マーケティングオートメーション「toBeマーケティング」が4億円調達、導入支援先企業は500社に

by Takeshi Hirano Takeshi Hirano on 2017.10.4

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デジタルマーケティング・マーケティングオートメーション分野の導入支援サービスを展開するtoBeマーケティングは10月4日、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタルの3社と既存投資家であるDraper Nexus Venture Partners、Salesforce Venturesを引受先とする第三者割当増資を公表した。

調達した資金は総額4億円で、増資は3回目。累計調達額は6億円になった。今回の増資に関する払込日、株式比率など詳細は非公開とされている。

toBeマーケティングはセールスフォース・ドットコムのパートナーとしてSalesforceマーケティングオートメーションサービス「Pardot」を中心に導入支援を実施している。昨年6月の増資時に180社だった導入数は500社に拡大しており、その成長性が今回の増資に繋がった。また、Salesforce Pardotと連携できる自社アプリ「MAPlus シリーズ」も同時に展開しており、今回の調達で得た資金を元に開発を強化する。同社の取り組みについては以前の取材記事を参照されたい。

 

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