AIで医療・介護現場のワークフロー改善する「METRICA」がインキュベイトファンド等から8000万円を調達

SHARE:

スクリーンショット 0031-05-25 8.37.19.png

METRICAは5月17日、インキュベイトファンド、ライフタイムベンチャーズ及びエンジェル投資家を引受先とした第三者割当増資の実施を公表した。調達した資金は8000万円。出資比率などの詳細は非公開。医療・介護と親和性が高い「AI技術」や「Edge-Computing技術」などのIT技術を利用して、医療・介護現場のワークフローを改善するプロダクトを開発している。

具体的には、日本の介護現場で働く外国人スタッフと日本人スタッフの間の情報共有をサポートする機能を備えた「外国人介護スタッフ向け電子介護記録」や介護施設入居者をAIが見守る「AI見守りカメラ」、在宅で行う透析治療の在宅管理をサポートするAIシステム「在宅透析治療管理AI」などを提携パートナーと共に進めている。

また、新規パートナー企業と別領域での新規プロジェクトを立ち上げを予定しているほか、今回調達した資金を元に、体制の強化をはかる。

via PR TIMES