Eコマースと小売り業界の未来をまとめた70枚のスライド

SHARE:

BI-Intelligene-future-of-retailimage via. BI Intelligence

<Pick Up> E-Commerce and the Future of Retail: 2014

「リアル店舗からEコマースへのシフトは、観察筋が予想していた以上に早いスピードで現実のものになっている」と指摘するのは、調査&分析会社の「BI Intelligence」。

「Eコマースと小売り業界の未来」という70枚ほどのスライドでは、小売業界の現状、Eコマースが最もインパクトをもたらしている業界、また各業界で2020年までにオンラインが占める割合などがまとまっています。

メディア、スポーツ、趣味のカテゴリーに関しては、6年先の2020年までにはオンラインが市場の70%を占め、それに次ぐのが家電の50%。

洋服などのファッション系は2020年時点で25%弱と、体感より成長スピードがゆっくり。ファッション系のスタートアップが盛り上がっているけれど、まだまだテックサビーな一部の人のものに留まるのね。

“ディスラプション”の可能性がある市場を見つけるヒントになるかも。

via. Business Insider 【Google 翻訳

 

----------[AD]----------