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ツイートから感染広がりの確認もーーTwitterが新型コロナのリアルタイム会話を提供

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Twitterは研究者と開発者に対し、新型コロナウイルスの流行に関する公開会話をリアルタイムでカバーする専用データセットへのアクセスを提供している。ソーシャルネットワーク大手の同社は、新型コロナ用のエンドポイントをTwitter Developer Labsプログラムの一環としてローンチした。このプログラムは昨年発表されたもので、Twitterの新しい機能を一般公開前に開発者らがテストしたりプレビ…

Image Credit: Kyle Wiggers / VentureBeat

Twitterは研究者と開発者に対し、新型コロナウイルスの流行に関する公開会話をリアルタイムでカバーする専用データセットへのアクセスを提供している。ソーシャルネットワーク大手の同社は、新型コロナ用のエンドポイントをTwitter Developer Labsプログラムの一環としてローンチした。このプログラムは昨年発表されたもので、Twitterの新しい機能を一般公開前に開発者らがテストしたりプレビューしたりすることができる。

新型コロナのパンデミックへの新たなテクノロジーベースのソリューション、たとえばFacebookのようなプラットフォームを通したコロナウイルス接触追跡アプリ、クラウドベースの症状追跡ツール新型コロナに関するデマ拡散防止を目的とした取り組みなどを世界中の国や企業が模索している。

Twitterの新APIのエンドポイントでは、何千件ものコロナウイルスに関するツイートが開発者や研究者に提供される。開発者や研究者は、この危機を乗り越えるための新たなツールやリソースを開発するために、データからインサイトを得たりトレンドを調べたりすることができる。たとえば、ツイートのキーワードから感染の広がりを調べたり、デマがどのようにして拡散していくかを調査したり、新たな緊急通報テクノロジーを開発したり、コロナウイルスに関する一般的な認識についての無数の問題に答えるために機械学習とビッグデータを使って開発を行ったり、ということが考えられる。

今後の進展を具体的に述べるには時期尚早だが、このデータを使えば、5GがCOVID-19の原因だとする陰謀論がどのように拡散したのかを証明することができるかもしれない。そうすれば正しい事実に基づいた公衆衛生キャンペーンを適切に行う上で役立つだろう。

ビッグデータを活用したCOVID-19に対する取り組みは他にもある。Googleは位置情報を公開してロックダウンが機能しているかどうかを示し、Facebookは米国ユーザへのアンケート結果から郡別のCOVID-19感染マップを発表した

Twitterはエンドポイントへのアクセスを検討している開発者や研究者向けに、スタンドアローンアプリケーション用申請フォームを作成した。「公共の利益をサポートする」ことを目的としたアプリケーションのみが対象だと同社のブログは強調している。そしてもちろん、プライバシーや倫理に関する懸念には十分に対処するとしている。

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

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Squareのジャック・ドーシー氏、コロナ救済に個人資産10億ドル(約 1100億円)寄付へ #startsmall

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ピックアップ:Jack Dorsey pledges $1 billion of his Square stake for COVID-19 relief efforts ニュースサマリ:Twitter、およびSquareの共同創業者・最高経営責任者(CEO)であるジャック・ドーシー氏は4月8日、新型コロナウィルス(COVID-19)に関連した慈善基金「start small」のプランを公表した。…

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Photo by Cytonn Photography on Pexels.com

ピックアップ:Jack Dorsey pledges $1 billion of his Square stake for COVID-19 relief efforts

ニュースサマリ:Twitter、およびSquareの共同創業者・最高経営責任者(CEO)であるジャック・ドーシー氏は4月8日、新型コロナウィルス(COVID-19)に関連した慈善基金「start small」のプランを公表した。個人が保有するSquare(SQ.N)株から10億ドルをこの基金(start small LLC)に対して寄付するとしている。この金額は彼の保有資産の28%を占める。また、この基金の活動(支援した人と受け取った人)は公開文章を通じて透明性高く公表するとしている。

ドーシー氏は公表の中で、このパンデミックが収束を迎える頃、次なる視点は女子の健康と教育、普遍的なベーシックインカムに向かうであろうとしている。

話題のポイント:新型コロナウィルスの話題は国内ではもう待ったなしの状態ですが、世界的には各国のピークアウトの時期から、このパンデミック収束後の世界に徐々に移りつつあります。発端となった中国・武漢では都市封鎖が解除され、消費に回復が見られるようになりました。

<参考記事>

大切な人を守るための行動が求められると同時に、生きていくために次の世界を見据えた準備も始まっている、ということでしょうか。各国の企業による寄付等の救済活動も活発で、例えばfacebookは3月の後半時点でスモールビジネス向け、1億ドル規模の支援金を公表しています。また、Airbnbもキャンセルされたホストを救済するための資金として2億5000万ドルを公表しました。

<参考記事>

一方、今回ジャック氏が公表したのは非常に普遍的な救済基金です。個人資産から寄付するということからもわかるとおり、ビジネスとは一旦切り離して資金提供を呼びかけています。目的にあるベーシック・インカムが実現すれば、国家とはまた異なる横断的な支援機構になる可能性も秘めています。

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公開されているスプレッドシート

すでにレオナルド・ディカプリオ氏らが設立した「America’s Food Fund」も参加を表明しており(スプレッドシートに追記されてるだけですが)今後、世界規模でどういった富豪たちが参加するのかも注目したいポイントです。

また、日本でもREADY FORが立ち上げた「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」にプロ野球選手が参加するなど、国内でも支援の輪は広がっております。

<参考記事>

長期に渡ることが大方の予想なので、あらゆる方面で近未来を予測する力が試されそうです。

※訂正:初出時、タイトルを「10億ドル(約 1000億円)」としていましたが、執筆時点での為替は1ドル109円前後でしたので「10億ドル(約 1100億円)」とさせていただきます。

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Twitterが「新型コロナ専門家」に認証バッジを付与へ、すでに数百件を認証

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ピックアップ:Twitter prioritizes blue-check verifications to confirm experts on COVID-19 and the novel coronavirus ニュースサマリー:3月21日、Twitter社はコロナウイルスに関して詳しい機関及び専門家のアカウントに、青色の認証バッジを付与していくと発表した。この取り組みは、ユーザーがコロナウ…

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Image Credit : Pixabay

ピックアップ:Twitter prioritizes blue-check verifications to confirm experts on COVID-19 and the novel coronavirus

ニュースサマリー:3月21日、Twitter社はコロナウイルスに関して詳しい機関及び専門家のアカウントに、青色の認証バッジを付与していくと発表した。この取り組みは、ユーザーがコロナウイルスに関する正しい情報を発見しやすくするために取られた措置である。

我々は現在、コロナウイルスに関して信頼できる情報を提供するアカウントを認証するために動いている。我々は世界的な公衆衛生機関と協力し、専門家を特定し、既に数百のアカウントを認証している。しかし、まだまだやれることは残されており、またあなたからのサポートを採用できるかもしれない。

以上の文章からも分かる通り、Twitter社は既に数百のバッジ付与を実施済みである。しかしこれからもバッジ付与を増加させていく方針で、WHOやアメリカ疾病予防管理センター、州立健康機関などの医療機関と共同し、専門家の発見と検証を行っている。バッジはこれらの医療・学術機関のアカウントにも付与されるという。

話題のポイント:現在のTwitter上では、コロナウイルスに対する民衆の恐怖心につけ込みフェイク情報を拡散するアカウントが一定数存在し、ユーザーは正しい情報の選定に苦労しています。Twitterの認証バッジは、これまで大して意味のない機能としてしばしば批判されてきましたが、本取り組みにおいては大きな効力を発揮するかもしれません。

しかし、この取り組みは専門家の信頼性の検証に失敗すれば、より大きな混乱を生み出してしまう危険があります。そのため、大量の専門家の過去の経歴や現在の活動から信頼性を判断し、バッジを付与していくことは極めて困難な作業になるでしょう。

Twitter CEOのジャック・ドーシー氏のツイートを見るに、この取り組みが実行に移された理由の一つには、ユーザー側からの意見があったのだと確認することができます。Y Conbinator創業者のポールグレアム氏による「医療の専門家に対し青色チェックを付与してくれ」との引用リツイート投稿に対し、ジャック氏が「我々はその取り組みを始めている」と返信を返しています。

https://twitter.com/jack/status/1241053395986731008?s=20

Twitterは今月18日は、ウイルスに関する専門家のガイドラインを否定するツイート、「フェイクまたは効果のない治療や予防、診断方法」を交えたツイート、衛生当局や専門家を装って人々を誤解を生むツイートを禁止する方針を発表しています。

正確な情報の価値が高まる現在のような社会状況において、Twitterなどのソーシャルメディアの措置は非常に重要性を増します。Facebookも同様にフェイクニュース拡散や正確な情報の提供のため、いくつもの措置を発表しています。

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なぜTwitterの株主はジャック・ドーシーの追放を求めるのか

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※本記事は提携するVentureBeat「Why Twitter’s mehness could sink Jack Dorsey」の抄訳になります。 Twitterの株主であるヘッジ・ファンド「Elliot Management」は、最近Twitter株を継続的に購入し続け、CEOであるジャック・ドーシー氏の追放を画策している。同ヘッジファンドが買い占めたのは約4.4%分の株式で、その額は10億…

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Image Credit : Screenshot via CSPAN

※本記事は提携するVentureBeat「Why Twitter’s mehness could sink Jack Dorsey」の抄訳になります。

Twitterの株主であるヘッジ・ファンド「Elliot Management」は、最近Twitter株を継続的に購入し続け、CEOであるジャック・ドーシー氏の追放を画策している。同ヘッジファンドが買い占めたのは約4.4%分の株式で、その額は10億ドルに及ぶBloombergによれば、彼らの望みはある4名の役員を指名することと、ドーシー氏を退任させることにある。

しかし、Twitter社の近年の業績は決して悪いものではなく、むしろドーシー氏が2015年にCEOに復帰して以降好調である。2015〜2016年当時と比較すると、年間利益は25億ドルから34.6億ドルまで上昇しており、また株価は25.4ドルから、現在(※編集部注:原文掲載タイミングは現地時間で3月3日)では35.8ドルまで上昇している。

ではなぜこのような事態が生じるのだろうか。考えられる理由はいくつか存在する。一つは、競合であるFacebookとの成長度合いの差だ。ここ数年、Facebookは機能拡張や買収を繰り返し、同プラットフォームを拡張し続けてきた。一方でTwitterといえば、ここ14年間ほとんど変化がない。強いて言うならば、ハッシュタグや連続投稿機能、そして長文ツイート程度である。

Twitterは長い間フェイク・ニュースや悪ふざけツイート、嫌がらせなどネガティブな運動を抑圧することに時間をかけてきているが、目を見張るほどの効果は出ただろうか。未だに多くのBotによって、政治的な情報が歪められてしまっている。

Facebookはメッセンジャーなどを提供している一方、Twitterは非常に保守的で、ダイレクト・メッセージ機能の拡張には興味を示していない。

加えて、ジャック・ドーシー個人に関する懸念もぬぐいきれない。というのも、彼は現在Square社の代表でもあってTwitterへ集中している訳ではない。また彼は2020年の間に半年間アフリカ大陸のどこかに居住すると発言している。

以上の要因が、Elliot Managementがドーシー氏退任及びTwitter社の再構築を望む理由となっている。最も、彼はより首尾一貫した長期的プランを求めている。またドーシー氏には特に、TwitterかSquareどちらかを一つを選んでもらいたいのだろう。

一方で、このような動きに反対の意を示す運動もまた話題を呼んでいる。Twitter社員達の#WebackJack ハッシュタグ・ツイートや、TeslaCEOのイーロン・マスク氏による以下のツイートなどがその代表例だ。

ドーシー氏はTwitterコミュニティからは非常に人気なのである。確かにFacebookと比較すればユーザー数や業績は劣るが、Twitter内における同士の社会的・文化的影響力は依然として否定できない。

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

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Twitterはシリコンバレーを離れ“分散化”を目指す

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ピックアップ:CEO Jack Dorsey’s comments about San Francisco are a warning sign for the city’s tech scene ニュースサマリー:Twitter社CEOのジャック・ドーシー氏は、2月6日に行われた同社第4四半期決算発表にて、現在拠点としているサンフランシスコへの依存を減らし、Twitter従業員の所在地をより分散…

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Image Credit : Pixabay

ピックアップCEO Jack Dorsey’s comments about San Francisco are a warning sign for the city’s tech scene

ニュースサマリー:Twitter社CEOのジャック・ドーシー氏は、2月6日に行われた同社第4四半期決算発表にて、現在拠点としているサンフランシスコへの依存を減らし、Twitter従業員の所在地をより分散化させていく意思を示した。なお、具体的な施策についてのコメントはなかったという。

話題のポイント:サンフランシスコといえば、世界で最も企業価値の高い巨大テック企業が集積するスタートアップの聖地として有名です。しかし、近年は急激な地価・給与水準の上昇がスタートアップに大きな負担をかけており、スタートアップに敬遠される傾向も同時に増加しています。

Rent Jungle」によれば、サンフランシスコ・ベイエリアの二人部屋アパートの平均家賃は2011年と比較して73%上昇しているとのこと。一方、ドイツ銀行によれば現在最も平均給与の高い都市はサンフランシスコであるとされています。

ここ数年はZoomSlackなどのオンラインコミュニケーション・ツールや、Google Suitsなどのナレッジシェアツール、AWS(Amazon Web Service)などのクラウド・サービスの登場により、より物理的制限に縛られずチームと協力し、ウェブ・サービスを開発する環境も整ってきています。

ドーシー氏は以上のような背景を踏まえ、今後数年さらに加速していくであろう”Workplaceの分散化”に興味を示しているのだと見受けられます。

同氏は2020年中盤に半年ほどアフリカに居住すると発言していて、その際はリモートでTwitter及びSquareのCEOとして働くことになることから、実際に彼自身がリモートワークを体験する必要性があるという背景も一つ重要なポイントです。

https://twitter.com/jack/status/1199774792917929984?s=20

2019年、オンライン・レンディング企業「Lending Club」が、350人以上の従業員をサンフランシスコから米国ユタ州に移動させています。また同年5月、決済企業「Stripe」も、100人以上のリモートエンジニアの雇用を始めるとアナウンスしています。

Facebook CEOのマークザッカーバーグ氏は、2019年4月に行われたF8デベロッパー・カンファレンスにて、自分が新しいスタートアップを創業するのであればベイ・エリアは選ばないと発言しています。理由としては、AWSなどの存在や、サンフランシスコのテクノロジー一択な画一的カルチャーを挙げています。

以上のように、スタートアップのサンフランシスコ離れはこれから起こり始める未来ではなく、ここ数年に及んで既に起こり続けてきた現象であることが分かります。

ちなみに現在ではサンフランシスコ以外に、米国内でいえばニューヨーク、海外でいえばインドのバンガロールや、イスラエルのテルアビブ、欧州はベルリンやロンドンに代表される「ネクスト・シリコンバレー」と呼ばれ、オルタナティブとなるITエコシステムが次々と登場しています。

ITエコシステムが世界中に分散していくことは、スタートアップの多様性の観点からも肯定でき、かつローカルなITエコシステムの発展を加速させる上でより効率的でしょう。こうした流れの中で、Twitter社が今後どこに拠点を移し、どのような方法で効率的なリモートワーク方法を確立してゆくのかに注目です。

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Twitterが10億ドルの四半期収益達成、mDAUは21%上昇の1.5億ユーザー

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Twitterは史上初めて四半期ごとの収益が10億ドルに達し、広告収入の改善とアクティブユーザーの増加を伝えている。 ソーシャルネットワーキングの巨人は2月6日、2019年第4四半期の財務指標とユーザー指標を発表し、10億1,000万ドルの収益を明らかにした。これは、昨年報告された9億900万ドルから11%、2019年第3四半期と比較して約22%上昇している。 Twitterの収入の大部分は、前四…

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Twitter’s profile page on Twitter.com

Twitterは史上初めて四半期ごとの収益が10億ドルに達し、広告収入の改善とアクティブユーザーの増加を伝えている。

ソーシャルネットワーキングの巨人は2月6日、2019年第4四半期の財務指標とユーザー指標を発表し、10億1,000万ドルの収益を明らかにした。これは、昨年報告された9億900万ドルから11%、2019年第3四半期と比較して約22%上昇している。

Twitterの収入の大部分は、前四半期の8億8,500万ドル、つまり収益の88%を占める広告からきている。これは年間12%の増加であり、米国市場が上昇の大部分を支えていると指摘している。

「第4四半期に新たなマイルストーンを達成しました。四半期売上高は10億ドルを超えました。これは米国の広告に特に力を入れて、ほとんどの主要地域で収益と着実な業績進展を反映しています」とTwitter CFOのNed Segal氏は述べている。

Twitterは、アナリストによる収益とユーザーの両方の予測を上回り、前四半期に1億5,200万回の収益化可能な1日のアクティブユーザー(mDAU)を記録した。 Twitterは、mDAUをTwitter.comまたはそのモバイルアプリからログインし、広告を表示できるユーザーと定義しているため、TweetDeckまたはサードパーティのクライアントは除外される。

米国内では、TwitterはmDAUを昨年400万、前四半期に100万増加させ、米国の数字は現在3,100万に達している。

改善点

Twitterによると、ユーザーの成長は主に、昨年に行なったホームタイムラインに載る関連コンテンツの向上と、改善された通知機能などの製品改善によるものであったとのこと。

「関連性と使いやすさを向上させたことにより、第4四半期にmDAUが21%増加しました。2019年に追加された2,600万mDAUの半分以上は製品の改善に直接起因します」とTwitterの共同設立者兼CEOであるジャック・ドーシー氏は言及し、こう続けた。

「2020年に入り私たちは勢いをつけています。より速く学び、より良い優先順位を付け、より多く機能を提供し、驚くべき才能のある人を雇っています。これらすべてが、今後の課題と機会に対処する際に、私たちをより強力な立場に置いてくれます」。

もちろん、これらが解決する課題の1つはTwitterプラットフォームで広がっている悪質コンテンツに関連している。前四半期に同社は不正なツイートの半分を積極的に削除できるようになったと発表した。自動化されたツールを使用して、手動レポートを待たずに悪質なコンテンツに対応する。また、米国の選挙の年にTwitterは、他の大きなテクノロジープラットフォームと同様、偽のニュースや誤報を阻止するための取り組みを強調したいと考えている。

これについて同社は「第4四半期には選挙関連の会話の整合性を保護し、Twitterでの悪質コンテンツが明るみにでるのを積極的に制限するための取り組みを強化しました。その結果、利用規約に違反するツイートに関するレポートが27%減少しました」 としている。

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

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Twitter、モバイルアプリ作成エンジン「Lightwell」のチームを買収——会話機能の向上を目指す

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アプリ作成エンジンの Lightwell は、対話型ストーリーテリングアプリの開発を手掛けるスタートアップ Hullabalu によって2017年にリリースされた。Lightwell の内部関係者は8月20日、買収額非公開で同社が Twitter に acqu-hire(人材獲得を目的とした買収)されたことを明かした。Lightwell の公式 Twitter アカウントに掲載された声明によると、…

Image credit: Hullabalu

アプリ作成エンジンの Lightwell は、対話型ストーリーテリングアプリの開発を手掛けるスタートアップ Hullabalu によって2017年にリリースされた。Lightwell の内部関係者は8月20日、買収額非公開で同社が Twitter に acqu-hire(人材獲得を目的とした買収)されたことを明かした。Lightwell の公式 Twitter アカウントに掲載された声明によると、Lightwell は Twitter のもとで会話機能の向上に取り組んでいくことになるという。

Lightwell によると、同社のツールセットはこれまでサブスクリプションモデルで提供していたが、今回の買収に伴って、8月第4週からは無料で利用できるようになるという。ユーザはログインやアカウントの作成、プランの購入をしなくても、レイアウト作業やプロトタイプの作成、iOS へのエクスポートができるようになる。Lightwell で構築した公開済みのアプリへの影響はないが、今後 Lightwell を積極的にサポートしたり、新たな機能を追加することはなくなるという。

Lightwell は次のように投稿している。

私たち自身が長い間 Twitter の熱心なユーザでした。Twitter の人たちと長い時間を過ごす中で、会話機能の向上のために私たちの経験を本当に必要としていることがわかりました。Twitter 上で今回の発表を行うのも当然の流れなのです。皆さんのサポートのおかげで、Lightwell はモバイル開発における最もパワフルな設計・開発ツールになることができました。

Lightwell
Image credit: Hullabalu

Twitter はここ数ヶ月、無関係な情報を排除してユーザがプラットフォーム上で会話をフォローしやすいように機能を向上させるべく取り組んでいる。同社は招待制モバイルアプリのプロトタイプで、数珠つなぎになった会話の中の返信や、長大なスレッドの中から他のユーザへの返信に関連するタイムラインを見つけやすくするための表示機能を実装している。

今年初めのベータ版ではカラーコードと入れ子型の返信機能がリリースされた。さらに7月には、ツイートへの返信を非表示にできる機能をカナダ向けにリリースした。グレーのアイコンをクリックすると返信の再表示や対応を行うことができる。

Lightwell は「The Adventures of Pan」という子ども向けのオリジナルシリーズを作成するために Hullabalu が作成したソフトウェアだ。「The Adventures of Pan」は38か国以上でベストセラーとなり、数百万ダウンロードを記録した。デザイナーは Lightwell を使って様々なタイプのデバイス向けにアニメを作成・公開することができる。この際、各デバイスの仕様に合わせるために、開発者に Apple の Xcode 開発環境でアニメを再作成してもらう必要はない。Lightwell ではアンビエントな動きや回転、レイアウト制限、スクロールビューのほかに画面遷移とオーディオマッピングがサポートされている。

Lightwell のターゲットクライアントは、アプリをシンプルに構築・リリースしたいと考えているメディア企業や広告制作会社だと、2年前の TechCrunch のインタビューで Hullabalu の CEO である Suzanne Xie 氏は語っていた。8月20日の買収に至るまでに、ニューヨークに拠点を置く Hullabalu は投資家から650万米ドルを調達していた。投資家には SV Angel、Vayner RSE、Initialized Capital、Technicolor などの企業とともに、Joanne Wilson 氏、Scott Belsky 氏、Carmelo Anthony 氏、Nas 氏などの個人投資家が名を連ねている。

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】

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創業者も賞賛、Twitterでビットコイン投げ銭できる「Tippin」登場ーーLightning Networkの送付体験はいかに

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ピックアップ:You Can Now Send Bitcoin Tips Over Lightning on Twitter ニュースサマリー:TwitterからBTC(ビットコイン)で投げ銭を可能にするChromeエクステンションが登場している。Tippinが17日から公開しているもので、ライトニングネットワークを通じてBTCチップが送付できる。 TippinのChrome機能拡張インストールし…

coffee smartphone twitter application
Photo by freestocks.org on Pexels.com

ピックアップ:You Can Now Send Bitcoin Tips Over Lightning on Twitter

ニュースサマリー:TwitterからBTC(ビットコイン)で投げ銭を可能にするChromeエクステンションが登場しているTippinが17日から公開しているもので、ライトニングネットワークを通じてBTCチップが送付できる。

TippinのChrome機能拡張インストールしておけば、Twitterのツイート画面にLikeやRetweetに加えライトニングネットワークを表す「⚡(雷)」マークが表示され、BTC送金用のQRコードを表示させることができる。アプリケーション自体はβ段階だが、問題なく利用することが可能だ。

https://twitter.com/tippin_me/status/1096826447526801410

話題のポイント:実際にTippinのChromeエクステンションをインストールしてみました。(注意:Twitter連携するとメールアドレスへのアクセスもありますので、取得される情報については各自ご注意ください)Twitterを開くと以下のように雷マークが表示され、BTCをライトニングネットワーク経由で少額送金することが可能となります。

Capture.PNG

さて、ライトニングネットワークを用いたトランザクションは日に日に拡大を続けています。ライトニングネットワークの詳細を解析可能なサービス「1ML.com」では、現在のノード数、チャンネル数、キャパシティー数(処理能力)の具体的な数値やそのロケーションなどを確認することができるので、興味ある方はチェックしてみてください。

Capture.PNG
Credit: 1ML.com

まず、ノード数ですが22日時点で6515ノードあり、全体のチャンネル数は2万9562個存在しています。また、ネットワークにおける処理能力は715BTCといったところで、次のようなスピード感で増加しています。昨年の半ば以降から急激な上昇があり、2018年10月に112.3BTCだったものが、今は710BTCものトランザクションを捌けるようになっています。

Capture.PNG地域別にみると特に米国や欧州にて利用されるケース(あくまでノードのロケーションですが)が増えてきている傾向にあります。現時点で誰でも抵抗なく利用できるとまでは言えませんし、ライトニングネットワーク自体もβ段階です。

そういう意味でも今回のTwitterという、マスユーザーが存在するプラットフォームでの実践的なTippinの取り組みは大きな意味を持つように感じます。Twitterの創業者、ジャック・ドーシー氏もこのようにTippinの取り組みを称賛していました。

コーヒーがBTC払い可能になる未来が近くなってきたかもしれません。

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Twitterの時系列タイムライン、Androidアプリでもトップから素早い選択可能に

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ピックアップ:Twitter’s Android app finally gets a chronological timeline button ニュースサマリー:Twitterは1月16日のツイートで、Androidアプリでも画面トップから時系列にツイートを並び替えることができるようになったと伝えている。 これは昨年末にiOSアプリにて先行して開始していたもの。今までは独自のアルゴリズムに基づ…

forced perspective photography of cars running on road below smartphone
Photo by Matheus Bertelli on Pexels.com

ピックアップ:Twitter’s Android app finally gets a chronological timeline button

ニュースサマリー:Twitterは1月16日のツイートで、Androidアプリでも画面トップから時系列にツイートを並び替えることができるようになったと伝えている。

これは昨年末にiOSアプリにて先行して開始していたもの。今までは独自のアルゴリズムに基づき、ユーザーごとに適したツイートを混ぜつつタイムラインを表示させていたが、その選択肢をユーザーに対して委ねた形となる。

リリース当初のTwitterは時系列順のみに対応していたが、約4年前を境に独自アルゴリズムに基づいたタイムライン形式を採用するようになっていた。当時台頭し始めていたSNSサービスのFacebookやInstagramが積極的なアルゴリズムによるユーザーごとの表示最適化をテストしていたことが挙げられている。

今回の対応はユーザーの意見を大きく取り入れた形となっている。実はアンドロイドでも2018年9月より設定画面を開けば、時系列順に変更することは事実上可能であった。しかし今回の変更では、タイムライントップ画面での切り替えに対応したため、ユーザーは臨機応変、容易に表示を変更することが可能となった。(執筆:増渕大志)

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Twitterが「会話の健康状態」を計測する研究チーム2つを公表ーークソリプを減らすアルゴリズムは実現するか

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ピックアップ:Measuring healthy conversation via Twitter Blog ニュースサマリ:Twitterがコミュニケーションの健全性を計測するための研究を2つのチームと推進すると発表している。これは3月に公表された応募プログラムの結果発表で、エンジニアリングやプロダクト、機械学習、データサイエンス、法律などを専門とするTwitterの社員からなる選定委員会で選考…

twitter
Image Creidt : Twitter/設定画面

ピックアップ:Measuring healthy conversation via Twitter Blog

ニュースサマリ:Twitterがコミュニケーションの健全性を計測するための研究を2つのチームと推進すると発表している。これは3月に公表された応募プログラムの結果発表で、エンジニアリングやプロダクト、機械学習、データサイエンス、法律などを専門とするTwitterの社員からなる選定委員会で選考された。応募総数は230件以上。

話題のポイント:国内で「クソリプ」と呼ばれるヘイト表現が散見されるTwitterですが、現状ではブロック&ミュート、キーワード除去という手動対応の他に「不適切な内容を表示しない」設定なるものがあります。これが実際は曖昧で「え、そんなこと言う人だったっけ」と思うような方でも「不適切な発言」指定を食らってる場合に遭遇するわけです。この対策ということですね。選ばれたのは次の2チーム。

1:ライデン大学、シラキュース大学、デルフト工科大学、ボッコーニ大学の教授たちが手がけるのが「Echo chambers and uncivil discourse(エコーチェンバー現象と無礼な会話)」。Twitter上でどのような視点のやりとりが発生しているかを計測し、寛容/不寛容の区別を計測するアルゴリズムの開発に取り組みます。

2:オックスフォード大学とアムステルダム大学の教授が手がけるのが「Interactions and decreasing prejudice(インタラクションと偏見の減少)」。どうやったら偏見に満ち溢れたユーザーの発言を減らすことができるかの研究を進めるそうです

特に2つ目の研究はグループコミュニケーションで積極的な感情や複数の思考が入り混じると、偏見が減るという仮説があるようです。日本語はいつものごとく蚊帳の外かもしれませんが、少なくともアルゴリズムが適用できればそう遠くない内に導入もできるかもしれません。もちろんその前提となる研究が成功すれば、ですが。

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