大学生・大学院生向けの夏期集中起業プログラム「Connect The Dots」が参加者募集を開始——IDEOやGoogle等の支援も得てプログラム内容も充実

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2013年の Connect The Dots の様子

東京のインキュベーション会社である J-SeedVenture Generation が、毎年夏に開催する大学生・大学院生向けの起業プログラム「Connect The Dots」も、早いもので活動を始めてから3年目に突入する。回を重ねる毎にプログラム内容も充実してきているようで、今年は IDEO、メンバーズ、Google、GMOクラウド、NTTドコモ・ベンチャーズと、インターネット分野の有名企業5社のオフィスを拠点に、プログラムが開催されることが発表された。

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このプログラムには日本国内全土から毎年20人の学生が招かれ、日本のビジネス界から20人以上のメンターが参加して、ビジネスモデルの策定、プレゼンテーションの実践、MVP(最小実現プロダクト)の作成などを行う。8月4日(月)〜8日(金)の一週間、学生達はホテルに泊まり込み、他のメンバーと寝食を共にして〝起業のいろは〟を体得できるわけだ。

受付の締切日は明示されていないが、まずは5月中は広く学生からの募集を図りたいとのことで、このプログラムへの参加に興味がある人はここからエントリしてみるとよいだろう。例年 Connect The Dots では、食費と交通費のみ参加者負担、ホテルの宿泊費はスポンサーからの協賛金で賄われている。おそらく今年も同じ条件が適用されるはずで、東京以外の場所に住む学生も夏期休暇を利用して気軽にプログラムに参加することができるだろう。

一昨年昨年については、このプログラムの結果を追いかけることはできなかったのだが、今年は THE BRIDGE がメディアスポンサーとして、プログラム修了時のエグゼキューション結果についてもレポートする予定だ。こちらもあわせてご期待いただきたい。