Android対応)を使って撮影する。単に静止画や動画の撮影が可能なだけでなく、連射やタイムプラスにも対応、またSNSへのシェア機能やクラウドへのアップロード機能も搭載し、撮影したものを共有しやすくなっている。

nurugo micro

スマートフォンが手軽に高機能な顕微鏡になるので、学校の授業で使用したり、宝石の鑑定や現場調査など、さまざまな場面で活躍しそうだ。

この「nurugo micro」、2016年2〜3月にかけてKickstaterにてクラウドファンディングを行い、23万ドル余りの調達に成功している。市販予定価格は70ドルで、Kickstarterでは39ドル以上の支援で「nurugo micro」を1点入手することができた。2016年5月には配送開始される予定だという。

現在、Indiegogoでもクラウドファンディングを開始しており、2016年6月以降の出荷分のプレオーダーを受け付けている。日本への発送も行うようなので、欲しいと思った方はチェックしてみると良いだろう。

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「煮る」「焼く」「蒸す」「炒める」までワンタッチでやってくれるスマートオーブン「tovala」

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「tovala」は、ボタンひとつで簡単においしい料理を準備することができるスマートオーブンだ。米国発の同名のスタートアップが開発しているもので、Kickstarterでクラウドファンディングを実施、26万ドル(約2,800万円)近くの資金調達に成功している。 見た目は「電子レンジ」のような姿の「tovala」だが、これ1台で「煮る」・「焼く」・「蒸す」・「炒める」など複数の調理法を組み合わせてこな…

Tovala

tovala」は、ボタンひとつで簡単においしい料理を準備することができるスマートオーブンだ。米国発の同名のスタートアップが開発しているもので、Kickstarterでクラウドファンディングを実施、26万ドル(約2,800万円)近くの資金調達に成功している。

tovala

見た目は「電子レンジ」のような姿の「tovala」だが、これ1台で「煮る」・「焼く」・「蒸す」・「炒める」など複数の調理法を組み合わせてこなす多機能オーブンなのだという。

tovala

調理については、1品10~15ドルで宅配される、下ごしらえされた料理のパッケージを使用する。パッケージについているバーコードを「tovala」に読ませると、Wi-Fi経由でデータベースと照合し、メニューが何かを認識する。あとはトレイを「tovala」の中に入れて、スタートボタンを押せば自動的に調理が行われるしくみだ。

tovala

メニューにもよるが、10~30分程度で美味しい料理ができあがるそうだ。肉の焼き加減をウェルダンにしたい、など細かな仕上がりの調整は、スマートフォンのアプリから行うことができるという。

tovala

この宅配の料理については、ベジタリアンやヴィーガンの方でも注文できるような豊富なメニューが用意されるという。1食は10~15ドルになる予定で、一度に4食以上の注文で送料も無料となる。インスタントとは違う、おいしい料理が自宅でかんたんに楽しめるのが魅力的なポイントだ。

ちなみに、アプリからtovalaでどのように調理するか登録を行えば、自分で用意した食材を使うことも可能だという。

Kickstarterでのクラウドファンディングは既に終了しており、早期出資者は早ければ2016年12月に「tovala」を手にすることができる。

一般販売は2017年、価格は329ドルで、アメリカ国内のみでの販売となる予定だ。

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自分好みに細かくカスタムオーダーできる焙煎コーヒー「DOERS.COFFEE」

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「Doers.coffee」は、サンフランシスコに拠点を置く、100%カスタムオーダーが可能なデリバリーコーヒーブランドだ。2016年3月にKickstarterに登場、クラウドファンディングで約25,000ドルの資金調達に成功している。 焙煎したコーヒー豆をオーダーできるサービスだが、特徴的なのはコーヒー豆の様々な項目をカスタマイズできる点。 アプリが提供されるかは不明だが、スマートフォンから、…

DOERS.COFFEE

Doers.coffee」は、サンフランシスコに拠点を置く、100%カスタムオーダーが可能なデリバリーコーヒーブランドだ。2016年3月にKickstarterに登場、クラウドファンディングで約25,000ドルの資金調達に成功している。

DOERS.COFFEE

焙煎したコーヒー豆をオーダーできるサービスだが、特徴的なのはコーヒー豆の様々な項目をカスタマイズできる点。

DOERS.COFFEE

アプリが提供されるかは不明だが、スマートフォンから、どんな種類の豆を何種類ブレンドするか、ブレンドの比率、焙煎の強度や焙煎にかける時間などを細かくカスタマイズしてオーダーすることができる。注文を受けてから、ブレンド、ローストなどが行われるそうで、新鮮な状態のコーヒー豆をわずか2営業日以内で届けるのだという。

DOERS.COFFEE

また、コーヒー豆は、挽く前の豆の状態、挽いたあとの豆、「ネスプレッソ」またはキューリグ「Kカップ」に互換性のあるカプセル形式、と手元に届く形式もオーダー時にカスタマイズすることができる。

カプセルの場合は20カプセル単位、それ以外は12オンスまたは16オンスのコーヒー豆がパッケージされてデリバリーされる。
価格については、1袋20カプセルまたは16オンスの豆が21ドル、12オンスは18ドルで提供予定だ。

すでに出資受付は終了したが、Kickstarterで出資したユーザーへのコーヒー豆の出荷開始は、2016年4月が予定されているようだ。

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ケーブルホルダーと合体するモバイルバッテリー「bump」は、壁から充電も可能

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ポップなカラーリングとユニークな形状の充電器「bump」がプレオーダーを受付中だ。 「bump」は、バッテリー本体、充電用ケーブル、ケーブルホルダーの三点からなるモバイルバッテリーセットだ。 メインは、マウスのような丸みを帯びた形状で、3,400mAの容量のモバイルバッテリーだ。折り畳み式のウォールプラグも搭載し、必要な時はコンセントにさして充電アダプタとして利用することができる。 もちろん、壁の…

bump

ポップなカラーリングとユニークな形状の充電器「bump」がプレオーダーを受付中だ。

「bump」は、バッテリー本体、充電用ケーブル、ケーブルホルダーの三点からなるモバイルバッテリーセットだ。

メインは、マウスのような丸みを帯びた形状で、3,400mAの容量のモバイルバッテリーだ。折り畳み式のウォールプラグも搭載し、必要な時はコンセントにさして充電アダプタとして利用することができる。

bump

もちろん、壁のコンセントから取り外せば、通常のモバイルバッテリーとしても利用できる。

また、フラットタイプで絡まりにくい1mの充電ケーブルが付属する。Lightning ケーブルと USB ケーブルの二種類が用意され、どちらかを注文時に選ぶことができる。

bump

このケーブルを収納できるのが、付属するホルダーだ。シリコン樹脂でできたドーナツのような形状のホルダーの内側に1mのケーブルをきれいに巻き取ることができるようだ。

このホルダーにケーブルを巻き取った後、バッテリー本体もホルダーにドッキングすることができる。カバンの中でバラバラになってしまいそうな3点をコンパクトに1まとめにして持ち運ぶことができるのはありがたい。

bump

カラーは、ブラック、パープル、レッド、ブルーの4色から選択可能。

現在、専用サイトでプレオーダー受付中で、1セットの価格は65ドル。2016年5月の発送が予定されている。

日本への発送も可能なので、ユニークなデザインの製品が好きな方は、チェックしてみてはいかがだろうか。

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胸ポケットに入れて持ち運び可能。スマホをVRビューワにする「SMARTvr」

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「SMARTvr」は、あなたのスマートフォンを手軽にVRビューワにしてくれるデバイスだ。 プラスチック製の本体に2つのレンズを備えており、スマートフォンをセットすれば「Google Cardboard」のアプリを使ってVRコンテンツを楽しむことができる。 セットできるスマートフォンは、厚さ6mm〜12.5mmまで対応。サイズ的にはほとんどのスマートフォンで利用することができる。コンパクトなものなら…

SMARTvr

SMARTvr」は、あなたのスマートフォンを手軽にVRビューワにしてくれるデバイスだ。

プラスチック製の本体に2つのレンズを備えており、スマートフォンをセットすれば「Google Cardboard」のアプリを使ってVRコンテンツを楽しむことができる。

SMARTvr

セットできるスマートフォンは、厚さ6mm〜12.5mmまで対応。サイズ的にはほとんどのスマートフォンで利用することができる。コンパクトなものならケースをつけたままでも利用可能だろう。

SMARTvr

普段は、本体自身を折りたたんでおいて、コンパクトに持ち運ぶことができる。胸ポケットなどに入れておいても、さっと取り出してVRコンテンツを楽しむことができるので、たとえば外出先でVR未体験の人に体験してもらう場合など、手軽で都合が良さそうだ。

この「SMARTvr」は、Indiegogoでクラウドファンディングを行い、約45,000ドルの調達に成功している。同クラウドファンディングでは、32ドルの出資から「SMARTvr」1個を入手することができた。出資した人への製品の発送は2016年6月頃となる予定だ。

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