LazadaとXiaomi(小米):5,000台のRedmi 1Sがインドネシアで7分で完売

by Tech in Asia Tech in Asia on 2014.9.16

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(最新情報:XiaomiとLazada Indonesiaによると、Xiaomi Redmi 1Sはわずか7分で完売したという。Lazadaのウェブサイトは42分ほどダウンした。しかし当社がチェックしたところ、「売り切れ」ボタンは発売1時間後に現れた。この情報を反映させるためにタイトルを修正して変更した。)

Xiaomiは本日インドネシアで最初の数量限定フラッシュセールを開始し、5,000台のRedmi 1Sを販売した。予想通り、5,000台すべての在庫が1時間以内、それどころかLazada IndonesiaとXiaomiによればわずか7分で完売した。参考までに、インドでは4万台が4秒で売れるという驚異的な数字を記録した。

インドネシアでのフラッシュセールはLazada Indonesiaのウェブサイトでしばらくクラッシュしたりしながらも行われた。Redmi 1Sを購入したい人は事前に登録する必要があった。合計、60,542名がRedmi 1S購入のチャンスに賭けて登録を済ませていた。

購入したRedmi 1Sは国内どこでも送料無料で配送される。ジャカルタに住んでいる人は今日受け取ることができると思われるが、それ以外に住む人はもう1日待たねばならない。

Xiaomiは先週からインドネシアでのビジネスを正式に開始した。同社はインドネシアの携帯電話販売店と提携し、17のサービス拠点を同国内に構える。

Xiaomiがインドネシアで次に販売するスマートフォンは、より大きい画面のRedmi Noteだろう。Redmi 1Sの価格がインドネシアとシンガポールで大変近いことを考えると、Redmi Noteはインドネシアでおよそ200万インドネシアルピア(170米ドル)程度で販売されると予想できる。

Redmi Noteの同国での最大の挑戦者となる、オクタコアプロセサを備えたHimax Polymerはオンライン販売を始めたところだ。これまでのところ、同モデルはインドネシアで3,700台以上の注文が入っている。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia
【原文】

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