バイクシェアリング最大手のOfo(小黄車)、密かにタイ事業を立ち上げ——中国、米国、英国、シンガポールに続き5カ国目

SHARE:

我々 TechNode(動点科技)の設立者兼 CEO を務める Gang Lu(盧剛)氏がバンコクで開催されたカンファレンス Techsauce Global Summit で、公式発表はないものの Ofo(小黄車)がタイで自転車レンタルサービスを開始していたことをつかんだ。

Ofo はすでに子会社を設立し、500台の自転車を第1弾として、首都バンコクの大学生をターゲットに事業を開始している。中国や最近参入したアメリカ、イギリス、シンガポールと同様に、自転車は街中の通りに直接配備される。

今回のローンチはあくまでトライアル目的のため、公表はされなかった。タイの現地 Ofo スタッフによれば、同社はすでに東南アジアの他の地域でもテストを進めているという。現地スタッフはバンコクでも Ofo がうまく波に乗ると考えており、その理由の一つとして、バンコクのとんでもない渋滞状況を挙げた。

現地にいる我々 TechNode の設立者兼 CEO、Gang Lu 氏は、Ofoの設立者 Austin Zhang 氏に確認し、同氏は「黄色がトレードマークの弊社の自転車は急速に世界に広がるでしょう(快速拓展,黄遍全球)」と応じ、前述の現地スタッフの発言内容を認めた

【via Technode】 @technodechina

【原文】

----------[AD]----------