シリコンバレー流「Lean UX」を1日で学ぶワークショップを開催します

by Hiro Maeda Hiro Maeda on 2011.8.16

ユーザーエクスペリエンス(UX:ユーザー体験)は、提供するサービスに対する印象や、サービスそしてセールスの成長にも大きな影響を与える、インターネットサービスを構成する要素の中でも最も大切なものの一つです。

このUXを設計するインタラクションデザインの第一人者としてシリコンバレーで15年間活動してきたJanice Fraser(ジャニス フレイサー)氏を講師として招き、プロダクト開発デザインについての1日ワークショップを私がマネージングディレクターをしているOpen Network Labで開催することになりました。
ワークショップへのチケットはこちらで購入できます:
http://peatix.com/event/760

Lean UX とは?

Lean StartupやAgile開発の理論を応用したデザインプロセス。デザイナーも企画や開発のプロセスに含めることによってスピーディーにプロダクト開発をおこなうことができます。アーティスティックな面よりもどちらかと言うとユーザーの実際体験(User Experience)をスピーディーに最適化する事を目的としています。

Lean UXのプロセス

Photo by: UX Smashing Magazine

コンセプトを考えー>プロトタイプを開発ー>チーム内でテストを行いー>ユーザーにテストしてー>テストの結果を元に修正を行う。という一連のプロセスを繰り返します。

今回のワークショップでは、上記のプロセスの他にもデザインストラテジー、効率的な共同作業の進め方、チーム間でのコミュニケーションの取り方、テクニックのコラボレーション等を学ぶことが可能です。

Janice Fraser

起業家、ウェブとモバイルのUXデザイナー。

15年に渡るシリコンバレーでのスタートアップの成功と失敗の両経験を活かし、アーリーステージと大企業をターゲットとした経営コンサルタントとして活躍。ウェブサービスのデザインを手がけるAdaptive Path社の共同創業者で、初代のCEOを務める。

在職期間中にはAdaptive Path社の収益とスタッフを3倍に増やし、開発したプロダクトをGoogle社に売却。「Ajax」という言葉の命名者でもある。現在、Haas, Kellogg, Stanford, Presido Graduate School of Management等、数多くの大学やカンファレンスで講演をおこなっている。

特にスタートアップや中小企業で働いているプロジェクトマネージャー、マーケティング、デザイナー、そしてプログラマーが参加することを強くおすすめします。

ワークショップへのチケットはこちらで購入できます:
http://peatix.com/event/760

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