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買取モール運営のウリドキネット、「eBay.com」運営と業務提携——中古品の海外実勢価格を提供、買取店の査定時価格適正化を支援

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買取モール「ウリドキ」を運営するウリドキネットと国際オンラインマーケットプレイス「eBay.com」を運営する日本法人イーベイ・ジャパン(eBay と略す)は26日、都内で記者会見を開き業務提携を締結したと発表した。ITを活用したリユース市場における C2B 事業を促進するウリドキネットと、B2C 事業を運営し日本から海外への販売の60%が中古品を占める eBay が手を組むことで相互補完を図る。…

左から:ウリドキネット 代表取締役 木暮康雄氏、イーベイ・ジャパン ビジネス開発部部長 岡田朋子氏
Image credit: Masaru Ikeda

買取モール「ウリドキ」を運営するウリドキネットと国際オンラインマーケットプレイス「eBay.com」を運営する日本法人イーベイ・ジャパン(eBay と略す)は26日、都内で記者会見を開き業務提携を締結したと発表した。ITを活用したリユース市場における C2B 事業を促進するウリドキネットと、B2C 事業を運営し日本から海外への販売の60%が中古品を占める eBay が手を組むことで相互補完を図る。今回の業務提携を通じて、ウリドキネットは eBay が持つ海外実勢価格を入手できるようになり、ウリドキに登録している買取店にその価格を参考にできるサービスを今日から開始する。

イーベイ・ジャパン ビジネス開発部部長 岡田朋子氏の説明によれば、古物商免許の制度や鑑定士による真贋判定など日本の中古市場は成熟しており、日本発の中古品は状態が良く偽物が少ないため、世界的に見ても評価が高いのだそうだ。eBay から販売される日本発の出品は、売上金額ベースで中古品が6割を占める。日本のセラーから出品された商品は海外にも販売されており、北米向け約57%、ヨーロッパ向け約18%、アジア向け約16%に上る。世界から求められる中古品は、主にハイブランド中古商材、世界に知られている日本メーカーの商材、オタクなど日本特有のカルチャー商材などだ。

買取店の画面に表示された「海外実勢価格」の事例を説明する木暮氏
Image credit: Masaru Ikeda

中古品によっては、国内に流通させるよりも海外に流通させた方が高額で取引される場合があるため、ウリドキに出店している約3,000店舗の買取店は、eBay から提供された商品毎の海外実勢価格を参考にして、売主に査定時の買取価格を提示できるようになる。海外流通の可能性が生まれることで、中古品の売主にとっても買取店にとっても、取引がより高額になる可能性も期待できる。

ウリドキネット 代表取締役 木暮康雄氏によれば、海外実勢価格の提供機能を買取店向けにスマートフォン、カメラ、高級腕時計、ブランドバッグの4つのカテゴリから着手し、将来には買取店が簡単な操作で eBay に出品できるような仕組みも構想しているとのことだった。

eBay.com とウリドキの連携内容について
Image credit: Masaru Ikeda

ウリドキネットは、ウリドキを2013年12月にローンチしており(当初は買取価格比較サイトとしてβ運用、2016年8月に買取モールにピボットし正式サービスに移行)、β運用の期間を含めると約5年半の歴史を持つ。買取会社各社との広範なネットワークを武器に、リアルタイム相場を反映した価格の鮮度や価格数(買取価格を提示できる商品バリエーションの多さ)に自信を見せる。直近では今年2月にはエルテス(東証:3967)、ディップ(東証:2379)、東急不動産ホールディングス(東証:3289)から約1億5,000万円を調達している。

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買取モール運営のウリドキネット、エルテス・ディップ・東急不動産HDから約1.5億円を資金調達

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買取モール「ウリドキ」を運営するウリドキネットは25日、約1億5,000万円を資金調達したと発表した。ラウンドは不明。この調達に参加したのは、リスク検知に特化したビッグデータ解析を提供するエルテス(東証:3967)、人材サービスのディップ(東証:2379)、東急不動産ホールディングス(東証:3289)。 今回の調達は、昨年の PICOL(2018年11月にシャットダウン)リリース時に実施した、エウ…

左から:進藤圭氏(ディップ 次世代事業準備室 dip Al.Lab 室長)、古川浩司氏(ウリドキネット COO)、木暮康雄氏(ウリドキネット 代表取締役 CEO)、 松林篤樹氏(エルテス 取締役 経営企画部長)
Image credit: Uridoki Net

買取モール「ウリドキ」を運営するウリドキネットは25日、約1億5,000万円を資金調達したと発表した。ラウンドは不明。この調達に参加したのは、リスク検知に特化したビッグデータ解析を提供するエルテス(東証:3967)、人材サービスのディップ(東証:2379)、東急不動産ホールディングス(東証:3289)。

今回の調達は、昨年の PICOL(2018年11月にシャットダウン)リリース時に実施した、エウレカの共同創業者で個人投資家の赤坂優氏と複数の VC(名称非開示)から資金調達(プレシリーズ A ラウンド相当、調達金額は非開示)に次ぐものだ。同社はこれに先立ち、2016年5月にアコード・ベンチャーズ、三菱 UFJ キャピタルなどから5,700万円、2016年6月にみずほキャピタルから1,000万円を調達している。今回の調達を受けて、準備金込の資本金は3.3億円となる。

東急不動産ホールディングスからは、同社の「TFHD Open Innovation Program」の枠組みからの出資だ。ウリドキネットはこのプログラムへの参加を通じて、先月、東急不動産ホールディングス傘下の学生情報センターと業務提携し、学生情報センターの運営する学生マンション「ナジック」の入居者に対する、退去時を中心とした家財売却サービスを提供している。

今回の資金調達を受けて、ウリドキネットではウリドキの運営強化に加え、新サービスの開発、広告宣伝、人材採用を強化し、ITを活用したリユース市場における C2B 事業の可能性を広げるとしている。また、各社との連携により新たな取り組みを展開する。

via PR TIMES

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買取モール運営のウリドキネット、東急不動産HD傘下の学生情報センターと業務提携——学生マンション入居者向けに、家財売却サービスを提供

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買取モール「ウリドキ」を運営するウリドキネットは10日、東急不動産ホールディングスグループ傘下の学生情報センターと業務提携したと発表した。学生情報センターの運営する学生マンション「ナジック」の入居者に対し、退去時を中心とした家財売却サービスを提供する。 ウリドキネットは2014年12月の設立。それより前からウリドキを運営しており(当初は買取価格比較サイトとしてβ運用、2016年8月に買取モールにピ…

買取モール「ウリドキ」を運営するウリドキネットは10日、東急不動産ホールディングスグループ傘下の学生情報センターと業務提携したと発表した。学生情報センターの運営する学生マンション「ナジック」の入居者に対し、退去時を中心とした家財売却サービスを提供する。

ウリドキネットは2014年12月の設立。それより前からウリドキを運営しており(当初は買取価格比較サイトとしてβ運用、2016年8月に買取モールにピボットし正式サービスに移行)、昨年2月にはスマホでバーコードをスキャンするだけの買取アプリ「PICOL(ピコル)」をローンチした(昨年11月にサービスをシャットダウン)。

PICOL と同じく、ジラフの「スママ DASH」、メルカリの「メルカリ NOW」など〝ノールック即時買取系〟のサービスが続々と姿を消す中で(スママ DASH はサービスは継続するも、ビジネスモデル転換による事実上の即時買取からの撤退)、二次流通の市場開拓に向けて、スタートアップ各社の新たな挑戦が始まっているようだ。

ウリドキネットは2016年5月にアコード・ベンチャーズ、三菱 UFJ キャピタルなどから5,700万円(シードラウンド)、2016年6月にみずほキャピタルから1,000万円(シードラウンド)、2018年1月にプレシリーズ A ラウンドでエウレカの共同創業者で個人投資家の赤坂優氏と、複数の VC(名称非開示)から資金調達している(調達額非開示)。

via PR TIMES

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スマホでバーコードをスキャンするだけの買取アプリ「PICOL(ピコル)」、取扱商品を本・DVD/CD・フィギュアに拡大し正式ローンチ

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ウリドキネットは5日、スマートフォンのカメラで商品のバーコードをスキャンするだけで、不用品を買い取ってもらえるアプリ「PICOL(ピコル)」を正式にローンチした。iOS でのみ利用できる。PICOL は先月4日、およそ半日間にわたり試験的にβ版公開されたが、その際にユーザから得られたフィードバックをもとにサービスをさらに改善、今回の正式ローンチにこぎつけた形だ。 一日の初めから、その日の累計買取価…

ウリドキネットは5日、スマートフォンのカメラで商品のバーコードをスキャンするだけで、不用品を買い取ってもらえるアプリ「PICOL(ピコル)」を正式にローンチした。iOS でのみ利用できる。PICOL は先月4日、およそ半日間にわたり試験的にβ版公開されたが、その際にユーザから得られたフィードバックをもとにサービスをさらに改善、今回の正式ローンチにこぎつけた形だ。

一日の初めから、その日の累計買取価格が300万円に達する時点までサービスが提供される点については、β版公開時と条件は変わらず。ただし、正式サービス公開にあたり、取扱商品がゲームだけではなく、本・DVD/CD・フィギュアにも拡大されたほか、査定金額の下限が1,500円にまで引き下げられ、1,500円〜5万円までの査定商品が買い取ってもらえるようになる。

PICOL を運営するウリドキネット創業者 兼 代表取締役 CEO の木暮康雄氏は、先月の試験運用から得られた知見をいくつか教えてくれた。ユーザの1回の取引あたりの平均買取額は10,404円で、1回の取引のおける平均買取アイテム数は11個(1アイテムあたりの平均査定額は1,000円前後)。木暮氏によれば、1取引あたりの平均買取額は当初想定していたよりも5,000円前後高く、また保存状態のコンディションがよいものが多かったという。

木暮氏は PICOL が当初想定を上回る結果を出した理由に、アプリの UI や UX を追求している点を挙げる。売りたいと思うモノがあるとき、PICOL ではバーコードをスキャンするだけで商品の選択が済むので、ユーザはそれがどのメーカーの何というアイテムかを調べる必要が無い。続けざまにまとめて商品をバーコードをスキャンできる仕様も、1取引あたりの買取額やアイテム数の底上げに貢献している。

また、即換金系のアプリの場合、買取業者がリスクを背負う分、オークションサイトよりも買取価格が低くなることが一般的だが、ウリドキネットでは、取引業者や情報量の多さや独自アルゴリズムを武器に、競争力のある査定価格を提示できたことも、多くのユーザが集めることができた理由の一因だと分析する。ウリドキネットは PICOL β版公開の段階で取扱商品の種類を拡大することを明らかにしていたが、それでもマンガの買取開始を願う声が多数寄せられていたという。

この分野には、バンクが運営する「CASH(全般)」、メルカリが運営する「メルカリ NOW(アパレル中心)」、ジラフが運営する「スママダッシュ(スマートフォン)」などが存在するが、ゲームやマンガなどに特化した〝質屋アプリ〟は、今のところ PICOL が唯一無二の状況だ。そのためか、ウリドキネットには個人ユーザよりも、二次流通の事業者側からの問い合わせが日毎に増えているそうだ。ここにもまた、新たな経済圏が生まれるかもしれない。

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買取モール運営のウリドキネット、スマホでバーコードをスキャンするだけの買取アプリ「PICOL(ピコル)」β版を4日正午〜終日提供

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買取モール「ウリドキ」を運営するウリドキネットは4日、スマートフォンのカメラで商品のバーコードをスキャンするだけで、不用品を買い取ってもらえるアプリ「PICOL(ピコル)」をβ版公開した。iOS でのみ利用できる。本格運用に向けてのトライアルリリースという位置付けで、4日の正午から終日サービスが提供される。累計買取価格が300万円に達した時点でβサービスを終了する予定。当初の買取対象カテゴリはゲー…

PICOL
Image credit: Uridoki Net

買取モール「ウリドキ」を運営するウリドキネットは4日、スマートフォンのカメラで商品のバーコードをスキャンするだけで、不用品を買い取ってもらえるアプリ「PICOL(ピコル)」をβ版公開した。iOS でのみ利用できる。本格運用に向けてのトライアルリリースという位置付けで、4日の正午から終日サービスが提供される。累計買取価格が300万円に達した時点でβサービスを終了する予定。当初の買取対象カテゴリはゲーム機とゲームソフトに限定。本格運用時には書籍・DVD・フィギュアをはじめ、JAN コードを持った多岐にわたる商品を対象とすることを検討する。

ユーザは専用アプリで買取依頼商品のバーコードをスキャンした後、当該商品の保存状態(付属物欠品なし・付属物欠品あり・傷なし)を選択。アプリに表示された金額(3,000円〜5万円)を受け入れれば、PICOL のアカウント上に相当金額が入金され、必要に応じて銀行振込で受け取れるしくみだ。買取依頼商品は、5日以内に運送会社が自宅まで無料集荷に来てくれる。

PICOL の「バーコード読み取り画面」、「アイテムのコンディション選択画面」、「査定結果画面」
Image credit: Uridoki Net

買取相当額を電子マネーやポイントで受け取れるような機能も期待したいところだが、古物営業法の定める本人確認プロセスでは、ユーザが提示した氏名、銀行口座、身分証明が一意に紐づいている必要があるため、当面、買取相当額の受け取り手段は銀行振込に限定されるそうだ。

この分野では、バンクが運営する「CASH」、メルカリが運営する「メルカリ NOW」のほか、(一見互いに競合しそうな)バンクおよびメルカリの双方から出資を受けるジラフが今月中に「スママダッシュ」をリリースすることを明らかにしている。フリマアプリよりも質屋アプリが人気を集める理由として、出品してから現金化されるまでの時間が短いことがよく言われるが、ウリドキネットの創業者で代表取締役 CEO の木暮康雄氏によると、同社の独自調査では、情報が不確定な状況で、販売者が商品を先に発送しなくてはならない点に不安を覚えるユーザが多かったのだという。

ウリドキネットは、ウリドキを2013年12月にローンチしており(当初は買取価格比較サイトとしてβ運用、2016年8月に買取モールにピボットし正式サービスに移行)、β運用の期間を含めると約4年間のキャリアがある。同社は買取会社各社との広範なネットワークを武器に、リアルタイム相場を反映した価格の鮮度や価格数(買取価格を提示できる商品バリエーションの多さ)に自信を見せる。今後、質屋アプリを各社とも、分野毎の強みや戦略的な買取価格の提示で、互いにしのぎを削ることになるのだろう。

左から:ウリドキネット 代表取締役 CEO 木暮康雄氏、CTO 益田恭平氏
Image credit: Uridoki Net

今回の PICOL のリリースとあわせ、ウリドキネットはエウレカの共同創業者で個人投資家の赤坂優氏と、複数の VC(名称非開示)から資金調達したことを明らかにした。ラウンドはプレシリーズ A ラウンド相当で、調達金額は非開示。同社はこれに先立ち、2016年5月にアコード・ベンチャーズ、三菱 UFJ キャピタルなどから5,700万円、2016年6月にみずほキャピタルから1,000万円を調達している。

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ユーザと買取店双方にワンストップの利便性、中古品買取比較のモール型サイト「ウリドキ」が正式リリース

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2013年12月に「モノの価値を視覚化」するというミッションの下、立ち上げられた中古品の買取比較サイト「ウリドキ」。2015年時点で通算利用者数は100万人を超え、今年6月には200万人を突破しています。 そんなウリドキが、これまでベータ版として運営してきたモール型買取プラットフォームを本日正式にリリースしました。今回の正式リリースを受けて、日本全国の買取店からの出店募集を本格的に開始しています。…

ウリドキのマイページ例
ウリドキのマイページ例

2013年12月に「モノの価値を視覚化」するというミッションの下、立ち上げられた中古品の買取比較サイト「ウリドキ」。2015年時点で通算利用者数は100万人を超え、今年6月には200万人を突破しています。

そんなウリドキが、これまでベータ版として運営してきたモール型買取プラットフォームを本日正式にリリースしました。今回の正式リリースを受けて、日本全国の買取店からの出店募集を本格的に開始しています。

リニューアル前のウリドキは、中古品買取サイトのアグリゲーションサイトに近く、実際の取引は遷移した先の各買取店のサイトで行う必要がありました。モール型へのリニューアルで、ユーザと買取店の双方が、買取の申込から買取金額の振込までをワンストップで行うことができるようになりました。

手放したいアイテムを持っているユーザは、個別に複数買取店のサイトを訪問することなく、ウリドキで買取価格を比較できます。該当商品をお気に入り登録しておくことで、日々変動する買取価格を一目で把握。商品に高い買取価格がつく「ウリドキ」を逃すことなく売ることができます。また、初回の会員登録以降は、最短2クリックで買取申し込みが成立する仕組み。買取店とのやり取りも、電話やメールを使わずにウリドキ内のメッセージ機能で済ませられます。

ウリドキがモール型になったことで、買取店側のオペレーションもすべて一元化されました。買取の新規申込、集荷、査定、買取契約の成立、振込など一連のフローを管理画面で管理でき、業務の効率化を後押しします。その他にも、良質なユーザにアプローチできる機能や、個別に行っていたユーザへの振り込みの一括化など、コスト削減にも貢献します。

すでにゲーム、DVD、フィギュア、トレカ、はたまたブランド品など幅広いジャンルの商品を取り扱うウリドキ。今後も、取り扱いジャンルを拡大し、世の中のすべての商品の買取価格を可視化することでユーザの所有の最適化を目指していくとのことです。

ウリドキのサービス紹介動画は以下をご覧ください。

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通算利用者数200万人、買取比較の「ウリドキ」がリユース業者が出店できるモール型サイトにリニューアル

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2016年4月にiOSアプリをリリースした中古品の買取比較サイト「ウリドキ」。ゲームやDVD、フィギュア、トレカ、ブランド物など幅広い商品ジャンルにわたって、ユーザは商品の「買取価格」と「売りどき」を知ることができます。2013年12月のサービスから現在に至るまでの通算利用者数は200万人を突破。月間ユニークユーザー数は20万人を誇ります。 そんなウリドキが、この度、リユース業者が直接出店して買取…

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2016年4月にiOSアプリをリリースした中古品の買取比較サイト「ウリドキ」。ゲームやDVD、フィギュア、トレカ、ブランド物など幅広い商品ジャンルにわたって、ユーザは商品の「買取価格」と「売りどき」を知ることができます。2013年12月のサービスから現在に至るまでの通算利用者数は200万人を突破。月間ユニークユーザー数は20万人を誇ります。

そんなウリドキが、この度、リユース業者が直接出店して買取ができる「ウリドキプラットフォーム」へとリニューアルしました。現在はベータ版のウリドキプラットフォームは、ユーズド商品の買取に特化した楽天モールのようなもの。リユース業者は、ウリドキプラットフォームに出店し、ウリドキネット内ですべての買取オペレーションを完結することができると言います。

これまで、ネット買取を自社サイトで行っているリユース業者は、ユーザーから来る多数の買取申込みに対して、申込みの受付・査定価格の提示・ユーザの個人情報の確認・買取価格の振込といったオペレーションを個別に行ってきました。ウリドキプラットフォームなら、これらをサービス内の管理画面で一括管理することができます。中でも、買取金額の振込をウリドキが一括して行うことで、煩雑になってしまいがちな振込オペレーションを簡略化することができます。

また、リユース業者にはウリドキの商品データを活用できるというメリットも。買取を行いたい商品名や商品コードを入力すると、自社の設定する買取価格を入力するだけで簡単に情報を掲載することが可能になります。特定商品の買取最高値を自動的に表示する機能を使えば、商品価格設定もスムーズに行うことができます。

消費者が持っていた「手放したい商品の買取価格の透明化」というニーズに応えることで、順調にサービスを伸ばしてきたウリドキ。その一方で、リユース業者側からは、ネット買取サービスを始める際の負担の軽減を求める声が聞かれていました。ウリドキプラットフォームが、そうしたニーズへのソリューションになることが期待されます。

ウリドキプラットフォームの正式リリースは、2016年夏を予定しているとのことです。

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ユーザー数200万人、中古品の買取価格比較サイト「ウリドキ」にiOSアプリが登場

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ゲームから家電まで手放したい中古品の買取価格を比較できる「ウリドキ」。2016年1月末時点で140万人だったユーザー数は、今では200万人に。また、掲載商品数273,000件に対して、565,470件を超える価格数が掲載されています。 これまでWebサイトとして展開してきたウリドキが、新たにiOSアプリをリリースしました。  スマホアプリでは、ユーザーにとって最大の目的である「買取価格の比較」を小…

ゲームから家電まで手放したい中古品の買取価格を比較できる「ウリドキ」。2016年1月末時点で140万人だったユーザー数は、今では200万人に。また、掲載商品数273,000件に対して、565,470件を超える価格数が掲載されています。

これまでWebサイトとして展開してきたウリドキが、新たにiOSアプリをリリースしました。

Uridoki-app Uridoki-app-sell
スマホアプリでは、ユーザーにとって最大の目的である「買取価格の比較」を小さな画面内で達成しやすいデザインを工夫しました。例えば、1列で表示していた大カテゴリーページを2列に変えることで、ユーザーのスクロールの量を削減。また、ユーザーが最初から絞り込めるように、後方にあった関連カテゴリーを最上部の目立つ位置に移動するなどしています。

中古品を手放す先を探すウリドキユーザーの一番の関心ごとは、その中古品を最高値で売ることです。様々なショップで商品の買取価格を比較した後に、また最高値のショップに戻るのはなかなか手間です。そのため、一番最高値のショップにすぐに戻れるように、ページの下部にランキング1位のショップ・買取価格・ショップへのリンクを設置しました。

ユーザーにとっての使いやすさが重視されたモバイルアプリの登場で、移動中などちょっとした隙間時間に買取価格をさくっと調べることが可能になり、今後いっそう多くのユーザーがウリドキを活用していくことが期待されます。

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ユーザー数140万人、ゲームから家電まで手元の商品の売りどきがわかる買取価格の比較サイト「ウリドキ」

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インターネット上にさまざまな情報が集まるようになった今、商品購入の意思決定にはネットを使った事前の下調べが欠かせません。商品の値段が高額になればなるほど下調べは入念になり、安心かつ満足して商品を購入していく。これと同じ習慣を、手持ちの商品を手放す時にやってもらおうと試みるのが、買取比較サイト「ウリドキ」です。これまで全くのブラックボックスだった中古品の買取価格の透明化に挑戦しています。 適正な買取…

Uridoki-website
買取比較サイト「ウリドキ」

インターネット上にさまざまな情報が集まるようになった今、商品購入の意思決定にはネットを使った事前の下調べが欠かせません。商品の値段が高額になればなるほど下調べは入念になり、安心かつ満足して商品を購入していく。これと同じ習慣を、手持ちの商品を手放す時にやってもらおうと試みるのが、買取比較サイト「ウリドキ」です。これまで全くのブラックボックスだった中古品の買取価格の透明化に挑戦しています。

適正な買取価格を知る

ウリドキを一言で説明するなら、価格コムのネット買取版。手持ちの物を中古品として売る際に、さまざまなネット買取業者を比較することで、その時々に適正な買取価格を教えてくれます。買取価格を比較したら、実際の買取はウリドキを経由してネット買取業者のサイトで行う仕組みです。まさに手持ちの商品の「売りドキ」を把握できます。

サイトの立ち上げは2013年12月。月次の訪問者数は毎月15%と順調に伸び続け、累計ユーザー数は140万人を突破しています。ユーザーがウリドキにたどり着く主な方法は、検索エンジン経由。SEOに力を入れることで、「商品名(スペース)買取」と指名検索された場合の1ページ目への表示率は90%を誇っています。

ウリドキでは、PCやカメラなどの電化製品、また古本やフィギュアに至るまで幅広い商品ジャンルを取り扱っています。その中でもダントツで人気なのがゲーム。3DSやWiiなどの本体やゲームソフトなどの買取価格が集まっています。

「現時点で、80を超えるネット買取業者さんの買取情報を取り扱っています。1つの商品に対して、買取価格は5個、10個と多いため、毎日33万個の買取価格を更新しています。買取価格の動きが激しいゲームなどは、売りたいユーザーさんも敏感になるため、ウリドキでも一番人気の商品ジャンルです」(代表取締役 木暮康雄さん)

漫画全巻買取事業から派生した価格比較サイトの需要

運営会社ウリドキネットの代表取締役 木暮康雄さん
運営会社ウリドキネットの代表取締役 木暮康雄さん

およそ10年前にあたる2005年頃、まだ学生だった頃に会社を立ち上げた木暮康雄さん。今もサービス展開する漫画の全巻セットを販売する「全巻読破ドットコム」というサイトを運営してきました。日本で漫画の全巻セットを一番高く、早く買い取っている自信があった木暮さん。それをネットにも展開できないかと考え、別会社としてウリドキを立ち上げました。

「どこより高く、早く買い取っているという自信があり、それをアピールできる場所が欲しいと考えたんですが、探してもリスティング広告以外に適切なアウトレットがありませんでした。事業会社にアイディアを提案しにいったりしましたが、最終的に自分たちの手で専用のサイトをつくることにしました」

2015年夏には、サイトのデザインを大幅リニューアル。一新したデザインはフルスクリーンサーチで、ファーストビューの中央にでかでかと検索窓を配置したもの。自分の持ち物がいくらで売れるのかがすぐにわかるという目的検索の利便性を高める狙いでした。ところが、リニューアル後にサイトの回遊率はぐんと下がり、離脱率も上昇。ユーザーに対して実施した独自アンケート調査では、日本人の約60%が買取や譲渡などの売却経験を持っていないことが判明しました。

「サイトのデザインリニューアルは時期尚早でした。今はまだ、自分が持っているものがいくらで売れるのかを検索する行為が身近ではない。ですから、今はウリドキのサイト内で自由にネットサーフィンをしてもらって色々発見して、買取に出す文化をつくるステージだと考えています」

モノが循環する社会に

つい最近の2013年頃まで、フィギュアの買取価格は一切ネットに開示されることがなく、業者の言い値の価格で手放すしか術がありませんでした。ところが、2014年に買取価格を開示する業者が登場したことで、その後も買取価格の開示の動きは加速化しています。リスティングにかかる費用を見てみても、今では当時の3倍にまで跳ね上がっているほどです。

「買取業者さんからの反応は二極化していますね。「他店より高く買取ます」「強化買い取り期間」といった言葉でユーザーを集めてきたところがあるので、抵抗を感じる業者さんも当然いらっしゃいます。一方で、ネットに注力する新興企業などは、買取価格を透明化して一気にユーザーの信用を獲得しようと連携に積極的な業者さんもいらっしゃいます」

ウリドキは今後、現在の比較サイトから、ネット買取業者がショップを持つ買取のSaaS型オンラインモールへと進化します。ウリドキにショップを持つ業者に対しては、不健全になってしまいがちなキャッシュフローへの対策も検討しています。ネットではクレジットカード決済が大半を占め、キャッシュが少ない時期に買取を控えるなど買取事業に差し支えるからです。

「日本には、使われていないものが16兆円あると言われています。日本人にはものを大事にする習慣があるため捨てることができず、押入れの中に眠ったままになってしまっています。日本中に潜んでいる財産をお金に変えてあげることで、そこからまた消費が生まれる。ウリドキで、社会全体のモノの所有の最適化を促していきたいです」

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