インドネシアのEコマースTokopediaが2周年で数々の記録を樹立

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

Tokopediaが2周年を迎えたのはついこの間のことだ。幸いにも、共同設立者のWilliam Tanuwijaya氏は同社の2年目の業績についての興味深い話をしてくれた。

Tokyopediaは新参にもかかわらず、いくつかの驚くべき偉業を成した。インドネシアの電子商取引分野においてトレンドを牽引する存在になっただけでなく、会社規模にしては非常に大きい数字をマークしたのだ。

例を挙げるなら、2年目の取引金額総計は360億310万ルピア(420万米ドル相当)であった。昨年の同金額は50億9540万ルピア(697,000米ドル相当)であり、その伸び率は驚異的である。

つまり2年目の売買額は300億ルピア(350万米ドル)で、売買額は初年度に比べ6倍に上昇したことがわかる。

William氏によると、Tokopediaの成功は熱心な利用者のおかげであるという。頻繁な利用者はまだ少ないものの、オンライン市場のリピーターは増え続けているという。たとえば8月17日のTokopediaには100857人の利用者と11426人の売り手がいた。この数は去年の倍だという。

わずか2年間で、Tokopediaはインドネシアの電子商取引の状況を劇的に変えた。Tokopediaのオンライン市場のコンセプトはPlasa、Rakuten(日本の電子商取引サービス),Blibliといった同様の企業に追随された。しかしTokopediaが業界での巨大企業になるにはまだ長い道のりがある。

我々はWilliam氏と彼のチームが遭遇した問題を解決するのを見守ることにしたい。William氏とTokopediaについてもっと知りたい読者は今年初めに行った彼とのインタビュー記事を読んで頂きたい。

【via Penn Olson 】 @pennolson


著者紹介:アグン・ドゥイ・カーヤディ

執筆が好きな技術とビジネスのトレンド・ウォッチャー。インドネシアのネット業界やテック・スタートアップの可能性に魅了され、テック・シーンを探索している。休みの日には、音楽、映画鑑賞、読書を好む。

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