デジタル一眼とスマートフォンを一体化させるマウント登場、写真撮影をより便利に

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デジタル一眼やミラーレスのカメラのモニターを拡張するマウント「CAMLET MOUNT」がKickstarerに登場した。

カメラのホットシューに取り付けスマートフォンやタブレットを装着、カメラとモバイル端末を連携させ、大型のタッチスクリーンでピントを合わせるなどの各種設定ができるようになる。

最近のスマートフォンやタブレットのモニターサイズは5インチ以上が主流となりカメラのモニターよりサイズも大きく解像度も高いものが多いので、これだけでも利用価値があるはずだ。
またアングルを変えることができるので、ローアングル、ハイアングル、または自撮りにも便利に使うことができそうだ。

CAMLET MOUNT はあくまで、スマートフォンやタブレットが取り付けられるマウントなので、独自アプリが用意されているわけではなく、各カメラが対応するサードパーティ製のアプリを使う必要がある。CAMLET MOUNT が推奨するアプリのリストはウェブサイトより確認できる。

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撮影した写真はスマートフォンやタブレットから確認してその場で編集したり、Instagram 等のソーシャルメディアへの投稿も可能。

無線LANが搭載されていないニコンやキヤノンの6年位前のモデルなら CAMLET MOUNT 付属のケーブルで接続、それ以外はカメラの無線機能、もしくはEyeFiなど、WiFiが搭載されたSDカードを用いてモバイル端末と接続する。

CAMLET MOUNT 一つにつき59ドル(約7,000円)から入手可能で、2015年5月31日までクラウドファンディング中、目標金額を達成した場合、出荷は2015年11月を予定している。

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