Pixarollが急成長中、今度はプリント写真をアジア全域とオーストラリアに発送

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【翻訳 by Conyac】【原文】

先月、私の同僚がシンガポールのスタートアップPixarollを紹介した。その時、同スタートアップは写真のプリントアプリおよびサービスを同国でローンチしたばかりだったが、今やその他のアジア諸国、そしてオーストラリアにもサービスの提供を開始した。

前にも触れた通り、シンガポールの市場がいかに魅力的で素晴らしいとは言っても市場規模は小さい。だから、シンガポールのスタートアップはできるだけ早く他オーストラリアを模索する必要がある。

Pixarollはまさにそれを実現しており、既にiOSとAndroidアプリから、カスタマイズされた写真を同地域に発送している。

同スタートアップの創設者Ian Tay氏は、写真をプリントすると、例えば香港までなら5日以内に郵送できると言う。海外ユーザに対しても、価格はシンガポールドルのままで表示されている。写真6枚なら、通常のプリント費用に郵送料金わずか0.9シンガポールドル(米ドルで70セントちょっと)が上乗せされるだけだ。

Pixarollの成長に関して、Ian氏は数字は明らかにしなかったが、最初のトラクションは良いと主張した。「今、私たちは口コミだけで顧客と収益を増やしています。」初期に得たユーザでコミュニティをつくり、彼らのフィードバックに基づいてアプリとサービスの両方を微調整しているという。

クロスプラットフォームのモバイルアプリに関しては、「両プラットフォームを大きく改善し11月にはアップデートすることを目指しています」とIan氏は言う。

前と同じように、Pixarollアプリでは携帯電話にあるどんな写真(Instagramなどのほかのアプリで撮影されたもの)であってもプリントを注文することができる。今のところ、4×6インチ(4R)というサイズ制限があるので、中にはこのサービスを躊躇する人もいるだろう。

スマートフォンカメラが常に高性能化し、Android 4.0とiOS 6の両方でパノラマ対応をしていることを考えると、近いうちに同スタートアップがプロダクトのラインアップを拡充することを願う。

iPhone/Android版Pixarollアプリの入手は同社のホームページで。

【viaTech in Asia】 @TechinAsia

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