IROYAと他2社共同で、日本の色を集めた「クールジャパンストア」が期間限定で開設

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IROYA-Cool-Japan-Store

「色」で出会うリテールテイメントを提供するEコマース&セレクトショップの「IROYA」。あるようでなかった色という新しい切り口で持って、様々なブランドや企業とのコラボレーションが生まれている。新たに始まったのが、「日本の色」をテーマとしたアイテムを紹介・販売する「クールジャパンストア」だ。明日12月6日(土)から12月28日(日)までの23日間限定で開設する。

今回クールジャパンストアをIROYAで共同で提供するのは、「クールジャパン」プロジェクトの一環として、東京のユニークなモノや場所などを世界に発信するウェブサイト「100 Tokyo」と、日本の魅力の再発見をコンセプトに掲げる雑誌「Discover Japan」だ。

例えば、「葡萄(えび)色」は山葡萄の熟した実の色からきた色名で、やや淡い赤紫色を指す。墨色は、「墨の五彩」(濃、焦、重、淡、清)の中でも焦にあたる黒に近い灰黒色。「朱鷺(とき)色」は、朱鷺の翼の下面の朱色がかった濃いピンク色を名前の由来とする色。どれも、日本人ならではの色彩感覚の中で伝承され、時に現代仕様に姿を変えて今も存在する色ばかり。

クールジャパンストアでは、上述の3社がそれらの色を含んだ、日本のクリエイターによるメイド・イン・ジャパンのアイテムをセレクトし、販売する。今回参加するのは、日本品質にこだわる全国の14ブランド。

Aritayaki
有田焼
Banshu-Hamono
播州刃物

例えば、兵庫県南西部 播州で根付く250年間の歴史を持つ播州刃物では、胡桃色をした刃物など職人が1点1点丁寧に仕上げたものが並ぶ。また、「灰白(かいはく)色」の、わずかに灰色を含む白色が目を引く有田焼。東京 墨田の下町の職人たちが作る「IKIJI」からは、藍色や朱色をテーマにしたポロシャツやシャツなどを紹介する。

また、クールジャパンストアの開設にあたって、12月6日(土)に発売される雑誌「Discover Japan 2015年1月号」の誌面では、同誌がおすすめするアイテムが紹介されている。100 Tokyoのイベントページ、Google +の公式アカウントなどでも、今回の取り組みについての情報発信が行われる予定。

11月末にお伝えした、IROYAの店舗取り寄せサービス。IROYAのECサイトで見て気になったアイテムに関しては、IROYAのキャットストリートの店舗で実物を手にしてみるといいかもしれない。

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