Makuakeとクラウドワークスが連携、プロジェクト実行者がクラウドソーシングでクリエイターに発注しやすく

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makuake crowdworks

クラウドファンディングサービス「Makuake」を運営するサイバーエージェント・クラウドファンディングが、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を運営するクラウドワークスと連携した。

この連携は、「Makuake」のプロジェクト実行者に対して「クラウドワークス」を利用したクラウドソーシングの活用を提案し、サポートをするというもの。連携のスタートに合わせて、特設サイトもオープンしている。

「Makuake」でのプロジェクト実施に際して必要となる、募集原稿の作成/動画撮影・編集/写真撮影・編集などの業務や、エンジニアやデザイナーをはじめとした人材を集めることに関して、「クラウドワークス」に登録している人材の中から選出し、提案を行う。

クラウドファンディングプロジェクトの成功確率を上昇させる上で、原稿の作成、動画や画像の質などは不可欠だ。だが、プロジェクトの実行者が単独でこうした人材を集めることは困難な上、コストもかかる。

こうした課題をクラウドソーシングで解決しようという取り組みは、多くの実行者にとって有益だと考えられる他、クラウドソーシングに登録している人々にとっても、案件が発生する可能性が増えるため、クラウドソーシング側にとってもメリットがあると考えられる。

制作費はバナー制作2,000円〜、写真撮影15,000円〜、インタビューとテキスト制作30,000円〜、動画制作50,000円〜、フルパッケージで100,000円〜となっている。

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