KSK Hondaコイン:Rally、サッカー界のスター本田圭佑氏、esportsチーム「Gen.G」などとデジタル通貨を発表(1/5)

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Rallyはインフルエンサー、クリエイター、配信者の支援を目的とる暗号資産「Creator Coin」のローンチを発表した。また、プロサッカー選手の本田圭佑氏、eスポーツ団体「Gen.G」運営のJoon Ian Wong氏のパートナー参画も発表している。

同社は新たにBrand Coinと呼ばれるソーシャル用の暗号資産を発行しており、ファンは支援するインフルエンサーなどが主催する特別なイベントなどへの参加券を得ることができる仕組みだ。例えば、本田氏のファンであれば、コインを取得することでそれに応じた動画を見ることができたりする。RallyのCEOであるKevin Chou氏は、仮にこのコンセプトが成り立てば、1億人程度が新たに暗号資産市場に参加することになるだろうと期待している。

「コミュニティーのメンバーが、本当に必要とする新しいお金の形を模索しています。暗号資産を利用して、ファンクラブを形成し、ファンクラブ自体が価値を生み出せれば、誰もが恩恵を受けることができるようになります」。

こうしたアイデアは、いわゆる「レジャーエコノミー」の枠組みに当てはまる。ゲームを通して稼ぐことができ、キャリアを構築できるような枠組みは今まで存在していなかったものだ。Rallyはeスポーツのアスリート、コスプレイヤー、インフルエンサー、YouTuber、ライブ配信者、モデラーなど多くをターゲットとしていくとChou氏は述べる。

また、Rallyではクリエイターのみでなくファンにも焦点が当てられているのが特徴だ。ファンはコインに投資をすることで、結果的に価値の値上がりを期待することができる。(次につづく)

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】