ソウルでアイデアを磨く1週間、韓国SBS文化財団とアップセンターが日中韓ハッカソンの参加者を募集開始

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韓国の主要民放 SBS(ソウル放送)の外郭団体 SBS文化財団社団法人アップセンターは毎年、「ソウル・デジタル・フォーラム(SDF」というカンファレンスを開催しているが、その一環として、今年からグローバル・ハッカソンをスタートする。

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第1回となる今回は、世界問題に挑戦するサービスを考えたいエンジニア、プログラマ、デザイナーを日中韓をはじめ世界中から募集しており、5月19日(月)〜23日(金)の5日間、総勢120名が先月オープンしたばかりの東大門デザインプラザに一堂に介し、世界を変えるアイデアの実現で凌ぎを削る。滞在中は、宿泊場所として韓国の伝統家屋「ハノク(韓屋)」、ソウル市内の交通費、食事等の一切が主催者から提供され参加費も不要だ。つまり、ソウルまでの往復の飛行機チケットと開発環境さえあれば、誰でもハッカソンに参加できる。チームはハッカソンの中で各国混合で組成されるので、個人で応募しても問題無い。

モバイル、ウェブアプリ、ウエアラブル、IoT などあらゆるテーマにを取り扱うので、アジアを舞台に何かスタートアップしたいと漠然としたアイデアを持っている人、共同創業者を探している人にとっては、絶好の機会と言えるだろう。

応募はこちらから、締切は4月28日(月)だ。

なお、このハッカソンの前週には、同じ会場の東大門デザインプラザで、韓国最大のテックカンファレンス beLAUNCH 2014 が開催される予定だ(昨年の模様はこちら)。beLAUNCH 2014 については、THE BRIDGE の読者向けにチケット割引も適用される予定なので、詳細の案内を近日中に改めてお伝えする。

会場となる、東大門デザインプラザ。(ソウル特別市ホームページから)
会場となる、東大門デザインプラザ。(ソウル特別市ホームページから)
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