アジアでまたグルーポン問題。今回は韓国で不正レビュー発覚

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】

今回は韓国で、グルーポンフロントにさらなる問題が発生した。FTC(韓国公正取引委員会)の声明(韓国語)を伝える韓国ヘラルドによると、FTC はグルーポンの韓国事務所に罰金を命じたとのこと。理由は従業員の一人が147のやらせの商品レビューをグルーポンのウェブサイトに投稿したためである。

委員会は170万ウォン(およそ1万4773米ドル)の罰金を科し、ウェブサイト上に処罰について詳しく掲示するよう命じた。グルーポン韓国でこの記事を見つけようとしたが、残念ながら見つけることはできなかった。ただ、それには私が韓国語に精通していないということが関係しているかもしれないことは述べておかなくてはいけない。

アジアでの好機をつかみそこねたことは、会社にとって残念なことである。このような活動は許されるものではないと、国際的な共通認識が明確になることを願うが、今回の件は一人の従業員がメモを受け取っていなかっただけである。このレポートはさらに、グルーポンは販売した商品の数を誇張していたことも発見したが、ほかの3つのグループ購入サイトも同様な違反のため罰金を科せられていることも明記しておく。

我々のサイトの読者は、もちろん他の地域でのグルーポンの問題についてもよく知っているだろう。中国でのスタッフ削減をはじめとし、インドでのオンラインでの顧客情報流出、そして日本でのおせち事件 - アジアへの進出を目指している途中であるというのに。

2011年11月初旬に上場した直後であり、よりたくさん儲けようとしてたくさん問題が起きたという単純な問題との見方もできるだろう。

【via Penn Olson】 @pennolson