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MAMORIOが法人向け紛失防止IoTサービスを提供開始、貸与PCの紛失などを管理可能に

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紛失防止サービスを提供するMAMORIOは9月14日、法人向けのサービス「MAMORIO OFFICE Console」の提供を開始している。 MAMORIOの法人利用を想定したウェブ管理画面(コンソール)が提供される。例えば社員へ貸与しているPCや入館証、部署で管理しているマスターキーなどの紛失防止サービスとして利用ができる。 所有者が違う複数のMAMORIOを一元管理することが可能で、各個人が…

紛失防止サービスを提供するMAMORIOは9月14日、法人向けのサービス「MAMORIO OFFICE Console」の提供を開始している。

MAMORIOの法人利用を想定したウェブ管理画面(コンソール)が提供される。例えば社員へ貸与しているPCや入館証、部署で管理しているマスターキーなどの紛失防止サービスとして利用ができる。

所有者が違う複数のMAMORIOを一元管理することが可能で、各個人が持つ所有物のステータスを確認できる「紛失防止モード」と共有資産が最後にあった場所を確認することができる「物品管理モード」が提供される。また拠点ごとに物品の偏在状況を管理できる「偏在管理モード」のリリースも予定している。

MAMORIOを1個あたり月額480円から利用できるSaaS型プランと、本体代とコンソール代が別の料金プランが用意されている。また、ウェブ管理画面にMAMORIO Sが3点付属する無料トライアルパックも用意されている。

via PR TIMES

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ペタッと貼れるシール型の忘れ物防止タグ「FUDA(フューダ)」、MAMORIOが6月1日に発売へ

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紛失防止事業を手がけるMAMORIOは5月25日、6月1日からシール型の置き忘れ防止IoTデバイス「MAMORIO FUDA」を販売すると発表した。Bluetooth4.0に対応しており、サイズは縦24mm×横36.2mm×厚さ3.4mm。重さは3.4gでリチウム電池で約1年間の利用が可能。価格は税込2980円を予定している。公式サイトで販売されるほか、Amazonや家電量販店などでも購入が可能に…

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紛失防止事業を手がけるMAMORIOは5月25日、6月1日からシール型の置き忘れ防止IoTデバイス「MAMORIO FUDA」を販売すると発表した。Bluetooth4.0に対応しており、サイズは縦24mm×横36.2mm×厚さ3.4mm。重さは3.4gでリチウム電池で約1年間の利用が可能。価格は税込2980円を予定している。公式サイトで販売されるほか、Amazonや家電量販店などでも購入が可能になる。

MAMORIOはBluetooth Low Energyを活用したタグ状のデバイスで、物に付けるだけでスマートフォンと連係して紛失を防ぐ製品。財布や鍵など、付けた物を置き忘れるとスマートフォンアプリを通じて置き忘れた場所と時間を知らせてくれる。

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今回のMAMORIO FUDAは、MAMORIOをベースにサイズをシールで貼れる厚みにまで小型軽量化させた。シール型のため、これまでのタグ型端末では対応出来なかったノートPCやスマートフォン、ポータブルゲーム機などの高価な電子機器にも貼ることができ、置き忘れを防ぐことができる。

MAMORIOの機能はそのままのため、全国のMAMORIOユーザーと協力して自分のものを探すことが出来るクラウドトラッキング機能やMAMORIO Spot設置場所でのお知らせサービスなどもそのまま受けられる。

via PR TIMES

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保証書管理のWarrantee、スマホで入れるオンデマンド保険「Warrantee Now」のアプリプロトタイプを公開——MAMORIOとの業務提携も発表

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クラウド型保証書管理サービスを提供する Warrantee は28日、都内でワークショップを開催し、7月に発表していたオンデマンド保険サービス「Warrantee Now」のモバイルアプリのプロトタイプを公開した。アプリ正式版の公開日は未定だが、プロトタイプを試したところ、重要事項説明や免責条項の項目が挿入されれば、ほぼ実動作に問題ないレベルにまで完成されているので、本サービスの開始は近日中と考え…

Warrantee 代表取締役の庄野裕介氏

クラウド型保証書管理サービスを提供する Warrantee は28日、都内でワークショップを開催し、7月に発表していたオンデマンド保険サービス「Warrantee Now」のモバイルアプリのプロトタイプを公開した。アプリ正式版の公開日は未定だが、プロトタイプを試したところ、重要事項説明や免責条項の項目が挿入されれば、ほぼ実動作に問題ないレベルにまで完成されているので、本サービスの開始は近日中と考えられる。同社は7月の発表段階では、8月中のサービス開始を予定していた。

Warrantee Now のアプリでは、SMS を使ってユーザ認証後、保険の対象とする製品を選択。製品が動作していることを証明するために5秒間の動画を撮影・送信、その後、クレジットカード番号や有効期限を入力。申請を受けた Warrantee 側が内容を承認すれば、保険が発効するしくみだ。一連の操作は早ければ1〜2分で完了する。

左から:Warrantee 代表取締役の庄野裕介氏と、MAMORIO 代表取締役の増木大己氏

また同日、Warrantee は Warrantee Now の紛失・盗難対応に向け、MAMORIO との業務提携の締結を明らかにした。ユーザは、Warrantee Now による保険の対象物に MAMORIO の BLE タグを装着することで、クラウドトラッキング機能(BLE 通信を使ったユーザ同士による紛失物探索機能)により紛失物探索が可能になる。MAMORIO は同日、京急電鉄、東京都交通局、京成電鉄と「お忘れ物自動通知サービス」を開始したことを発表している。これは、鉄道会社の遺失物管理センターに MAMORIO の専用アンテナ(MAMORIO Spot)を設置することで、ユーザに紛失物の所在を知らせる実証実験。首都圏においては、JR を除く、すべての私鉄に MAMORIO Spot に導入されたことになる。

Warrantee Now では、1日10円台から、24時間いつでも保険加入・解約ができる環境を実現。Warrantee では、2017年8月末のサービス開始を目指し、開始から1年間で契約者数10万人、2020年までに100万人を目指すとしている。

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東京インターナショナル・ギフト・ショーに、〝これからの暮らし〟を提案するIoTスタートアップが集結【ゲスト寄稿】

本稿は、THE BRIDGE 英語版で翻訳・校正などを担当する “Tex” Pomeroy 氏の寄稿を翻訳したものです。オリジナルはこちら。 8月30日から9月2日まで、東京ビッグサイトでは「第84回東京インターナショナルギフト・ショーLIFE×DESIGN」が開催され、IoT ソリューションを提供するスタートアップ数社が集まるコーナーでは、日常生活に深く関連したギフトなどのアイテムについて、急速…

本稿は、THE BRIDGE 英語版で翻訳・校正などを担当する “Tex” Pomeroy 氏の寄稿を翻訳したものです。オリジナルはこちら


IoT コーナーに出展していた MAMORIO
Image credit: “Tex” Pomeroy

8月30日から9月2日まで、東京ビッグサイトでは「第84回東京インターナショナルギフト・ショーLIFE×DESIGN」が開催され、IoT ソリューションを提供するスタートアップ数社が集まるコーナーでは、日常生活に深く関連したギフトなどのアイテムについて、急速に成長する IoT の分野でのスタートアップの役割が強調されていた。

このコーナーは日本の IT 出版社であるアスキーの協力で企画され、カギなどの置き忘れてしまいがちな個人所有物にタグをつけられる MAMORIO のほか、幼児をモニタするプロダクトなど3つのスタートアップがブースを展示していた。

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MAMORIO
Image credit: MAMORIO

特に興味深かったのはスタートアップのユカイ工学で、彼らは子供や年配者に歯を磨く気を起こさせるよう、歯磨きの記録をつけられるロボットのような歯ブラシなど、同社が開発した歯科衛生用品を展示していた。日本人の平均寿命が延びる中で、歯科衛生は QOL を測る上でのベンチマークと言われている。

特に興味深かったのはスタートアップのユカイ工学で、彼らは子供や年配者向けに、ロボットの BOCCO につながるハブラシに代表されるような IoT 製品を提供している。この製品と関係なくハミガキ全般に関していえば、日本人の平均寿命が延びる中で、早いうちからの歯科衛生は QOL のレベルを示すものになると考えられる。

また、デザインを使って自社をマーケティングできるアイテムを提供するスタートアップや、デザインに特化しているわけではないが、日本の伝統的な習慣や以前からあるブランドを活用し、ユニークな機能を提供するスタートアップもいた。さまざまなセクターの異なる企業同士の協業が、特に目を引いた。

ユカイ工学の「ハブラシロボットキット」
Image credit: Yukai Engineering
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地下鉄で落し物してもすぐに気がつくようにーー落し物タグ「MAMORIO」と東京メトロが実証実験を開始

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落し物通知サービス「MAMORIO」は6月14日、東京地下鉄(以下、東京メトロ)と協力し、今月19日から忘れ物自動通知サービスの実証実験を開始すると発表した。対象となる駅は飯田橋駅、銀座線渋谷駅、丸ノ内線池袋駅、有楽町線新木場駅の4カ所。実証実験の期間は6月19日から翌年3月末までとなっている。 MAMORIOの専用タグを持っているユーザーが上記の場所で落し物をした場合、駅構内に設置されている専用…

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イメージ:MAMORIOのタグがあれば東京メトロで落し物してもすぐに通知される
落し物通知サービス「MAMORIO」は6月14日、東京地下鉄(以下、東京メトロ)と協力し、今月19日から忘れ物自動通知サービスの実証実験を開始すると発表した。対象となる駅は飯田橋駅、銀座線渋谷駅、丸ノ内線池袋駅、有楽町線新木場駅の4カ所。実証実験の期間は6月19日から翌年3月末までとなっている。

MAMORIOの専用タグを持っているユーザーが上記の場所で落し物をした場合、駅構内に設置されている専用アンテナで検知した位置情報を持ち主のアプリに通知してくれる仕組み。

今回の実証実験では、忘れ物が集まることになる東京メトロの「お忘れ物総合取扱所」と忘れ物が多い駅の事務室に専用アンテナを設置することで、忘れ物が届けられた場合に効率良く通知できるようにした。

14日17時追記:東京メトロで落し物があった場合、翌日以降に全て飯田橋の「お忘れ物総合取扱所」に届くルールになっており、上記のアンテナ設置駅以外で落とした場合も全て翌日以降には通知されることになるそうです。補足として追記させていただきます。

なお、専用アンテナについては特別な機器ではなく、既に東京メトロに配備されているタブレット端末(iPad)に専用アプリをインストールすることでMAMORIOのタグを検知できるようにした。
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交通機関での忘れ物対策として相鉄グループと取り組んだ試験導入に続くもので、地下鉄事業者としては初めての事例となる。リリースによると、東京メトロには2016年度に1800件以上の忘れ物を受領しており、その返還率は29%に留まっているという。今回の取り組みでこの返還率を向上させることを狙う。

同社COO(最高執行責任者)の泉水亮介氏に今回の実証実験に至る経緯を聞いてみたところ、警察署に届く年間2600万件の遺失物の内、1000万個近くが鉄道事業者からの届出という試算もあるそうで、遺失物の返還プラットフォームを提供する同社として公共交通機関、特に「鉄道会社との提携は必要不可欠」(泉水氏)だったという。

そしてMAMORIOの販売実績が伸びているということも追い風になり、今回のアライアンスの持ちかけに対して一番最初に手を挙げた鉄道会社が東京メトロだった、というわけだ。

東京メトロ側としては前述の通り、現在3割を切る遺失物の返還率を上げることによるユーザー体験の改善や、対応コスト軽減などの効果について今回の実証実験を通じて検証していくことになる。

 

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落し物追跡タグを開発するMAMORIO、認知症患者の外出支援ツール「Me-MAMORIO」の開発でエーザイと提携

本稿は、THE BRIDGE 英語版で翻訳・校正などを担当する “Tex” Pomeroy 氏の寄稿を翻訳したものです。オリジナルはこちら。 日本の製薬大手エーザイ(東証:4523)と、増木大己氏率いる東京拠点のスタートアップ MAMORIO は、認知症患者の外出を支援する追跡ツール「Me-MAMORIO」を共同で開発することで合意したと発表した。Me-MAMORIO の開発と実運用を目指したデモ…

本稿は、THE BRIDGE 英語版で翻訳・校正などを担当する “Tex” Pomeroy 氏の寄稿を翻訳したものです。オリジナルはこちら


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日本の製薬大手エーザイ(東証:4523)と、増木大己氏率いる東京拠点のスタートアップ MAMORIO は、認知症患者の外出を支援する追跡ツール「Me-MAMORIO」を共同で開発することで合意したと発表した。Me-MAMORIO の開発と実運用を目指したデモ実験は、政府、ヘルスケア関係者、介護士などの協力を得て実施される見込みだ。両社は、認知症に悩む人々を見守るコミュニティ環境の実現を目指すとしている。

Me-MAMORIO は、短距離無線通信技術 Bluetooth を使った小さなタグだ。認知症患者が Me-MAMORIO のタグを身につけていると、同じコミュニティにいる、Me-MAMORIO 対応アプリをスマートフォンにインストールした人々が位置情報を提供し、認知症患者の居場所の特定を支援する(GPS が軍事目的で主に使われているのと対照的だ)。このデータは自動的に介護士や家族など、予め指定された人々に伝えられる。

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Me-MAMORIO を身につけた認知症患者が近くにいても、付近のコミュニティの人々にはそのことは知らされない。しかし、Bluetooth がオンの状態になったスマートフォンを持っているだけでコミュニティ全体での支援が可能になり、認知症患者は安心して外出できることになる。Me-MAMORIO の強みは、持ち運びが容易であるのに加え、GPS デバイスに比べ、非常に小さく軽量であることだ。Me-MAMORIO の狙いは、認知症患者の尊厳を保ちつつ、彼らが以前そうしていたように比較的安全な状態で、自由に外出できるようにすることだ。

認知症患者が家から外出する理由は、強くそうしてみたいと思ったり、不安を感じたりなど数多くある。警視庁によれば、2015年に警察に報告された行方不明者のうち、12,208人が認知症患者だった。記録が取り始められた2012年以降、この数字は毎年増加の一途をたどっている。そのうち150人は2015年末の時点でも、依然として行方不明の状態だ。厚生労働省によれば、日本の認知症患者の人口は2012年現在462万人で、2025年までに700万人にまで増えるだろうと予測されている。

エーザイでは、アルツハイマー病やレビー小体型認知症の治療に向けた開発やマーケティングを通じて得られた経験を活用し、日本全国65カ所の医療団体や地方自治体と協定を交わしており、ヘルスケア関係者や介護士らの間の相互連携を実現している。このようにして蓄積された認知症に関連する知識や力が、Me-MAMORIO のデモ実験や開発にも応用されることになる。

「Forget about forgetting(日本語原文:なくすを、なくす)」のスローガンのもと、MAMORIO は、日本最大の落し物検索ポータルサイト「落し物ドットコム」など、多くのプロダクトやサービスを開発・運営してきた。さらに同社は、世界最小の IoT で、Bluetooth を使った貴重品につけられるタグ「MAMORIO」を提供している。「MAMORIO」を使えば、貴重品を紛失した際に、ユーザ群を活用したクラウドトラキング・プラットフォームから取得した情報をもとに、警報とスマートフォン上のマップで貴重品の現在地を知ることができる。MAMORIO は Me-MAMORIO の開発だけでなく、デモ実験においても、これらのプラットフォームから得られた資産を活用するとしている。

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落し物プラットフォームの構築を目指す世界最小の落し物追跡タグ「MAMORIO」

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クラウドファンディングサイト MotionGallery(モーションギャラリー)に、世界最小の落し物追跡タグ「MAMORIO」のプロジェクトが掲載されている。現在、150万円の目標金額に対し、約40万円ほどを集めている。 「MAMORIO」は持ち物に取り付けることを想定した荷札やお守りような印象を持つデザインとなっている。縦34mm×横18mm×厚さ3mmというサイズで作られており、世界最小サイズ…


MAMORIO

クラウドファンディングサイト MotionGallery(モーションギャラリー)に、世界最小の落し物追跡タグ「MAMORIO」のプロジェクトが掲載されている。現在、150万円の目標金額に対し、約40万円ほどを集めている。

「MAMORIO」は持ち物に取り付けることを想定した荷札やお守りような印象を持つデザインとなっている。縦34mm×横18mm×厚さ3mmというサイズで作られており、世界最小サイズだと考えている。

MAMORIOを入れた持ち物から一定の距離を離れてしてしまった場合、スマートフォンがアラートを出すことで置き忘れによる紛失を未然に防ぐ。紛失時には紛失場所を記録しており、スマートフォンを確認することでどこで持ち物を無くしたかを確認できるそうだ。

鍵、財布、カバン、手帳といった普段持ち運ぶもののみならず、防滴能力を備えているので、自転車や傘といった雨にぬれやすいものであっても取り付けて使うことができるという。

MAMORIO

MAMORIOの特徴には、MAMORIOユーザー間の相互ネットワークによるクラウドトラッキング(すれ違い追跡)機能がある。

MAMORIOを付けたユーザーの持ち物が紛失、あるいは盗難にあった場合には、クラウドトラッキング(すれ違い捜索)モードをオンにするとMAMORIOに登録するユーザーのスマートフォン同士が協力して、紛失した持ち物を探すことができるという。

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「MAMORIO」のプロジェクトを立ち上げたのは、落し物をしたときの対処法をまとめたり、落した物や拾った物の情報を簡単に投稿・共有できる「落し物ドットコム」というポータルサイトを立ち上げた落し物ドットコムの増木大己氏だ。増木氏は、スマートフォンとQRコードを使った「リターンタグ」という落し物早期発見回収サービスを企画・運営なども行っている。

落し物という問題にずっと向き合ってきた彼らが、大切なものをなくしたとき本当に役にたてる製品やサービスは何かというのを試行錯誤を繰り返して、たどり着いた製品がMAMORIOだという。

彼らはMAMORIOの開発に加え、24時間365日対応の紛失安心カスタマーサポートの提供、紛失時の代理捜索・回収サービスを試験しているという。将来的にはMAMORIO SDKを公開する予定とも発表しており、ハードウェアを組み合わせた落し物のプラットフォームの構築を目指している。



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