シンガポールのレストラン予約サービス「Chope」がiPhoneアプリをローンチ

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

シンガポールのオンライン予約サイトChopeが最近、iPhoneアプリをローンチした。見た目も美しくかっこいい。嬉しいのは、同アプリがソーシャルフードジャーナルのBurppleによって運営されていることで、彼らがアプリをデザイン・開発している。

ChopeのCEO兼設立者のArrif Ziaudeen氏は、コーヒーを飲みながらとても熱心にアプリ(写真上)を紹介してくれた。アプリには約130ものレストランがリストアップされていて、ユーザはリストを閲覧し、近くにあるレストランを探したり所在地や料理の種類、営業時間などを見ることができる。さらに、Chopeチームのお勧めを紹介する「What We Love」というコーナーもある。もちろん、準備ができて行きたいレストランが決まったら、いつどこからでもアプリで予約をすることができる。本当に便利だ。

時間がない人や、モバイルをよく使う人には便利なiPhoneアプリだろう。目的は、食事を楽しむ人のための「ワンストップサービスのお店」になること。Chope内のチームによりリストアップされ、特別に企画推進されたレストランを提供する。質が高くてユーザが満足できる、自信を持ってすすめられるレストランを選んでいる。

だから、誤解の生じる電話予約をやめ、モバイルアプリを使った予約が楽しみになる。夜中に予約することだって可能だ。通常、レストランが閉店している夜中にレストランを探すユーザも多く、そうした層を新たに取り込むことができる。完了した予約情報は提携レストランのテーブル管理システム(写真下)にシームレスに入力され、ユーザは店内・屋外どちらのテーブルでも選ぶことができる。

TimeOut Singaporeと提携し、モバイル戦略パートナーのBurppleのウェブサイトから予約した読者にも20%の割引を提供する。

Chopeは、その収益を130軒のレストランから得ている。レストランはテーブル管理システムの利用料とアプリ経由の予約の手数料を支払
う。現在、Chopeチームが受ける予約数は毎月約15,000件(予約件数はさらに伸びている)。 シンガポールのように小さな国では大した数字だ。同アプリは、シンガポールの最新で最もホットなレストランに行ってみたいグルメ層をターゲットにしている。

私はアプリをよく削除する方だが、グルメでレストランの予約もするのでChopeは残しておくと思う。iPhoneを持っている読者は、iTunes App Storeから同アプリをダウンロードできる。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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